モラハラを脳科学する!その1.脳内の情報の流れは?

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「夫のモラハラで悩んでいます。私(妻)や子供たちにひどい暴言を浴びせます。最近はますますひどく妄想的で、認知症?統合失調症?発達障害?など、脳に問題があるのではと疑っています。」

「娘婿のモラハラで悩み苦しんでいます。彼は小さなことでも嘘をつき続け、意味不明の意見展開を繰り返し娘を傷付けています。誠意のカケラもなく何もかもが信用できません。娘のこころは限界で体調も崩しています。きっと、娘婿の脳には異常があるのだと思ってしまうほどです。」

「モラハラな妻から離婚を切り出されています。生理的に受け付けないと言われます。毎日モラハラをされ、こちらの脳が病んでしまいそうです。」

このように、モラハラの被害者は皆、何をどうしていいのか?ただただ悩み続けている毎日を送っていらっしゃいます。その理由も当然で、モラハラの原因がわからないからです。

モラハラの原因がわからなければ、当然ですが解決のための手だてがわかりません。そこで、モラハラの原因を理解いただくために、脳における情報の流れをご説明します。

この理解をしていただくことが、モラハラの原因を理解するに当たり最低限必要です。短い動画ですので、脳における情報の流れをご理解ください。

モラハラの原因を理解するには、脳内の情報の流れを知る必要があります。

そしてモラハラの原因がわかれば、適切な対処が理解できます。

まとめ

脳における情報の流れが、大きく二つあることがご理解いただけたと思います。
1.動物の脳:情報を「快」か「不快」か大ざっぱな評価を下す。
2.人の脳:情報を吟味する。
そして、前者の情報の流れが2ステップであり、後者の情報の流れが3ステップであるため、「ヘビだと思ったらヒモだった。」という勘違いが起きることもご理解いただけたと思います。
次の動画では、「夫婦喧嘩における思ってもいない一言」について説明しますので、よりモラハラの原因に迫っていきます。

なお、モラハラは被害者はもちろん、家族の人生を台無しにするほど、とても大きな問題です。一人で悩んでいても解決できませんから、真剣に解決を望んでいる方は以下の小冊子をお役立てください

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