アルコール依存症への対策・対処。治療と入院後の実態は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「なんとか入院して治療させたいのですが…」

「もう、お酒をやめさせるには入院しかありません!」

長年にわたり、アルコール依存症でお悩みのご家族はどなたも…
「お酒を止めてさえくれれば…」
「入院して治療を受けてくれさえすれば…」
とお考えになります。そしてもちろん、私もその気持ちはよくわかります。しかし、現実はどうでしょうか。

・「夫は今入院していますが、病院から出たらすぐ酒を買うといい切っています。このまま退院されても、またあの修羅場が待っているかと思うと私には恐怖しかありません。」

・「もう飲まない。」といって結局隠れて飲んでいる。これがいったい何回繰り返されてきたことか。あまりしつこく言うと逆ギレされ、怒鳴ってきたり物を投げたりするので困り果てています。

・「アルコール依存症でただいま求職中の夫は、もうすぐ2度目の入院を終えて帰ってきます。前回の入院時と同様、愛からず大柄で自己中心的な言動の夫ですから、おそらく同じことが繰り返されると思います。とても「これから一緒に頑張ろう。」という気にもなれず…つらいです。」

・「息子は15年ぐらい前からお酒を飲み、暴れるようになりました。今では朝から飲み始め、飲みつぶれては寝る。起きては飲むの繰り返しです。二度ほどアルコール中毒のような症状で入院しましたが、どちらも単位したその日からまた飲み始めました。このところ、失禁することが増えてきました。もう、何をどうしたらいいか。このまま〇んでくれた方がいいとさえ思ってしまいます。」

これは、私がいただいたアルコール依存症の相談の中で、入院治療をした後いただいたものです。そしてほとんどの方が、こういった入院治療後の現実をネットなどの検索で承知されています。それほど、お酒をやめること。それを続けることは困難なのです。
では、アルコール依存症を解決することはできないのか?というと、私は決してそんなことはないと考えています。また、現実に問題解決をなされた方は決して少なくありません。
ただし、私がご紹介しているアプローチとは、決してお酒をやめさせるというものではありません。
では、お酒をやめさせずにいったいどうしてご家族に喜んでいただけたのか?ご興味のある方は以下の動画セミナーをご覧ください。

 

お酒をやめないのに、ご家族が喜ぶ結果が得られる方法とは?

まとめ

 私のご紹介しているアプローチは、決してアルコール依存症の治療ではありません。ですが、アルコール依存症でお悩みのご家族から、とてもお喜びの声をいただいています。その理由も、この動画でお解りいただけたと思います。
今後、さらに具体的なアルコール依存症対策について、さまざまな動画セミナーでご説明していきますのでお役立てください。

なお、近日中に私の書いたアルコール依存症についての小冊子を以下でご紹介させていただきます。お悩みの方はぜひご利用ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
小冊子をお役立てください

アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
・アルコール依存症の対策・対処において、気をつけるべきポイント
・やめさせたいのは本当にお酒?暴言や暴力、問題行動ではありませんか?

など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

まずは以下のボタンから小冊子をダウンロードしていただき、改善への第一歩を踏み出しましょう。


小冊子をダウンロードする

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*