セクハラをする人の心理とは

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セクハラの相談件数は現在約1万件以上といわれています。

相談の数だけでそれだけあるという事ですから、その倍以上はセクハラの問題で悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

 

「セクハラをされる側にも問題があるんだよ」

「うれしかったんじゃないの?」

 

など加害者は悪いと思っていないケースが多いようです。

ではどの様な心理状態なのでしょうか。

 

1勘違い

先ほども書いたように、勘違いと言うことが多いようです。

「俺の事好きだと思っていた」

「喜んでいたじゃないか」

など本当は自分の事が相手も好きなんだ、またはセクハラされるのを待っているんではないかなど、自分勝手な考えの人に多いようです。

 

2家庭で相手にされない

家族から相手にされず、かまってもらいまたは自分に優しくしてくれる女性に癒しを求め、寂しさを紛らそうとします。
セクハラをする事により心の隙間を埋め、自分は必要とされていることを実感したいのです。

この手の加害者は相手にも喜んでほしい、むしろ喜んでいると思っています。
そして相手にそれを強要してきます。

耐える、苦しむ、泣く、拒むなどといった反応に出られると泣きついてくる場合もありますが。
この手の加害者は、自分が満たされることと必要とされることの両方を渇望しているので、ちょっとやそっとではあきらめません。

最初のうちから対処し、嫌であることを根気よく言い続けなくては「あの時は許してくれたじゃないか!ひどいよ!」という暴挙に出やすい。

かわいそうだな、ちょっとだけなら、演技してあげようかなどと考えると問題がどんどん拗れていきます。そして長期に渡るほど解決が難しくなっていきます。

 

3コミュニケーション能力不足

セクハラしてくる男性は、自分に自信がないことがよくあります。
自信ありげにふるまっていても、心のどこかでコンプレックスを抱いています。

自分より有能な女性、自分より高学歴な女性等に対する嫉妬心、対抗心。
または、気になるけどどういう風に話しかければ良いのかわからないなど有能な女性を男性の力でねじ伏せ、そうだ、俺は力があるんだ、こんなに俺はすごいんだ、と別の方向で満足しようとするわけです。こういうことでしか意思表示をできないのです。

また、年老いた上司であれば、自分が老いていくことを受け止められず、自分はまだ若いんだ!まだまだいけるんだ!と変な方向に走る場合があります。

 

4自分が悪いと思っていない

セクハラ加害者は多くの場合、自分が悪いことをしていると思っていません。
セクハラをしていてもセクハラだと思っていない場合が多いようです。

例えば
・好きだからしょうがない(開き直り)
・男だからしょうがない(開き直り)
・嫌よ、嫌よも好きのうちだろ(勘違い)
・優しくしてくれるのは好意があるからに違いない(勘違い)
・一度は許してくれたんだ、きっと脈がある(実は我慢だったという勘違い)

 

このようにセクハラをする人は、加害者からの一方的な勘違いや歪んだ考え、理性の欠如からきているものであり、被害者は100%悪くないのです。

しかし100%悪くないとはいえ、セクハラを野放しにしておくと性暴力に発展しやすく、すでに性暴力に及んだ場合は再発の危険性があるので、早いうちに対処する必要があります。

参考:ココロケアラボ

解決方法や相談先などこちらのサイトを参考にされてみてください。

もう1人で悩まない!セクハラを解決する為の解決方法の事例と相談先

まとめ

セクハラをする人は人の事をあまり考えられない、自分勝手な考えの人が多いようです

早め早めに自分の意志をはっきりと伝え、いやなものはいやだと相手の顔をみて伝えてください。

早め早めの対処がカギと言えるでしょう。

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