酒を飲んで記憶がないのに家に帰ることができるのはなぜ?

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「何かやらかしてしまってはいないだろうか…」
昨晩の飲み会に参加したことは覚えているものの、その時の記憶がまったくない。そのため、何かやらかして…と心配になる一方で、週明けに職場へ足を向けるのが憂うつになる。そんな経験はお酒が好きな方なら一度くらいはあるのかもしれません。ちなみに、恥ずかしながら私も20代の頃は何度もそんな経験をしています。
一般の方でもお酒で記憶が亡くなるわけですから、アルコール依存症の方はほぼ短期的な記憶がありません。そんなアルコール依存症を理解する上で、「お酒に酔って記憶がないのに家に帰っていた。」といったことがなぜできるのか?この理由の理解が重要ですので、以下の動画をお役立てください。

なお、お酒を飲んで記憶がなくなるといった経験を繰り返す人は、典型的なアルコール依存症になりやすいタイプです。付け加えると、お酒を飲んで記憶がなくなるという人は、あまりお酒に強くない人です。そして酒に強い人よりも、弱い人間の方が圧倒的にかかりやすいのがアルコール依存症です。飲んで記憶がないという経験を繰り返すなら、お酒が弱いことを自覚してできるだけ飲酒の回数と量を減らすことをお勧めします。

まとめ

 記憶に短期記憶と長期記憶があること。そして、その記憶が保存されている部位が、各々違うことがご理解いただけたことと思います。そしてまた、アルコール依存症に置けるコミニケーションが「ああ言えばこう言う…」といった屁理屈に終始すること。そしてこれが、頭が回転が良いのではなく、逆に悪いからこそ起きていること。さらに、昔のことをいつまでも根に持ち、愚痴や恨みを口にする原因もご理解いただけたと思います。ぜひ、アルコール依存症の解決にお役立てください。
なお、以下に私の書いたアルコール依存症も小冊子をご紹介しております。無料でご利用いただけますので、併せてお役立てください

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【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
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アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
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など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

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