我慢できないクサイ臭い!それはスメルハラスメントです!

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「おはようございます!」

朝、気分良く出社したのですが・・・隣の席の人の臭いが気になって仕方がない!

我慢が出来ないくらいです。体調(気分)が悪くなるほど・・・。

そんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

臭いで不快な思いをしたのなら、それは「スメルハラスメント」です。

我慢にも限界がある!いいたいけれど別に悪い人ではないし・・・。

 

臭いは非常にデリケートな問題ですよね。

傷つけずに分かってもらう方法はないのでしょうか?

まずスメルハラスメントとはどういったものでしょうか?

 

1・スメルハラスメントとは

 

スメルハラスメントとは、臭いを原因として、周囲に不快な思いをさせる事をいいます。

「ハラスメント」の一種ではあるものの、意図的な場合だけでなく、本人が気づかぬまま無意識に周囲に迷惑をかけている場合も多いでしょう。

 

職場を退職する理由としてスメルハラスメントが挙がるようになるなど、日本においても社会問題となりつつあります。

そのことを踏まえ、現在、職場などでは個人を注意するのではなく全従業員を対象とする啓蒙活動などを行うなど、職場全体で改善に取り組む職場が増えています。

 

「スメルハラスメント」は「スメハラ」と略される場合もあります。

参考:wikipedia

 

ではどういった事が問題になっているのでしょうか?

 

1-2スメルハラスメントの問題とは

スメルハラスメントの問題点は、体臭や口臭、香水などをはじめとする臭いで周囲へ不快にさせることがあげられます。特に職場などで問題になることが多いでしょう。

 

頭痛やめまいといった身体的な被害が及ぶことも多いようです。また、あまりにひどい臭いに耐えかね、それを苦にして退職に追い込まれる方もいるなど、深刻な問題が生じることもあるようです。

 

また最近では柔軟剤の臭いなどでも問題になり大きく取り上げられました。

 

ただ1つ、臭いには個人差があるので、その人にとっては、いいにおいでも、違う方には臭いがきつすぎたり、苦手な臭いだったりもします。

 

2スメルハラスメントの解決方法

では実際どういう行動を取れば解決(被害)にあわずに済むのでしょうか?

あくまでもこれは個人の見解なので100%正しいとはいえませんが参考にしてみてください。

 

まず、直接言える関係ならば、問題なく即解決できると思います。が、直接言う事は難しいと言うのが現状です。

 

2-1スメルハラスメント(1)口臭の場合

話していている相手の息が臭いなど、話すのが苦痛になる、でも仕事の話もしなくてはならないし避けるわけにはいかない、などあると思います。

口臭の問題は本人が気付いていない事が大半です。

 

まずは、間接的にガムやフレスクなどを渡してみてはいかがでしょうか?

「今これにはまっているんですよ」や「スッキリしますよ」など一言添えてススメてみるといいかもしれません。

 

または、マスクなどでも対処出来るでしょう。

 

2-2スメルハラスメント(2)体臭の場合

次にタバコ、香水、加齢臭などの臭いの問題です。

口臭と違い同じ空間にいるだけで具合が悪くなったりする方が多いと思います。

「臭い!」など直接言えないのも事実、遠まわしに言えたとして、本人が傷つかず分かってくれればいいのですが、人間関係がギクシャクしたりすると、職場などでは特に支障をきたしてしまいます。

 

対策として、こまめに換気をする、または起き形の消臭剤などを置く、などあなたの少しの空間だけでも、自分の好きなにおいにしてみてはいかがでしょうか。臭いが混ざり合って他の方に迷惑をかける可能性もあるかもしれません、その際は口臭の時と同様にマスクをするなどの方法をとるなど、本人で対策をとるといいでしょう。

 

3・自分で出来る『スメルハラスメントチェック』

臭いと言うのは自分では分からないもの。他人の臭いが気になって仕方がない、逆に他人もあなたの臭いが気になっているかもしれません。ですから、あなた自身がハラスメントをしてしまっているのではないかと注意することも大切です。普段から口臭、体臭など臭いを発してしまわないように、消臭対策をきちんと行っておくことが重要です。

まずは簡単にチェックできるのでやってみてはいかでしょうか。

 

3-1スメルハラスメントセルフチェック(1)口臭チェック

ここでは簡単にチェックできる事をご紹介したいと思います。

 

・マスクを使って口臭チェック

口と鼻全体が覆えるマスクを用意します。つけた状態で、ゆっくりと口から息を吐き出してください。吐き出した息を鼻から吸うように呼吸してみましょう。

こうすることで、口から吐いた息のにおいを嗅ぎ、口臭があるかどうかを確認することができます。何度かゆっくり深呼吸をするようなつもりで息を吸ったり吐いたりしていると、においの有無が分かります。

 

・うがいでチェック

オキシドールを2倍~10倍の水で薄めたものでブクブクとうがいをしてから吐き出します。吐き出したオキシドールから小さな泡がたくさん発生していると、口臭が発生しているリスクが高いと判断できます。注意点ですが絶対に飲まないようにしてください。

また、磨き残しなどにも反応しますので、吐き出した物に3分の1ぐらい反応していればもう一度良く磨きなおして下さい。

 

3-2スメルハラスメントセルフチェック(2)体臭チェック

・服の臭いをチェック

体臭の場合は前日に着ていた服を使用しチェックしてください。脇や男性の場合は襟のあたりなどをチェックしましょう。

脇のあたりは、汗臭さとは別に強い臭いがした場合はワキガの可能性もあります。

臭いが強い人の場合は、こまめに汗を拭いたり、ワキガ臭を抑える効果のある物、デオドランドや薬剤などを使用してください。

 

体質により汗の量は違います。汗を良くかく方は、夏以外でも着替えのシャツなどを準備してこまめに着替えるなどの対策をとると良いでしょう。また、体臭はストレスや食べるものによっても左右されます。脂っこいものを多く食べている人は体臭を発する原因となっていることもあるので、バランスの良い食生活に切り替える事をオススメいたします。

 

・柔軟剤や香水チェック

最近では、柔軟剤の香り(臭い)で問題になるほど、様々な香りのする商品が多いですね。

柔軟剤や香水などの相談件数は年々増加し、2008年度は14件程度の相談に対し、2014年度では167件となんと10倍以上に増えています。

 

自分自身がいい香り(臭い)と思っていても他人からすると、気分が悪くなる、頭が痛いなど、不快な思いをする方がいるので、適量を守って使いましょう。

 

また、香水も同様に付けすぎには注意をし、普段電車を使われる方やオフィスなど、人が密集するところなどでは気をつけましょう。

 

同僚や家族などに、つけすぎではないかなど、聞いてみるといいかもしれません。

 

まとめ

臭いというのはデリケートな問題です、普段からコミュニケーションをとり、相手を傷つけずに解決する方法などを探してみてください。また自分の臭いは気付かないものです。知らないうちにスメルハラスメント加害者にならないよう気をつけましょう。

なお、私は企業におけるハラスメント対策もまた、本質的な解決が可能だと考えています。メンタルケアおよびハラスメント対策をお考えの企業の方は、以下に無料相談のご案内をしておりますのでご利用ください。なお、私は企業におけるハラスメント対策もまた、本質的な解決が可能だと考えています。メンタルケアおよびハラスメント対策をお考えの企業の方は、以下に無料相談のご案内をしておりますのでご利用ください。

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海外旅行が好き。海外旅行を計画されている方へ!

自己破産

テレビや新聞などで耳にしたことはあるものの、身近で自己破産をしたという話はめったにないと思います。しかし、昨年3名、一昨年2名の私のお客様が自己破産しました。

・3名の方は若者で、カナダでスノーボードで頸椎や脊髄を骨折。治療費や入院費、家族の渡航費用などでご家族が自己破産をされました。

・70代の男性は、ヨーロッパにトレッキング旅行に出かけ、到着後すぐに脳梗塞。こちらは、息子さんが自己破産をされています。

もう一人の方は、思い出したくないと言って理由はお話にならなかったのですが、まだ30代前半の女性でしたので、きっと両親のいずれかが原因だと思われます

原因は海外旅行保険に加入していなかったから。そして、突き付けられた治療費を目の当たりにして、そのショックからうつ状態(うつ病ではない)となり私を訪ねていらっしゃいました。幸い、どなたも我をとり戻されましたが、かかった治療費がなくなるわけではありません。そのため、不動産などを処分した後、自己破産を選択されました。

 

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実は、先日あるお客様が海外旅行に出かけるというので、今回のようお話をさせていただきました。すると、このお客様から、海外旅行保険をお得にカバーする方法についてのサイトを教えていただきました。海外旅行を計画されている方。旅行保険について、私と同じように高をくくっていた方はお役立てください。


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