パニック障害になりやすい性格はあるのか?

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「私は心配症な性格だったのでパニック障害になってしまったのでしょうか?」「心配性が酷くなってパニック障害になるのですか?」と、相談時に質問してくる方は大勢います。

しかし、長い実務経験から「心配性だからパニック障害になりやすい。」という傾向はあると考えています。しかし、大事なことは、パニック障害は心配性だからなったわけではないという事です。

一般的に、うつ病と同様に「几帳面で真面目な性格」をしている人はパニック障害になりやすいと言われています。今回は、その理由をお話ししたいと思います。

 

1.パニック障害の原因から考える

パニック障害になってしまう一番の原因は、脳の栄養不足だと私は考えています。ですから、栄養不足になってしまう人はどのような人なのかを考えると傾向がわかります。そしてその栄養不足になってしまう人のパターンは大きく分けて3つあります。

 

○食事に無頓着の人

○仕事などで忙しく食べる暇がない人

○胃腸が弱く小食な人

 

1-1. パニック障害になりやすい人(1)食事に無頓着の人

相談を受けていると、食事に対して無頓着な方が多いことが分かりました。

朝はパンとコーヒー、昼はおにぎりまたはパスタ、夕食は家族そろって食事をするのでご飯、おかず、汁ものといった食事をしているような方です。

私達の感情を左右する脳内感情物質の原料は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルです。朝と昼の食事内容では脳内感情物質は作られることはありません。その為、朝から夕方までは落ち着きもなく緊張している方が多いのです。そして、夕食だけはちゃんとした食事をしているため、夕方以降だけ気持ちが落ち着くようになります。しかし、落ち着いていると感じる原因は、家族がいるから安心できていると勘違いすることが多いです。

 

1-2. パニック障害になりやすい人(2)仕事などで忙しく食事をあまりとらない人

過去に、仕事が忙しく、深夜に自宅に帰る生活をしていた男の人や、看護師の専門学校の学生さんで、自習とレポートの毎日を送っていた人の事例です。

この二人は忙しい事で昼・夕食のどちらかは食べていませんでした。また夜遅い就寝のため朝は食事をとっていませんでした。

このような生活を始めて2ヶ月もたたないうちにパニック障害になりました。

 

このようなタイプは仕事や学業に対して真摯に取り組むタイプです。性格的には几帳面で真面目なタイプです。その為、食事よりも仕事や学業に専念してしまいます。その結果、ストレスに弱くなり、胃腸の働きも低下してしまい脳の栄養が不足してしまいます。それにより、パニック障害を招くのです。

 

1-3. パニック障害になりやすい人(3)胃腸が弱く小食な人

やせ気味で顔色も青白く小食の方の場合は、食べる量が少ないので脳の栄養不足により精神が不安定の方が見られます。このような方のように、ストレスで食事がますますとれなくなり、パニック障害になっている方を多く見ます。

神経質なタイプ・不安感が高いタイプがパニック障害には多いため、このような方が性格の問題ではないのか?という質問をいただくことが多いです。

2.まとめ

パニック障害になりやすい傾向の性格はあるかもしれません。というのも、神経質なタイプほど生活環境が変わることでストレスを感じやすくなります。それによって栄養がとれなくなりパニック障害になりやすいからです。

仕事や学業に真面目に取り組むタイプ、そして胃腸が弱いタイプ。この2つのタイプがパニック障害になることが多いため、性格的なものが関係があると考えられます。

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