絶対に諦めないで!パニック障害の原因と解決策まとめ【パニック障害が治った事例付】

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Aさん(20代)は車の運転中にトンネルを通っていると、急に気分が悪くなりました。
さらに、運転中にもかかわらず、気が遠くなり、「死んでしまうのではないか」という強い恐怖感にも襲われました。

このように何の前触れもなく、突然激しい動悸や発汗・息苦しさ・恐怖感・不安感を感じてしまう症状を「パニック発作といいます。

このパニック発作は、

・トンネルの中を運転する
・人混みが多いところに行く
・人と話をする

など人によって発作を起こすタイミングや場所が異なります。しかし、この発作は長くは続きません。長くても1時間も続きませんし、死んでしまう事もありません。

このパニック発作が何度も繰り返される事で生活がままならなくなった症状のことをパニック障害といいます。

私は20年以上、パニック障害中心に色々な精神的な病に悩まれている方の相談を受けてきました。私の指導のもと、多くの方がこれらを解決することができました。今回ご紹介する記事で、パニック障害に悩まれている方が少しでも前向きに問題解決に取り組んでいただけたら幸いです。

1.パニック障害を克服した4つのケース

パニック障害は、決して他人事ではありません。
この記事を書いている私も元々、パニック障害を抱え、とても悩んでいました。しかし、今では、突然の動機などの症状もすっかり改善し、元気に日々を過ごしています。

この章では、パニック障害の代表的な例を取り上げています。
パニック障害は治らない病気ではありません。諦めないでください。

1-1.パニック障害を克服したケースその1.電車に乗れなかった私

パニック障害を克服したひとつ目のケースとして、この文章を書いている私は、大学時代にパニック障害を発症していました。
学校へ通学している途中に、急にドキドキしてきてめまいが起こり、立っていることができなくなりました。異常なほどの発汗があり、呼吸が苦しくなったので電車から降りたことを今でも鮮明に覚えています。

それからは学校に定時に行くことが困難となり、学校に徒歩で通えるところに住む友人の家に泊まらせてもらいながら通学し、なんとか卒業しました。
卒業後、自分で漢方薬服用、生活習慣を改めたことでパニック障害は改善され、今では当然ですが通常の生活を送っています。

1-2.パニック障害を克服したケースその2.渋滞に巻き込まれるとパニック発作が出てしまう

Yさん(40代男性)は、5年前に運転中渋滞に巻き込まれ、パニック発作が出ました。出社するにしても電車もパニック症で怖くて乗れません、そこで朝の出勤は、車で早朝にしているとのことでした。

仕事は会社の中で一日過ごすのでなんとかなるらしいのですが、人混みの多いデパートやコンビニは息苦しくなるため、生活に困っていらっしゃいました。

相談の時に分かったことですが、パニック障害以外にも相当な体調不良があることが分かりました。
熟睡感がない、偏頭痛、頭重、肩こり、腰痛、食欲低下など書ききれないほどです。

そこで上げられた体調不良を一つずつ、漢方薬で改善していくことで、2ヶ月後には、コンビニでの発作は嘘のように、起こらなくなりました。

そして3ヶ月後には、渋滞に巻き込まれても緊張はするもののパニック発作は起こらなくなり、半年後には「今まで悩んでいたのが、何だったのかわからない」と喜んでくれるほど、パニック障害は改善されました。その患者さんは、今でもパニック発作を起こさずに、元気に働かれています。

1-3.パニック障害を克服したケースその3.家から出ることが出来ない18才(男性)

中学3年の時から人混みが怖い。だから教室に入るとドキドキしてしまい、おかしくなりそうになるので学校に行けなくなりました。
それから3年間、ほぼ家から出ることもできません。そのせいか他人と会話もすることができない。
できるのは一日中ずーっとPCかゲームをいじることだけです。

この男性の場合は、とにかく家から出ることができませんでした。さらに家族以外と話すこともできないので電話でお母さんを通しての相談でしたから正直大変でした。この男性の場合はとにかく食欲は細く、ジュースばかり飲んでいるとのことでしたので、まずは、食生活、生活習慣から変えていただきました。

2週間もしないうちに、お母さんから、

「息子が夜にジュースを買いに出かけてしまって困っている」

という連絡がありました。

「ああ、外に出られるようになったんですね」と、褒めるとお母さんは「そういえばそうですよね。何年ぶりかにでかけています」と喜んでいました。

更に2週間後には「夜にちょっと散歩をするようになり、家族に今までに無かった会話が増えてきた」と喜んでいただきました。

2ヶ月後には昼間にも外出ができるようになり、やっと私と直接会話することができるようになりました(笑)ここからは色々と体調のことを詳しく聞くことができたので、彼の体調に合わせて漢方薬を変更しました。

そして4ヶ月後には「引きこもる前の息子になりました」と、お母さんに喜んでいただけました。

パニック障害を抱えていた彼は、今は定時制の高校に通っているそうです。

1-4.パニック障害を克服したケースその4.トンネルを通れなくなってしまったスタッフ

私の店のスタッフ40代女性のパニック障害話です。

娘さん、息子さんの習い事のために夕方と夜は車での送り迎えの毎日。はたから見ていても身体は疲れきっているように見えました。
疲れが酷いようなので無理しないようには助言していたのですがある朝、とても疲れきった顔をして「昨夜、日本坂トンネルでパニック発作が出てしまいました。頭が恐怖に包まれてどうやって運転をしていたのかもわかりません。今も震えが出るほど怖いです」と話し始めました。

疲れと寝不足があったのですが、娘さんの迎えで夜に出かけた結果、パニック発作がおこったようです。

体調を聞くと、頭痛、頭重、口の渇き、疲労感、不安感、のぼせといったパニック症状が出ていました。
今の症状に見合った漢方薬を出して、「とにかくしばらくは子供さんたちの送り迎えは禁止」と指示しました。
子どもさんたちには可哀想だけど、習い事などは自分が行ける範囲だけにしてもらいました。

さらに食欲も落ちていましたので栄養剤、サプリを服用。
1週間後にはだいぶ恐怖感が治まってきたのですが「2ヶ月後、北海道へ子供の試合に行くのですが、飛行機に乗ることを考えるとやはり恐怖が襲ってきます」とのことでした。

「パニック発作の恐怖が記憶に残っているけど、緊張がほぐれてくれば段々とそれは減ってくるから大丈夫」と、助言し漢方薬、栄養剤を続けました。

発作から3週間後にはほとんど恐怖感は消えてきて、「もし平気そうだったらトンネルを通ってみれば?」といったところ、「大丈夫でしょうか?」と不安ながら返事をしていました。

パニック発作を起こしてから1ヶ月くらいに「トンネルを通ってみました。緊張は相当しましたが、発作は起こりませんでした」とそこまで改善できたので、疲れていない時だけは送り迎えをすることを助言しました。

そして北海道へ出かける1週間前に聞いたところ「トンネルに入る前にはちょっと緊張しますが、実際にトンネルに入ってみると平気だな~と思えます」と、ギリギリですがパニック障害の改善がギリギリ間に合った次第です。

今ではパニック障害が治り、元気にお子さんたちの送り迎えをして、店で働いてくれています。

2.あなたの症状はパニック障害?パニック障害チェック

「自分の症状は本当にパニック障害なのだろうか?しかし、もしそうだったら…」。

不安になる気持ちもあることでしょう。しかし、1章で紹介したように、パニック障害は治る病気です。

まずは、自分がパニック障害なのかどうかを確認してみましょう。その方法は、パニック障害判断チェック表を使うことです。あなたは何個当てはまる?自分で出来るパニック障害診断チェックをもとに、パニック障害かどうかの判断材料にお使いください。

3.パニック障害の原因

私は、パニック障害の原因は「脳の栄養不足」と「体調不良」だと考えています。なぜパニック障害の原因がこの2つになるのかを詳しくお話します。

詳しい話は、「脳の栄養不足」と「体調不良」から考えるパニック障害の原因でお読みください。

3-1.パニック障害の原因その1.脳の栄養不足

私達の身体は、私達の食べたものから作られます。これは誰もが知っている事実ですが、脳の働きも同様です。しかし、多くの人は単に「食べれば栄養はとれている」を思い込んでいらっしゃるようです。

糖質、炭水化物は脳のエネルギーとしてとても重要です、しかし、それ以外のアミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラルといった栄養素が十分あるからこそ、脳が、興奮とリラックスを状況によりバランスよくコントロールし、本来の力を発揮します。

脳が栄養不足になると、正常な働きが出来なくなります。
脳が正常に働かなくなることにより、パニック発作が起こると考えます。

3-2.パニック障害の原因その2.体調不良

栄養不足により、アドレナリン、ノルアドレナリンが分泌され、その結果自律神経の働きが乱れてきます。
この乱れによりパニック発作など身体に様々な症状が起こります。

それらの症状は、病院の検査でも原因は特定されないものばかりです。パニック障害の患者さんによくある症状として

◯ 光過敏 音過敏
◯ 頭重感、頭が締め付けられる。額が熱くなる
◯ 動悸、めまい、立ちくらみ
◯ 何故かモヤモヤする。ザワザワして落ち着かない
◯ 食欲不振、吐き気、下痢
◯ 倦怠感、すぐに疲れる、慢性疲労
◯ 寝付きが悪い、熟睡感がない

このような症状が人によっては数個、ひどい人だとすべての症状があてはまります。
体調不良が起こると、そのストレスに対抗するため(体調不良を脳がストレスと感じる)、さらにアドレナリンやノルアドレナリンが作られます。体調が悪い時に苛々するのは、このアドレナリンとノルアドレナリンの働きによるものです。

アドレナリンやノルアドレナリンが脳内に多いと、脳の興奮は高まります。たった1つの体調不良でもひどくストレスを感じます。
それが多くの体調不良となれば、その分だけストレスを感じることになります。その結果アドレナリンやノルアドレナリンが作られることになります。その結果、脳の興奮がひどくなり、結果としてパニック発作の原因となります。

4.パニック障害の改善方法

パニック障害の原因は何度も言いますが「脳の栄養不足」と「体調不良」です。その中で体調不良の原因となってしまう自律神経の働きを改善することも必要となります。ただ一つを改善してもパニック障害は改善できません。まずは十分な栄養をとる、体調不良を直す事をやっていきましょう。

4-1.パニック障害の改善方法その1.栄養をとる

パニック障害の方たちに共通しているのが、「胃腸の働きが悪くなっているため、食欲が低下をしている」ということです。

また、朝はパン、昼はおにぎりや麺といった炭水化物などの軽い食事で済ませている方も多く見られます。また中には朝食抜きなどといった方もいます。これでは栄養が足りているはずもありません。

30代の男性の患者さんでパニック障害を改善中、夕方になると不安感が増しパニック発作が出そうになると言っていた方がいました。相談の始めの頃は朝、昼、夕とちゃんとした食事をしていたのですが、だいぶ良くなってきたことで安心したのか、仕事が忙しいという理由で昼はパンや麺といった簡単な食事になっていました。

食事を私が指導したものに変えたところ1週間もしないうちに改善されて、「やはり食事は大事なんですね」とやっと食事の重要性を理解してくれました。
私が指導している食事といえばそんなに難しいものではありません。

脳の働きに必要なのがアミノ酸、ビタミン、ミネラルです。
これらが一番簡単にとれるのが和食です。和食は色々な食材を一緒に調理するものが多いというのが理由です。旅館の朝食に多い、ご飯に味噌汁、海苔に卵、魚などを食べるのが理想的です。食べる順番は、ご飯と味噌汁とおかずを順序よく食べる三角食べにしましょう。

また、胃腸が弱っていてあまりにも食欲がない人には無理にバランスを考えて食べるのではなく、「豚汁を少量でいいので初めのうちは食べてください」と、お願いしています。汁物で色々な食材が含まれているので栄養をとるのに最適だと思っています。

私はお客様にこの食事を続けていただいた上で、さらにサプリメントで栄養を補っていただいています。コップに水を入れても、それが溢れだすまで水はこぼれません。長年にわたる栄養不足の影響は、ある瞬間にパニック障害としてあらわれます。私は、そういったことの積み重ねが体に大きなダメージを与えていると考えています。

4-2.パニック障害の改善方法その2.漢方薬を服用する

パニック障害の患者さんたちは多くの体調不良をかかえています。この体調不良は病院での検査をしても何が問題なのかがわからないものがほとんどです。

このような体調不良を漢方では不定愁訴といいます。この不定愁訴を改善するには漢方薬が一番適しています。

漢方薬は、症状よりも体質に合わせて服用することの方が重要と言われています。例えば胃腸虚弱に効果のある漢方薬といっても様々な種類の漢方薬が存在します。同じ胃腸虚弱でも、むくみの症状がある人と、ない人だけでも漢方薬は変わってきてしまいます。

漢方薬も薬ですので、効能効果が西洋薬と同じようにうたわれていますが、効能効果で服用することにより悪化することもあるのが漢方薬です。

私が漢方薬を選ぶためにしていることは、

◯望診 患者の顔色、肌の状態、動作、舌の状態を診る
◯聞診 しゃべり方、口臭、体臭
◯問診 患者さんの話、訴えを聞く
◯切診 脈、腹部の状態、その他身体の状態を触診(薬剤師は患者さんの身体をさわれないのでご本人にやってもらいます)

の4つです。

上記4つから得られた情報から、その患者さんに最も適した漢方薬を処方しています。

「私のこの症状には何という漢方薬が効きますか?」と、悪気なく聞いてくる人もいますが、漢方薬は5分や10分で処方を決めることができるほど単純ではありません。少なくとも上記の事を踏まえた上で選んでくれる医師、薬剤師等に相談されるのをオススメします。

4-3.パニック障害の改善方法その3.適度な運動をする

パニック発作時の脳の働きは自律神経の働きに密接に関係しています。
パニック障害という病名がなかった時には、自律神経失調症と診断されたこともあったようです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。この神経はそれぞれ活動する作用にとリラックス作用があります。パニック障害の人は交感神経の働きが強く、逆に副交感神経の働きが低下している傾向があります。だからこそ副交感神経の働きを活発にさせてあげる必要があります。

自律神経の働きを改善するには、楽しく歩く運動が最適です。リラックスする運動とは楽しく感じる事が大事です。健康になりたいからといって「やっと30分歩いた…」といった苦痛を感じる運動は、かえって脳を興奮させることにつながります。

おすすめの運動

☆家族や友人たちと話をしながらの散歩
散歩なら一人でもいいのでは?と思われるでしょうが、一人で30分歩いていても時間の経過は長く感じます。しかし、家族や友人たちと話をしながらだと30分はあっという間に過ぎていきます。時間が短く感じている時は、本人は楽しく感じているという事です。

☆旅行
家族で人混みの少ない場所への旅行も相当有効です。

経験がある方も多いと思いますが、旅行に行ったら一日があっという間に過ぎていく。そして夜は疲れて寝るけど朝はスッキリ起きられる。これが自律神経の働きが活発になった状態です。

5.パニック障害の方に対しての接し方

パニック障害の患者さんに対しての接し方には2種類あります。

です。詳しい記事は接する際にこれだけは注意したい!パニック障害の方との接し方です。

5-1.普段の接し方

これはとても簡単な事です。とにかく普通に接してあげることです。

パニック発作をおこしていない時に、「パニック発作は大丈夫?」といった気の使い方をすると逆に悪化することもあります。というのもパニック発作の恐怖感はなかなか消えません。気を使うことで発作の恐怖が記憶からよみがえり、気を使うたびに本人の不安感は増していきます。

また、気を使うことで「みんなに迷惑をかけてしまっている」「迷惑をかけて申し訳ない」と感じてしまい不安を生み出していきます。

楽しく会話をしたりしてリラックスさせてあげることが一番です。

5-2.パニック発作を起こした時の接し方

パニック発作を起こしている場合は、家族でも友人でも必ず守ってほしい事があります。それは、冷静に落ち着いて対応することです。

パニック発作を起こして不安で頭はまともに働きません。そんな中で周囲も慌ててしまえば、発作を起こしている方の不安もますます高まっていきます。

「大丈夫だからね」
「そばにいるから安心して」

とにかく冷静にアドバイスをして、その場所から離れさせてあげる事が重要です。本人が飲んでいる薬があるようでしたら確認の上、飲ませてあげることも必要です。

本人は、パニック障害に対して死んでしまうのではないかという恐怖感を持っていますが、死んでしまったり、後遺症が残ることはありませんので本人が慌てていても落ち着いて対処してください。

6.これはどうなの?パニック障害Q&A

ここではパニック障害の患者さんからよくある質問に関して紹介していきたいと思います。

Q1.パニック障害は治るのでしょうか?

A.この質問はとても多く、パニック障害で悩んでいる方すべて方が知りたい事ではないのでしょうか。結論を述べるならば、パニック障害は治ります。これは事実です。しかし、再発することもあるので正しい知識は必要です。

Q2.パニック障害は遺伝するのでしょうか?

A.パニック障害は遺伝しません。

ただ一般的に、パニック障害の遺伝率は通常に発症する確率の8倍とも言われています。それは紛れも無い事実です。

この数字だけを見ると、パニック障害という症状自体が遺伝してしまうと思われがちですが、それは違います。

症状が遺伝するのではなく、パニック障害を持っている親御さんの胃腸が弱いなどといった、体調不良を起こしやすい体質の欠陥(体調不良)が遺伝する結果、パニック障害をしやすくなっていると考えます。

パニック障害が遺伝するのではなく、パニック障害になりやすい体調が遺伝しているのです。

 詳しくは、パニック障害が遺伝しやすいと考えられる3つの外的要因をご覧ください

Q3.パニック障害でも妊娠できるのでしょうか?

A.パニック障害の患者さんでも妊娠はできますし、出産ももちろんできます。

パニック障害と妊娠の関係で一番問題となるのが薬の服用についてです。「薬によって退治に悪影響があるのではないか?」という不安が問題だと考えます。

もちろん、妊娠前でしたらパニック障害を改善してからのほうがより良いということは言うまでもありません。薬を服用しての妊娠の場合は医師と相談の上で妊娠することが大事です。詳しくは、諦めないで!パニック障害でも出来る妊娠・出産についてをご覧ください。

Q4.病院の薬と漢方薬の違いは何でしょうか?

A.病院の薬と漢方薬の薬の違いは、対症療法と根本治療の違いといえます。 病院の薬と漢方薬の違いは、「傾きかけている不安定な家」に、例えることができます。

家をとにかく崩さないように、つっかえ棒や周りを補強して維持しようとするのが病院の薬。

傾きを根本的にどうしたら良いかの原因を考え、土台を修理するのが、漢方薬だとお考えいただければいいでしょう。

パニック障害における病院の薬と漢方薬の違いのさらに詳しいことは、何が違うの?パニック障害における病院の薬と漢方薬の違いをご覧ください。

まとめ

パニック障害は脳の働きが悪化することで起こる症状であり、その人の精神的なもので発症するものではありません。パニック障害で悩んでいる人だけでなく、それをサポートする人すべてが認識するべき問題です。

パニック障害を克服するために必要なことは、「脳の栄養不足」と「体調不良」を改善することだと考えています。実際に私がやっていることは、脳の栄養を余分にとる事と体調不良を漢方薬で改善することです。

本サイトは私の実務経験に基づいた考察をご紹介しています。また、解説する病気の症状は典型的なものを紹介しています。記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではありません。治療法その他についても、あくまでも自分でできうる対処と医療における代表的なもののみを掲載しており、治療法すべてを網羅するものではありません。病気の診断および治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。

 

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