起立性調節障害の原因その5.交感神経と血液の流れ

2019年6月22日

 起立性調節障害の方は自律神経が乱れていることが容易に想像できます。例えば、頭痛、頭重、肩や首、背中のこり、吐き気、腹痛、原なり、ゲップ、しゃっくり、口臭、こむらがえり、足の痛みなど体の不調が全身に表れていることがほとんどです。そしてこういったことから、起立性調節障害の方は交感神経が過剰に働いていることが想像できます。
また、それが体内における血液の流れに与えており、それが脳の働きに大きく関わっているのだと私は想像しています。この動画では、そういったことについてご説明しておりますが、とくに次のような傾向のある方には重要な内容となっておりますのでお役立てください。

・日中、ずっと眠い
・あくびが多い
・昼食後、必ず眠くなる

 

さて、あくびや眠気と起立性調節障害はどんな関係があるのでしょうか?

まとめ

 動画でご説明しましたが、私の経験では起立性調節障害が改善されると、子供たちに次のような傾向が表れています。
・「宿題をやりなさい!」といくら言ってもやらなかったのに、すぐに手をつけるようになる
・お手伝いを頼んでも絶対にやらなかったのに、さほど嫌がらずにす手伝うようになる
・口数が増え、とても明るくなる
・ストレスがかかることがあっても、切り替えが早くなるため、些細なことに動じなくなる
こういった変化が見られる上に、動画でご説明したように必ず〇〇が××になっています。おかしな話ですが、私が嫉妬したり羨ましく思えるほど〇〇が××になっています。その意味でぜひ、以下の小冊子を問題解決のためにお役立てください