飲み会でセクハラにあわない為の対策

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会社で起こるハラスメントの中でも上位にランキングされるのがセクハラです!

また仕事中におこるだけでなく、飲み会の席でおこるハラスメントでもあります!

 

飲み会でおこりえるハラスメントはパワハラ・アルハラ・セクハラが考えられます。

今回は、飲み会でセクハラされたら!また、されそうになったらどうすべきなのか

について考えたいと思います。

実際どの様なことが行われてしまうのでしょうか・・・

 

1・飲み会の席でおこるセクハラ具体的事例

 

セクハラとは性的嫌がらせ、または相手が不快に思う性的言動などの行為をするとセクハラになります。

 

お酒を飲むとアルコールが体内に入ってしまい、気分が大きくなってしまったり、または、なにもしてないのに楽しくなったりと、普段は考えられないような行動、言動をしてしまう人もいるのではないでしょうか?また身近にそういった行動、言動を取っているという人がいるのではないでしょうか?

なぜ、その様な行動を取ってしまうのでしょうか?今回は簡単にご説明させて頂きます。

 

人間の脳には理性をつかさどる大脳皮質と言う脳の部分がありますが、これがアルコールを飲むことにより活動が低下し、理性により抑えられていた大脳辺縁系(本能や感情をつかさどる機能)の活動が活発になってしまいます。つまり理性が失われ感情のままに行動してしまう状態になります・・・

 

アルコールが入ると癖が悪くなるというのは脳の問題も少なからず関係しているのですが

だからと言って酔っ払ったから何でも許されるわけではありません。

 

実際飲み会でどのような事をされたのか、体験を集めてみました。

 

1-1ボディタッチしてくる

・「酔った勢いで、ボディタッチが多くなる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「お酒に酔った勢いで先輩に腰に手を回された」(25歳/その他/専門職)

・「さりげなく腰に手を回されて、お尻を触られた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ずっと足を触ってくるから気持ち悪かった」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「二次会で行ったスナックで、上司の友人?と偶然出会い、その人があからさまに太ももをなでたり、『パンツ何色?』などセクハラ発言をしてきた」(27歳/学校・教育関連/その他)

1-2下ネタを聞かされる

・「延々と下ネタを聞かされていた」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「下ネタを聞かされて反応を見られた」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

中には経験について聞かれたりする

・「異性経験について聞かれたこと」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「夜の生活について聞かれることはいや」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

参考:https://woman.mynavi.jp/article/161124-25/

などお酒の勢いでさりげなく触られたり、聞きたくないまたは、言いたくない私生活の事まで言わされたりと、沢山の方がセクハラ被害にあっています。

 

ではそうならないためにどういった行動を取れば良いでしょう。

 

2・飲み会のセクハラ対策方法

どうせ飲むなら、みんなで楽しく飲みたい、せっかく飲みに来たのに苦痛、憂鬱で仕方がない・・・と言う状況にならない為にまた、上記のように被害にあわない為に事前に対策をとっておきましょう。

ではどのような行動を取れば良いのでしょうか

 

2-1中の良い社員で助け合う

飲み会の席で社員全員がセクハラをするという会社はまずいないと思います。

※根拠はありません、推測です

その加害者が近づきにくいようにすることが大切です。

たとえはセクハラをする加害者が近づかない為にまず、女性社員などで固まりましょう!

同じような被害にあった方、又は会わないようにするために前もって近くに席を確保しセクハラをする加害者に近づかれないような環境を作る事が大切です。

職場内に女性社員が少ない、又は私しかいない場合などは、仲の良い社員に事前に相談をし助けてもらえる環境、などを作っておくと良いかもしれません。

 

2-2その場ではっきり「NO」と言おう

仲の良い社員と固まっていても、隣の席に呼ばれたりなどした場合は助けてくれる人はいなくなってしまいます。

 

その場合はこの方法が一番ハッキリとしていいのかもしれません。

「触らないで下さい。」「イヤです」などはっきりと意思表示をしてください!

否定しないことは同意をしていると思われているかも知れません。

またエスカレートする事も考えられます。

職場での関係上、断りにくい場合などもあるかもしれませんが、「やめて下さいよー」などと、けん制のジャブを入れて、様子を見るなどあなたなりの意思表示をしっかりとして下さい。

それでも、おさまらない場合は、その場の雰囲気や上司などは関係ないと思います。ハッキリと言うことが大切なのです。

どうしても言えない、など場合によってはその場合はトイレや電話をよそおいその場から離れて下さい。

 

以上の事が考えられる、対策です。

他にも取れる行動は沢山あると思います!「思いついたら行動」ではないですが、ご自信にあった対策を取って下さい。

 

まとめ

自分の身は自分自身で守るしかない、と言うのが現状です。

ご自分にあった対策をとり、セクハラなどのハラスメントにあわないように注意して下さい。

また嫌な物はイヤだとハッキリいえる勇気を持ちましょう。

少しでもセクハラにあわない為の力になれれば幸いです。

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海外旅行が好き。海外旅行を計画されている方へ!

自己破産

テレビや新聞などで耳にしたことはあるものの、身近で自己破産をしたという話はめったにないと思います。しかし、昨年3名、一昨年2名の私のお客様が自己破産しました。

・3名の方は若者で、カナダでスノーボードで頸椎や脊髄を骨折。治療費や入院費、家族の渡航費用などでご家族が自己破産をされました。

・70代の男性は、ヨーロッパにトレッキング旅行に出かけ、到着後すぐに脳梗塞。こちらは、息子さんが自己破産をされています。

もう一人の方は、思い出したくないと言って理由はお話にならなかったのですが、まだ30代前半の女性でしたので、きっと両親のいずれかが原因だと思われます

原因は海外旅行保険に加入していなかったから。そして、突き付けられた治療費を目の当たりにして、そのショックからうつ状態(うつ病ではない)となり私を訪ねていらっしゃいました。幸い、どなたも我をとり戻されましたが、かかった治療費がなくなるわけではありません。そのため、不動産などを処分した後、自己破産を選択されました。

 

こんな話を聞き、私はあらためて自分が旅行したときの保険を確認してみました。というのも、私も「カードに旅行保険がついてるから!」と、旅行保険に加入せずに海外旅行に出かけていたからです。そして、私はカードで保証されている保険金額を確認し、愕然としました。なぜなら、「ゴールドカードだから…」と高をくくっていましたが、病気やケガの補償はたったの300万円だったからです。

実は、先日あるお客様が海外旅行に出かけるというので、今回のようお話をさせていただきました。すると、このお客様から、海外旅行保険をお得にカバーする方法についてのサイトを教えていただきました。海外旅行を計画されている方。旅行保険について、私と同じように高をくくっていた方はお役立てください。


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