起立性調節障害が治らない本当の理由!はじめに原因その1

2019年6月22日

「ゆすっても叩いても目を覚ましません。」
「夜、遅くまで起きているから、朝起きれないのだと思ってしまいます。」
「学校に行かせたいのですが、朝起きれないので不登校です。夕方以降はとても元気なので、怠けているのでしょうか。」

朝起きれない病気。起立性調節障害でお悩みのご家族は、このような共通した悩みをお持ちのようです。そんな起立性調節障害の子供(患者)たちは皆、朝起きれなくなる前から次のような傾向がありました。

・ジュース
・アイス
・ポテトチップなどのスナック菓子

以前は元気だったのに、ある時から朝が苦手になり、どんどん起きれなくなってきた。そしてそれ以前から、上記のような嗜好品をとる習慣があった。繰り返しますが、私がいただいてきた相談では、1人の例外もなかったのです。
その意味で、もし朝起きれない上でこういった習慣があるのなら、この動画の内容はとても重要です。ぜひ、お役立てください。

 

私は、この習慣が起立性調節障害を招くのだと考えています。

まとめ

この動画では、私がいただいてきた起立性調節障害の相談において、明らかに共通した事実をご紹介しました。今後、他の動画でその理由についてご説明していきますので、ご興味のある方はお役立てください。
起立性調節障害は、今のところ有効な治療法はありません。しかし、だからといって何もせず手をこまねいていたら、子供の将来の選択肢はどんどん狭くなります。以下に、私の書いた起立性調節障害についての小冊子をご紹介していますので、併せてお役立てください