本当にモラハラ加害者は自己愛性人格障害なのか?【動画】

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「夫は何時も何かに怒りを表します。一日中テレビに向かって、くだらない‥醜い‥。それは私に向かう時もあります。理詰めで論破し追い詰めては満足しているようで、これが一生続くのかと思うと嫌気がさしてきます。学歴も高くプライドも高く私を追い詰める時の喜喜とした表情は哀れにさえ見えます。こんな夫ですが‥改善するのでしょうか?」

「毎日夫のモラハラでまいっています。夫の休みの日や体調が悪い日は特に最悪で…子供が4人おりまして、何もしない夫に代わり、家事、育児に洗濯、掃除布団干し、買い物など奴隷のように動かされ、何もしない夫は、自分の事を擁護しながら、私のダメ出しを子供たちの前で繰り返し繰り返し言い続けてます。私が精神的に病んできています。」

「色々、いっぱいありますが、知人や私の親兄弟の前では、決してやらないが、外出先での人前で、家の中と同じように、暴言を吐き私の自尊心を傷つけ、恥かしめる行動が一番耐えられないです。」

こういった倫理感や理性のかけらもない言動に終始するのがモラハラですから、専門家が指摘する「モラハラ加害者は自己愛性人格障害である。」という言葉を信じたくなる気持ちも理解できないわけではありません。そのためか、モラハラ加害者について、今では一般の方まで「自己愛性人格障害」と口にされるようになりました。また、インターネット上にはモラハラの相談について、素人の方までが「治ることはない。」とか「加害者は人格障害だから、早く離婚したほうがいい。」といった回答を寄せるようにまでなっています。
これは果たして正しいことなのでしょうか。少なくとも、私の実務経験ではモラハラは本質的な解決ができています。そしてこの事実を前提にすれば、モラハラ加害者は人格障害などではありません。また、この事実を前提にモラハラ加害者及び専門家の意見について考察してみました。

私の相談実績から考えれば、モラハラ加害者は自己愛性人格障害者などではありません。

まとめ

 繰り返しますが、私はモラハラという言葉が世に広く知られるずっと以前、おおよそ20年前から夫婦間における暴言や嫌がらせ、無視といったご相談をいただき問題解決のアドバイスをしてきました。そういった実績を、後付で解説したのがこの動画です。
あまりに今までの常識と違うため、すぐには納得できないこともあるのかもしれません。しかし、ご説明した原因への対応は、多少の温度差こそあれどんなご家庭でもすぐに行動できる内容です。ぜひ、騙されたと思ってすぐに行動してください。
なお、モラハラはご家庭の将来を左右するような大きな問題ですので、より深くモラハラをご理解いただけるように以下でご紹介している小冊子をお役立てください

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