年々増加する児童虐待事件。なぜ「しつけ」の境界線を越えてしまうのか?

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ニュースでもよく見かけるようになりましたが、児童虐待の事件は年々増えています。そのような事件を目にするたびにこころが痛くなると同時に、加害者に対して激しい怒りを感じます。

このような虐待のニュースのなかで、「なぜこのようなことをしてしまったのか?」という質問に対して、加害者である親が「しつけのつもりでやった」と言っているのをよくみかけます。

事件の内容をみてみると、

・餓死するまで食事を与えない

・頭のかたちが変形するまで殴る

・熱湯を頭から浴びせる

といったように、誰しもが「ありえない!どこからどうみても虐待だ!」と思うことばかりです。なぜこのように、「しつけ」という名目で普通では考えられないような虐待をしてしまうのでしょうか?今回は、このようなしつけを逸脱したような虐待をしてしまう原因とその対策についてご紹介いたします。

1.そもそもしつけと虐待の違いとは

「しつけ」と「虐待」が全くの別物ということはわかりますが、どのように違うのかを説明しようとしても案外言葉が出てきませんよね。しつけと虐待の定義とは以下に示す通りです。

・しつけ

人間または家畜の子供または大人が、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること

・虐待

自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、日常的にいやがらせや無視をするなどの行為を行うこと

これらには「罰を与えるきっかけ」と「罰の内容」の2つの違いがあります。

・罰を与えるきっかけ

「しつけ」では、罰を与えるきっかけは社会の規律や礼儀作法などから外れた行為をした場合であるのに対し、虐待では、罰を与えるきっかけは加害者が感情的になった場合であるとされています。

・罰の内容

しつけでは、それ相応の内容ですが、虐待では、普通では考えられないくらいひどい内容も含まれます。

2.虐待は4つのタイプに分類できる

虐待は以下に紹介する4つのタイプに分類できます。

2-1.虐待のタイプ(1)身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束するなど

2-2.虐待のタイプ(2)性的虐待

子どもへの性行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にするなど

2-3.虐待のタイプ(3)ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かないなど

2-4.虐待のタイプ(4)心理的虐待

言葉による脅し、無視、兄弟間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるうなど

3.虐待の件数

虐待の相談件数は年々増加の一途をたどっており、日本における児童虐待相談件数は統計が開始された平成2年度の1101件から比べると、平成27年度では103260件とおよそ94倍にまで増加しています。

また、平成28年度における虐待による死亡事例は67件であり、これは1週間に1人以上の子どもが虐待により命を落としていることになります。また、0歳児が死亡事例の半数を占めるという悲しい事実もあります。

4.しつけと称した虐待事件の実例

以下にしつけと称して虐待を行った事件の実例を3つご紹介いたします。

4-1.しつけと称した虐待事件の実例1 宮津市6歳女児虐待事件

2010年10月28日に起きた、両親が「しつけ」と称して女児に対して殴る蹴るの暴行を加えた後に、高いところから落下させて頭を踏みつけ、意識不明の状態にしたまま放置した虐待事件。

この家庭には、「いただきます」「ごちそうさま」「ただいま」といった言葉をちゃんと言わなければいけないなどといった約束事が存在していた。約束事を守るのはもちろん、毎日その約束事を復唱させられ、復唱を間違えてしまうだけで叩かれたり、ご飯をあげないといった罰則があった。

それまで虐待の対象は妹だけだったが、両被告は「自分は虐待されないと思い、調子に乗っている女児が気に入らない」と矛先を変えた。約束事は20を超え、暗唱の順を間違う女児の頭をたたくようになった。
6月には1階6畳間を女児の「お仕置き部屋」とし、食事もそこで一人でさせた。粘着テープで手を縛り、さるぐつわをして洗濯機に一晩中閉じ込めたことも。女児は「ママは何もしてくれない」「他の家に行きたい」と言うようになり、更なる暴力を招いた。

そしてある日の夜、昼食を抜かれた女児は夕食のカレーをすぐに平らげた。様子を見に来た加害者である父親が「なぜ早く食べたのか」と聞くと、女児は「おなかがすいてた」と答えた。食事をゆっくりとることも約束事の一つ。藤井被告は女児を正座させ、平手で数回、こぶしで5、6回殴った。「思い切り殴ったので、自分の手も紫色になった」という。

林被告も平手で顔を、こぶしで腹を殴った。女児が倒れると「起きろ」と言って暴行を継続。竹の棒で太もも、尻、腕をたたき、棒が折れると角材を持った。藤井被告は足払いを十数回繰り返し、泣き叫ぶ女児の口を手で押さえつけ、顔を足で踏みつけた。最後は後方から女児を抱え上げ、頭上の高さから畳にたたきつけたという。

両被告は、意識を失った女児を「朝になれば起きるだろう」と放置し、2階でテレビやゲームを楽しんだ。暴行は「たばこ休憩」を挟んで約3時間続いた。翌12日未明、119番通報した際には「自分で階段から落ちた」と口裏を合わせた。両被告は無職で、松原市では林被告の生活保護、宮津市では祖母の蓄えで生活していた。林被告は「しつけのための暴力は2人の間で当然のことだった」と供述。「事件の重大性が分かっていない」と捜査幹部は憤り、あきれている。

4-2.しつけと称した虐待事件の実例2  尼崎男児虐待死事件

2001年8月13日におきた、男児の口に粘着テープを貼り、紐で身体を縛って動けなくした上で、父親が頭を蹴り、脳内出血で死亡させた虐待事件。

加害者である母親は両親と兄3人の非常に荒れた家庭に育った。彼女の両親は元々継父と義娘の間柄で駆け落ちした関係であり、夫婦喧嘩が絶えず離婚再婚を繰り返していた。このような家庭環境で育ったせいか、加害者である母親は小学生時代から同級生をナイフで追い回すなどの暴力行為を行うような子どもであった。大人になってからもその性格は変わらず、近隣住民とのトラブルも絶えなかったという。

被害者の男児は1994年9月に最初の夫との間に生まれた。その後2度の離婚を繰り返して本事件での犯人の父親と結婚。男児への虐待は同居し始めてからわずか1ヵ月後に発覚した。

「子どもが言うことを聞かなくて、しつけで悩んでいる」として母親が児童相談所に訪れたのが原因で、このとき男児は全身打撲、両鎖骨骨折の重傷だったという。このため相談所から虐待と判断され、男児は施設に保護された。このときの男児の証言では、「お父さんに頭をたたかれ、お母さんにはゴルフクラブで殴られた」だったという。

事件の直前、施設は男児を母親の家に一時帰宅することを認めた。その当時、両親は定職に就いておらず、家賃や電話料金を滞納し、食費もままならないという極貧生活だったため、これに当たり散らすように男児への虐待を開始。

8月6日の深夜から「しつけ」と称してトイレの前に正座させ、食事はろくに与えていなかった。空腹のあまりに男児が施設からもって帰った素麺を食べたいというと、母親は生の素麺を男児の口に押し込み、布団たたきで殴りつけたという。さらに両親は外出の際、虐待の発覚を恐れて男児の口に粘着テープを貼り、紐で身体を縛って動けなくした。

こうした虐待の末、男児が逃げ出そうとしたため、父親が男児の頭に回し蹴りをすると男児は「うう」といううめき声を上げて倒れた。しかし両親は大げさな演技だと相手にせず、さらに医師に見せることで虐待が発覚することを恐れて放置。同日午後1時頃、長男は脳内出血で死亡。両親は遺体をゴミ袋に入れて運河に投げ捨て、逃走したが逮捕された。

4-3.しつけと称した虐待事件の実例3 広島小5女児虐待死事件

2012年10月1日におきた、広島県府中町の自宅で母親が小学5年生の女児(11才)をゴルフクラブで30分以上殴打し、死亡させた虐待事件。

加害者である母親は、先端にゴムの丸い玉のついたゴルフクラブを何度も振り下ろして、女児の頭や腹を殴り続けたようです。死因は出血性のショック死で、女児の後頭部は頭蓋骨が陥没、くも膜下出血を起こしていた。また全身には複数のあざがあり、虐待は日常的に行われていた。母親は取り調べに対し『娘がうそをつくのでしつけのためにやった』と淡々と話していた。

加害者である母親は、高校を3か月で退学し、その後、東広島市内のアパートでひとり暮らしを始める。そのアパートは、父親ではない50才くらいの中年男性の名義であり、家賃は全額その男性が負担し、それ以外にも会うたびに5万円程度のお小遣いをもらっていた。

このころ、アパートで同居生活を送ったことがあるという高校の元同級生の話によると、部屋の片付け、掃除、洗濯、料理などは何もできず、全部人任せ。「お米を洗って」と頼むと、食器用洗剤でお米を洗うほどのありさまだったという。

5.なぜしつけをこえて虐待をしてしまうのか?

虐待事件の事例のところでご紹介したような悲しい事件が世の中ではたくさん起きています。このような事件をみると、誰しもが「そんなことをわが子にするなんて考えられない!」と思われるはずです。ではなぜこのようにしつけの限度を超え、虐待をしてしまうのかということについてご説明いたします。

これは、正常な判断ができないくらい脳の性能が落ちていることが原因です。脳の性能が落ちる主な原因として、栄養不足、体調不良があります。どの虐待事件をみても、加害者本人がまともな食事をとっていない、育児に関して相談や助けを求めることができる存在がおらず疲労や精神的ストレスが溜まっているといった状況であることが容易に想像できるはずです。脳の性能が落ちる原因について以下にご紹介いたします。

5-1.脳の性能が落ちる原因1 栄養不足

人間の脳は正常に働くために、常に様々な栄養を大量に必要としています。脳に必要な栄養ときくと、糖分(ブドウ糖)を思い浮かべる方も少なくないでしょう。もちろん脳にとって糖分は欠かせませんが、それ以上に必要としているものがあります。

それは、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類です。これらの栄養素には糖分をエネルギーに変えたり、脳の細胞の材料として使われたり、脳が正常に働くための手助けをしたりというように様々な働きがあります。

つまり、こういった栄養素が不足してしまうと、脳全体の機能が低下してしまう(脳の性能が落ちてしまう)のです。その結果、物事を正常に判断できなくなったり、情緒が不安定になってしまいます。

こういった栄養が不足してしまうと脳が正常に働くことができなくなってしまいますので、脳が「命にかかわる緊急事態だ!」と判断し、交感神経が強く働いてしまいます。この交感神経が強く働くことによって、アドレナリン(不安や恐怖を感じる物質)やノルアドレナリン(怒りや入れ入れを感じる物質)が大量に分泌されるため、些細なことでイライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったりしてしまいます。

育児をしているだけで多大なストレスを感じてしまいますので、栄養不足が重なってしまうとイライラに拍車がかかってしまうのはなおさらのことでしょう。

5-2.脳の性能が落ちる原因2 体調不良

体の様々な不調(首や肩などのコリ、げっぷ・しゃっくり・下痢・便秘などの胃腸症状、肌荒れやニキビ、抜け毛、体が硬い、様々なアレルギー症状、睡眠不足など)が生じると、その情報が脳に届けられます。体の不調という情報も脳は「緊急事態だ!」と判断をしますので、体に不調が生じると交感神経が強く働いてしまいます。その結果、アドレナリンやノルアドレナリンが大量に分泌され、些細なことでイライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったりしてしまいます。

6.脳の性能をよくするためには?

第5章では脳の性能が下がっていることで正常な判断ができなくなったり、些細なことにもイライラし感情的になってしまうため、普通では考えられないような虐待をしてしまうとお話しました。

「現代の人のほとんどが栄養不足である」といったお話をすると、

・1日3回ちゃんとご飯を食べているから大丈夫

・毎回調理にも手間をかけているから大丈夫

・健康のために栄養ドリンクや野菜ジュースを飲んでいる

このように反応される方がいらっしゃいますが、このような方に限って栄養が不足しているという事実をご存じないようです。

というのも、昔に比べて農業技術ははるかに改良されており、その代償として野菜そのものの栄養価が低下していることや、調理をすること(洗う、切る、すりおろす、焼く、煮る、炒める、蒸すなど)によってビタミンやミネラルが失われてしまうことなどがあるからです。以下に脳の性能をよくするための対策をご紹介いたします。

6-1.脳の性能をよくするための対策1 栄養を幅広く十分にとる

第5章で、脳は正常に働くために常にアミノ酸、ビタミン類、ミネラル類を大量に必要としているということをお話しました。ですので、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類に関して、様々な種類を幅広く十分な量とることが必要です。それぞれに関して、最低限どのような種類をとればいいのかを以下にご紹介いたします。

・アミノ酸

バリン    イソロイシン    トレオニン

ロイシン   メチオニン     リシン

アラニン   プロリン      アルギニン

グリシン   フェニルアラニン  アスパラギン酸

チロシン   トリプトファン   グルタミン酸

ヒスチジン  アスパラギン    システイン

グルタミン  セリン

・ビタミン類

ビタミンA  ビタミンB₁   ビタミンB₂

ビタミンB₆  ビタミンB₁₂    ビタミンC

ビタミンD  ビタミンE    ビタミンK

ナイアシン   パントテン酸   ビオチン

葉酸

・ミネラル類

クロム    マンガン    リン

ナトリウム  マグネシウム  銅

カルシウム  カリウム    鉄

亜鉛     塩素      コバルト

このように様々な種類の栄養素を十分な量とるためには普段の食事だけでは不足してしまうのが現状です。そのため、普段の食事では不足してしまう分の栄養をサプリメントといった形で補うことをオススメします。

6-2.脳の性能をよくするための対策2 砂糖を大量に含むものを避ける

さきほど、健康のために栄養ドリンクや野菜ジュースを飲まれている方に限って栄養が不足してしまうとお話しました。栄養ドリンクや野菜ジュースは他の飲み物に比べて栄養が入っているので一見、体によさそうにみえますが、実は大量の砂糖が使われています。

例えば500mlのコカ・コーラには砂糖が約56g、三ツ矢サイダーで約50g、500mlのポカリスエットでも約35gの砂糖が入っています。これは健康的な飲み物というイメージの飲料も同じで、オロナミンCは120mlで19g、リポビタンDでは100mlで18gの砂糖が入っています。これは500mLに換算すると、オロナミンCで80g、リポビタンDで90gと、コカ・コーラや三ツ矢サイダーよりも多く砂糖が使われているということになります。

そしてこういった飲みものに入っている砂糖は体の中にダイレクトに吸収されるため、シュガークラッシュを引き起こし、脳を不安定にさせてしまいます。その結果、うつ症状が出たり、イライラしやすくなったりして感情的・衝動的な行動をとりやすくなってしまうのです。

実際にアメリカでは精神疾患患者(うつ病、統合失調症、パニック障害など)の約3割は、このシュガークラッシュが原因であるという研究結果が報告されています。

6-3.脳の性能をよくするための対策3 体調不良を改善する

体調不良を改善するための対策として、

・漢方薬

・整体

・アロマテラピー

・ヨガ

こういったものを利用することが効果的です。実際には時間がなくていけないといった方もいらっしゃると思いますので、そういった方は家でもできる簡単なストレッチなどでもよいでしょう。特にラジオ体操がオススメです。

当たり前のことですが、栄養不足を改善せずに体調不良の改善をしようとしてもまったく効果はありませんのでご注意ください。

7.まとめ

考えたくもないですが、世の中には「これは虐待ではなく、しつけだ」といわれ、ひどい虐待にあっている子どもは少なくありません。

今回ご紹介した事例だけではありませんが、虐待で殴られ蹴られ体中アザだらけになってしまった子どもは数多く存在します。躾(しつけ)という言葉は、「身を美しくする」と書きますが、アザだらけになってしまった体のいったいどこが美しいというのでしょうか?

もし、いま自分自身もしくは周りの人のことで悩んでいるとしたら、今回ご紹介した対策を試してみましょう。他の記事でもご紹介していますが、然るべきところへの通報や他の人への相談などでも構いません。そうすることできっと変わるはずです。

少しでもこの世の中からしつけ称して行われている虐待がなくなることを心から祈っています。

参照HP:http://www.orangeribbon.jp/

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自己破産

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