気持ちの問題と勘違いしやすい社会性不安障害

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「外出すると人の目が気になってしまい、怖くなってきます。昼間は人がいるので夜に近所の自動販売機に出かけるのだけしか外出出来ません。」と外に出ることが出来なくなってしまい、相談にいらしたのが19歳の男性(H君)のお母さんです。

H君は中学までは普通の生活をおくっていました。高校2年に学校で人と話をするのが怖いと言いだし、不登校になりました。それから1年ほどは昼間でも家から出ていたそうですが、ここ1年は、夜に自動販売機まで出かけるだけで全く外に出ていないということでした。

H君は、自分の性格が変わってしまったと思っていたそうです。外に出ることが怖いので病院にも行けません。お母さんもH君の性格の問題だと考えていたそうですが、あまりにも外に出ることが出来ないH君がおかしいと、インターネットで調べて社会性不安障害という病気を知ったそうです。

しかし、病院に連れて行きたくても怖くて外出出来ません。カウンセリングをしたくても、人と会話がするのが怖いと出来ません。こうして2年近くたってしまったようです。

 

H君のように、人前で何かを発表したり、歌を歌ったりする。他人に注目されている場面など、このような状況に自分が置かれたり、このような状況に自分が置かれることを想像する時、「緊張したり」「不安を感じたり」することは誰でもあります。しかし、このような状況で人よりも「強い不安」を感じたり、そのような状況を避けるようになり、日常生活に支障をきたしてしまう病気を社会性不安障害と言います。

まずは社会性不安障害かどうかのチェックをしてみましょう

1.社会性不安障害チェック

 

精神障害の診断と統計マニュアルをもとに作成された簡易構造化面接法(M.I.N.I.)によれば、以下のすべての項目に当てはまる場合は、社会性不安障害の可能性があるとされています。逆に1個でも当てはまらない場合は社会性不安障害ではないとされています。

 

・人前で、話をしたり食事をしたり文字を書いたりするときに他人から注目されていると思うと、怖くなったり戸惑ったりする

・それは、自分でも怖がりすぎていると思う

・それは、わざわざ避けたり、じっと我慢したりしなければならないほどである

・それによって職業・社会生活が妨げられているか、または著しい苦痛を感じている

 

このように社会性不安障害は、普通の人であれば特に緊張したり、不安を感じたりすることのない状態でも強い不安・緊張を感じる事があります。さらに社会不安障害の方は、強い不安・緊張を感じる時に、つぎのような症状が現れます。

・手足が震える

・息が苦しくなる

・動悸がする

・大量の汗をかく

・顔が赤くなる

・声が出なくなる

・頻繁にトイレにいきたくなる

精神的な症状以外にも身体的な症状が現れるのが社会性不安障害です。自分では長い間この病気にかかるようになると性格の問題だと考えてしまう方もいます。

2.社会性不安障害を克服した3つのケース

社会性不安障害はコミュ症や人見知りといった性格の問題だと勘違いされやすく、放置されていることも多くみられます。そのため、諦めてしまっている方もみられるようです。

社会性不安障害は治らない病気ではありません。諦めないで下さい。

2-1.外出できなくなってしまったH君

先ほどお話ししたH君ですが、人と話をするのが怖くなってしまった高校2年生の時に何があったのかを聞いてみました。お母さんから「友達とトラブルがあってからしばらくして、人と話すのが怖いと言い出したので友達とのトラブルが相当ショックだったのではないかと思います」とのことでした。

そこで、そのトラブルの後のH君は食事をとっていたのかを聞いてみました。するとお母さんからは「そういえばその頃から食欲が落ちて食べムラがひどくなった気がします」とのことでした。

 

詳しくお話を聞いていると今のH君は、昼夜逆転の生活をしていました。朝6時頃から寝て夕方起きる。食事は昼と夕方に自分の部屋のパソコンの前で1人で食べているとのことでした。ほとんど家族と一緒に食事をすることもなく、持っていった食事も残すことが多いようです。

そして体調に関して相談時に話を聞いてみると、話をしようとすると嫌そうな顔をする。口癖のように「だるい」「頭が痛い」と言っているようでした。

 

そこで私はとにかく食事を自室で食べさせるのではなく、食卓で食べるようにお願いしました。そして漢方薬と栄養剤を服用してもらいました 

1ヶ月後の相談事の時にお母さんから「息子が会話をするようになりました。夕方起きるのは相変わらずですが、夕食後から私達が寝るまでの間は色々な話をしています。前のように嫌そうな顔をすることもありません」とのことでした。

2ヶ月目の相談の時には、「昼夜逆転の生活が治ってきて、暇だと言って昼間に自動販売機まで行くようになりました」とのことでしたので、私は「本人が不安を感じていないようだったらコンビニやレンタルビデオ屋さんにでも行くように言って下さい。」と伝えました。

そして3ヶ月目には初めてH君と話が出来るようになりました。H君からは「コンビニやレンタルビデオ屋には行けるようになりました。昼間出ても人の目は気になりません。まだ、人が多い所は不安があるので行っていません」とのことでした。

半年目には「不安はありません。電車も乗れますし、人混みも怖くありません。高校の時の友人にも連絡をとって話しをしています」と社会性不安障害は克服しました。

今は通信の高校に通いながらバイト生活をしています。半年目のH君は「なんで今まで人の目が怖かったのかわかりません」という言葉が印象的でした。

2-2.経営者なのに接客が苦痛で困っている

「会社を経営しているのですが、商談するのが怖くて仕方がありません。1人だと何を話しているのかわからなくなってしまうので、今は妻が同席してもらっています」と相談にいらっしゃったのは40代の男性(Kさん)です。

 Kさんは30代の前半までは会社員として働いていました。その頃は、人との会話は問題なかったそうです。30代半ばで会社を起こしたそうです。そして忙しい毎日をおくっていました。自分が人との会話を緊張するようになったのは40才になった頃だそうです。

 「お客さんと電話中に、急に頭がフラフラしてきました。そして顔が真っ赤になり動悸がひどくなったのは覚えています。何を話したのか覚えていません」と初めて今の症状が出たそうです。

 この後、人と会話をするのが辛くなり、家族だけがリラックスして会話が出来る相手になったそうです。私との会話も辛そうでした。病院に受診したところ「社会性不安障害」と診断され薬を処方され、服用してきたそうです。

しかし、薬を服用していても人との会話は緊張するし、自分が何を話しているのかもわからなくなってしまう事は変わらない。なんとかしたいとインターネットで調べて私のところの相談にいらっしゃいました。

Kさんは私との会話で緊張しているのが伝わってきました。そこで体調などを聞いて漢方薬と食欲がほとんどないということなのでサプリメントを服用するようにお願いしました。

2ヶ月目には私との会話は問題なくなってきました。食欲も出てきたそうです。今でも人との会話は相当緊張するようですが、自分が何を話しをしているかはわかっているとのことでした。

そして4ヶ月目にはKさんから「もう人との会話で緊張することもなくなりました。妻からももう平気そうだね。と言われました。」と社会性不安障害を克服しました。「今まで会話も辛かったのですが、身体がだるい、頭が重かったのがそれもなくなって良かったです」との声もいただきました。

今でも栄養が重要だと理解していただき、サプリを服用して元気に仕事をされています。

2-3.家からでなくなってしまったSちゃん

「娘が外が怖いと言って、学校に行きたくないと言ってます」とご来店されたのは、13歳の女の子(Sちゃん)とお母さんです。

 Sちゃんは12月の中旬に「人目が気になる」「友達と話をすると緊張する」と言っていたそうです。それが冬休みに入る頃には「外が怖い」「学校に行きたくない」と言い出しました。

 1月の中旬にご来店されました。Sちゃんは学校には行っていません。日常生活では一日中パソコンの前に座ってユーチューブを見ています。お母さんに聞いてみますと、家族との会話は「不安だということをしきりに話をする」事以外はなかったそうです。

 Sちゃんは、小学校の頃から時々不安だということをしきりに話しをしていて、小学校時代にも不登校になったことがあったそうです。そこで私は「今のSちゃんと、学校に普通に行けていた時のSちゃんの違いはありませんか?」とお母さんに聞きました

 

お母さんは「不安だということを言う以外はわからない」とのことでしたので「会話が成り立たなくなった時に、不安をしきりにいうようになっていませんか?それから喜怒哀楽がなくなった時だと思うのですがどうですか?」と聞くと確かにその通りだとのことでした。

体調不良は口の渇きと身体の倦怠感、食欲が無い。事以外わからなかったので、まずはサプリメントだけを多めに服用してもらいました。

半月目にご来店いただくと、Sちゃんは質問に関して返答できるようになっていたので、それ以外の体調不良を聞きました。13才の女の子が頭痛・肩こり・倦怠感・口の渇き・動悸・のぼせと色々な体調不良がありました。これをもとに漢方薬とサプリを服用してもらいました。

2ヶ月目にSちゃんと話をしている時の事です「私はいつからこの薬を飲んでいる?」と質問され「今が3月だから2ヶ月くらい前からだよ」と答えると「自分がなぜ、ここに来たのか、いつから飲んでいるのかがわからない」と返事が来ました。またこの頃には学校の保健室登校は出来るようになっていました。

喜怒哀楽がない不安障害の方の場合は記憶が残らないことがあります。これは感情がマイナスだけに行っている時に多く見られます。4月に入って2年生になってからは教室にも入れるようになりました。こうしてSちゃんは3ヶ月程度で社会性不安障害は克服出来ました。

3.社会不安障害の原因

社交不安障害を発症している患者においては、10代の発症が圧倒的に多い疾患です。性差は明らかでなく、男性でも女性でも発症する疾患です。またセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質が異常をきたしている事がわかっています。

 これらのことを考えると原因は「脳の栄養不足」と「体調不良」が大きな原因だと私は考えています。

詳しいことは「不安障害の原因を正しく理解しよう!身近に起こりえる不安障害とは」をご覧ください

3-1.脳の栄養不足

 私たちの喜怒哀楽という感情は、脳の中で興奮・抑制(リラックス)・調整という3つの感情物質のバランスがとれている時に出来るものです。この感情物質はすべて私たちの食べているものから作られます。そしてその原料はアミノ酸・ビタミン・ミネラルです。

 これらの栄養物質が不足すると、3つの感情物質のバランスは崩れてきます。その結果、興奮物質だけが作られていくようになります。この理由は脳の栄養不足は人間の生死にかかわる危機的状況です。その危機的な状況というストレスに対抗するため、最後まで興奮物質を作り続けるのです。

 この興奮物質が不安障害をおこす原因です。興奮物質にはアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンがあります。この3つの興奮物質は感情物質のバランスがとれている時と、崩れてしまった時とでは感情への働きが変わってしまうのです。

 

バランスがとれている正常な時は、アドレナリンは身体を動かす活力、ノルアドレナリンはやる気・意欲、ドーパミンは動機・学習に関わっています。しかし、このバランスが崩れるとアドレナリンは怒り・イライラ。ノルアドレナリンは不安・緊張・恐怖。ドーパミンはこだわり・依存という感情に変わります。

 社会性不安障害の方は、漠然とした不安を感じています。これはノルアドレナリンの働きによるものではないかと考えられます。そして、人の目が気になるといった特定のものに関してのこだわった不安感は、ドーパミンの働きだと考えられます。

このようにして、栄養がたりなくなることで社会性不安障害になると考えられます。

3-2.体調不良

栄養不足になることで、アドレナリンやノルアドレナリンといった興奮物質が身体に放出されます。それによって、自律神経の働きが乱れることになります。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つあります。交感神経は活発に身体を動かす神経で、交感神経の働きが活発になると心臓の働きは活発になり、胃腸の働きは低下します。逆に副交感神経の働きが活発になると心臓の働きはゆっくりになり、胃腸の働きは活発になります。

この2つの神経は相反する働きがあり、どちらから活発に動いている時はもう片方の働きは低下するようになっています。そして、アドレナリンやノルアドレナリンが身体に放出されると交感神経の働きが活発になるようになっています。

アドレナリンやノルアドレナリンの放出が一時的なものでしたら問題ないのですが、栄養が不足している状態が慢性化すると常に交感神経の働きが活発になってしまいます。これにより、身体は常に緊張状態となりストレスを感じるようになります。

ストレスを感じることで、さらにそのストレスに対抗しようとアドレナリン・ノルアドレナリンが放出され、自律神経の働きは乱れ、自律神経失調症の症状が出てきます。これが体調不良の原因です。

 

自律神経失調症の症状としては

・めまいや耳鳴り

・立ちくらみ

・胸が締め付けられる感じがする。

・胸がザワザワする感じが時々ある。

・息苦しくなるときがある。

・胃の調子が悪い

・よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。

・肩こりや腰痛

・身体がだるい、慢性的に疲労感がある

・寝ても寝ても寝足りない

・喉に異物感・違和感がある

といった症状が代表的です。

そして社会性不安障害の方もこれらの症状を複数かかえています。

4.社会性不安障害の改善

社会性不安障害の原因は「脳の栄養不足」と「体調不良」です。改善するためにはこの2つを解決することが重要です。そしてこの2つを解決した後に、暴露療法などを行うことで社会復帰をすることです。

 詳しい事は「社会性不安障害の克服」の記事をご覧ください。

4-1.栄養をとる

脳の感情物質の原料は先ほどもお話しましたが、アミノ酸・ビタミン・ミネラルです。これらの栄養をより多くとることが重要です。

 発酵食品が多く、必要な栄養素がとりやすい和食中心の食事をお願いしています。

 しかし、社会性不安障害が出ている方の場合は、食事だけでの栄養では足りません。幅広くサプリメントで栄養を補う必要があります。なお、サプリメントは、こういった考え方を理解している医師や薬剤師などの専門家に相談して購入されることをおすすめします。

4-2.体調不良を改善する

体調不良の原因は病院で検査をしてもほとんどの場合は原因不明又は自律神経の働きが悪化した、自律神経失調が原因です。そのため、自律神経の働きを改善する必要があります。

 4-2-1.不定愁訴の改善

これらの体調不良を漢方では不定愁訴といいます。その改善する方法の第一選択として、漢方薬をおすすめしています。そして、その漢方薬の選び方は効能効果で選ぶのではなく、症状やその時の体質などで選びます。

 少なくとも、上記の事を踏まえて選んでくれる医師・薬剤師に相談することをおすすめします。

4-2-2.身体を動かす

仕事で疲れたからといって休日にゆっくりしたり、寝だめのようなことをした時、その翌日にはかえって身体は疲れるようになっています。なぜなら、このような行動は自律神経の働きを悪化させるからです。

 自律神経の働きを改善する方法としては、やはり身体を動かすことです。しかし、やみくもに運動をすればよいというものではないと私は考えています。例えば、健康になりたいからといって「やっと30分歩いた…」といった苦痛を感じる運動は、かえって脳を興奮させることにつながります。

 そのため、私は楽しいと思える運動をすることをおすすめしています。家族や緊張しない友人と話をしながらの散歩。ゆっくり散策できるような旅行をおすすめしています。このように身体を動かしている時には時間は短く感じます。

4-3.暴露療法

社会性不安障害は、誤認識の不安・緊張・恐怖を感じている状態です。人と話をしていて恐怖をなぜ感じてしまうのか?これは自分でもわかりません。この間違った認識を改善するための方法を暴露療法といいます。

暴露療法の方法とは、自分が恐怖・不安に思っている状況や場所、環境に対してあえて自分で踏み入れ身を晒す方法です。

緊張・不安を感じている状況に自らの意志でチャレンジする必要がありますので、はじめは相当な緊張・恐怖を感じることになります。しかしこういった環境にチャレンジして、うまく乗り切ると非常に大きな自身につながります。

暴露療法はとても有効な方法ですが、脳の興奮がおさまってから行うことで間違った認識を理解できるようになります。まずは、脳の栄養不足と体調不良を改善してから行うようにして下さい。

4-4.病院での治療

日本では、社会性不安障害に承認されている薬は、抗うつ剤のフルボキサミンだけです。抗うつ剤は、うつ病の薬だと思われがちですがこの薬は脳の感情を調整するセロトニンの脳内の濃度をあげるものです。

脳内のセロトニンの量を増やすことで、不安や緊張をほぐして気持ちを楽にします。

5.社会性不安障害の方に対しての接し方

社会性不安障害の方は、人に対しての恐怖感をもっています。人と話をする事。人目が気になり外出する事も出来ません。

しかし、家など社会性不安障害の方が安心できる場所の場合は、発作も出ることも少ないため、気をつけることは「頑張って外に出よう。」「頑張って人と会話をしよう」と言った社会性不安障害の方にとっての悩みを気持ちの問題だととらえて励ますことです。相手がリラックスしているからこそ普段と同様に励ますことでなく、会話を楽しむことが一番大事です。

6.まとめ

社会性不安障害はコミュ症、人見知りといった対人恐怖症と呼ばれる症状があります。そして、これらは性格の問題だと勘違いされている場合が多く見られます。家族や友人といった周りの人だけでなく、本人さえも性格の問題だととらえがちです

薬の内容もどこかに入れて欲しいと思います。

その為、克服しようと強い不安・緊張・恐怖を感じながら立ち向かう事でかえって脳が興奮してしまい社会性不安障害が悪化することも少なくありません。

社会性不安障害の原因は「脳の栄養不足」と「体調不良」です。実際に社会性不安障害の方は少食・胃腸が弱い・偏食といった方がほとんどです。また、社会性不安障害の病歴が長い方ほど様々な体調不良をもっています。

性格だと考えている症状は、脳の興奮によって本人に関係なくおこっているものです。だからこそ、脳の興奮の原因である「脳の栄養不足」と「体調不良」を改善することが、社会性不安障害を克服することになります。

 

本サイトは私の実務経験に基づいた考察をご紹介しています。また、解説する病気の症状は典型的なものを紹介しています。記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではありません。治療法その他についても、あくまでも自分でできうる対処と医療における代表的なもののみを掲載しており、治療法すべてを網羅するものではありません。病気の診断および治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。

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