なぜ、再婚相手もモラハラ!というケースが少なくないのか?

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「モラハラな主人とやっと離婚したのに、再婚相手もまたモラハラでした。」
「私はこういう星のもとに生まれたのでしょうか。今回3度目の結婚をしましたが、3度目の主人もモラハラでした。」
私はモラハラという言葉が世に知られるずっと以前、おおよそ20年前から夫婦間における暴言や嫌み、無視などの精神的暴力の相談をいただいてきました。そんな相談では、冒頭のように結婚相手がすべてモラハラなご主人だったというお話を少なからずいただいて参りました。
こういった話を聞いて、あなたは単に運が悪いと思われるのかもしれません。もちろん、私も当初はそう思っていました。しかし、こういった相談が度重なるうちに、私はある事実に気づきました。そして私は、10年ほど前よりモラハラの相談では、被害者のケア、被害者が自分を取り戻すことを優先するようにしました。
もし、あなたがモラハラなご主人と離婚を考えているのなら、ぜひこの動画を参考にされ、ご自分を取り戻すことをお勧めします。

 

まとめ

 なぜ私がモラハラ被害者のケア(自分をとり戻すこと)も優先するのか?その理由がお分かりいただけたと思います。そして、自分を取り戻すことができた上で知り合い結婚を考える相手なら、おそらくモラハラの心配はないでしょう。
逆に、この事実を知らずに精神的に立ち直れないでいたのなら、新たに近寄ってくる相手はモラハラの傾向がある人の可能性が高いといえるでしょう。
なお、以下に私が書いたモラハラの小冊子をご紹介しておりますので、併せてお役立ていただければ幸いです

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