モラハラとは?結婚前に必ず確認しておきたいモラハラの全て

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モラハラとは

「私が、何か怒らせるようなことをしてしまったのかな?」

 ことあるごとに不機嫌にふるまう相手(夫や妻、姑など)の言動をモラハラ(モラルハラスメント)と呼びます。露骨に繰り返されるモラハラという嫌がらせに、毎日を不安に過ごしている方は少なくないようです。

 また、そういった不機嫌にふるまう相手(モラハラの加害者)は、一歩外にでると、とても明るく親切であることがほとんどです。そのため、被害者は「自分が何か悪かったのではないのか?」という思い込む傾向があります。

  家庭内という密室でおきる「嫌み」や「嫌がらせ」、「無視」など、言葉や態度による嫌がらせ。モラハラで精神的に追い詰められている方はお役立てください。

1.モラハラとは

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モラハラ(モラルハラスメントの俗語略称)とは、身近な誰かの言葉や行動に避難できるポイントを見つけ、そこを陰湿に指摘するなど、自分より立場の弱い人間に精神的な苦痛を与えて満足する行為を指します。

友人や恋人関係、会社の上司から部下への執拗な注意(いやがらせ=パワハラ)。異性に対する性的嫌がらせ(セクハラ)もモラハラのひとつです。

非現実的な行為のように思えるかもしれませんが、このモラハラは一般家庭の日常における何気ないやりとりのなかにも、しばしば見られるものです。

たとえば、よくある家庭内でおきるモラハラとして、夫から妻へ、妻から夫へ、姑から嫁へのモラハラがあげられます。ただ、一般家庭におけるモラハラは見えずらく、また長期にわたることが多いため、被害者の精神的・肉体的なダメージは計り知れません。

2.モラハラの原因について

一般的には、子どもの頃にうけた何らかのトラウマ(児童虐待など)が、モラハラの主な原因だとされています。

しかし、私の18年以上にわたるカウンセリング経験から、モラハラの根本的な原因は「脳の栄養不足」と「体調不良」、寝不足などが複雑に絡み合った結果だと確信しています。

実は、私は東洋医学(漢方)と分子栄養学、心理学という一見、相反するとか、まったく関連がないと思われる世界から「精神疾患」専門で相談カウンセリングをはじめました。それが、今から20年ほど前のことです。

そんなお客様の中には、話しかけても返事ができない方、興奮して一方的に話し続ける「聞く耳がない」方々などなど、当初はカウンセリングどころではなかったと記憶しています。

そんなとき、私は次のような論文から、来店されるお客さへのアプローチを根本的に変えることにしました。

  • 「私たちの体の中には、私たちが食べたもの以外から作られるものは何一つ存在しません。私たちの体は、私たちの食べたものそのものです。これは学問的に真実です」~ロジャー・ウイリアムス

脳も同じく、食べたものからしか作ることができません。また、栄養を使って脳は動いています。さらに、脳の感情物質とは、そのすべてがアミノ酸を中心としてつくられたもの。その過不足が感情を乱す原因になることになる。ならば…、

「栄養の過不足により、脳の性能が上がることも下がることもある」と考えたのです。

そこでカウンセリングを開始する前に、お客様の症状をチェックするようにしました。

胃の調子や肩こり、頭痛などはもちろん、髪の質や枝毛、切れ毛、唇の荒れ方などなど、誰もが気にもとめない症状も徹底的にチェックして、その症状に応じてサプリメントを飲んでいただきました。すると、わずか15~20分で次のようなことがおこりました。

サプリメントをとる前 15~20分後
目に力がない(焦点が合わない) 目に力がでる
質問に返事ができない 「会話ができた」と本人が驚くほどコミュニケーションがとれる
表情が固まっていた 笑顔がでる(本人も「笑ったのは久しぶり」というほど)
興奮してしゃべり続けていた 聞く耳がでて、会話のキャッチボールができるようになる
イライラして、揚げ足をとる 穏やかになり、聞く耳がでる

「なぜ、こんなに話ができたし理解できたのでしょうか?」

「堰き立てられるような気持がおさまり、ゆったりできます。」

などなど、お客様も驚かれるほどスムーズにカウンセリングができるようになりました。

そんな実績から、当初は私も戸惑うような相談をたくさんいただくようになりました。そんな相談のひとつが「言葉」や「態度」による精神的暴力でした。

「姑からの露骨な嫌がらせは治せるんでしょうか?」

「すぐ怒鳴ったり、ネチネチと朝まで続く主人の説教に悩んでいます。」

「妻がわけのわからないことで怒りだします。無視されるし食事もつくってくれません。」

当時はモラハラという言葉もありませんでしたが、私はこのような相談をすでに15年以上いただいてきました。また、すでに500名を超える方々が問題解決をされています。

また、そんな私の経験から「脳の栄養状態」とともに重要なのが体調不良の改善です。高熱になれば誰もがやる気はでませんし、寝不足や肩こりがひどいときなど、誰もが不機嫌になります。こんなとき、勉強や仕事がはかどることなどありえません。

栄養不足や体調不良、寝不足、食生活や生活習慣からくる些細な問題が、少しずつ複雑に絡み合った結果、情緒が不安定になった結果がモラハラなのです。

3.モラハラをする人の特徴について

モラハラの概要、原因がわかったところで、「モラハラとは」実際にどのようなシチュエーションで起こるのかについてみていきましょう。

今回は、実際に家庭内でおきた、日常生活で繰り広げられている夫から妻へのモラハラの実例です。私のカウンセリング経験から、モラハラを受けた加害者の方の実体験をもとにお話しします。

以下に当てはまる場合は、すぐに対策取ることを強くオススメします。

3-1.相手に責任があるかのような言い回しをする

夫:「ハァ~。なぜ、俺が怒っているのかわかる?」
妻:「・・・ごめんなさい。そんなつもりじゃなかったの。」
夫:「本当に悪いと思っているなら、そんな謝り方はしないだろ?」
妻:「だって、それは・・・!」
夫:「ほら、やっぱり悪いと思っていないじゃないか!」

モラハラな夫は疑問形の言い回しで、あたかも相手に責任があると思わせるような質問をします。自分には非がなく、すべて相手が悪いと思わせるような会話が特徴のひとつです。

3-2.外面が良い

近所の奥さん:「ご主人、今度PTAの会長になったんですね。たいへんですね。」
夫:「イヤ~。どうしてもと僕じゃないと会長は務まらないと無理矢理頼まれてしまいまして(ホントはうれしい)」
近所の奥さん:「優しくて頼りになる旦那さんをお持ちで、奥様がうらやましい限りです」 

妻:「・・・・ありがとうございます」

モラハラ夫は、世間体をすごく気にして、ひとからよい人に思われたい気持ちが人一倍強く、ご家族からみると、家庭内で見せる様子とは全く違う!とそのギャップに戸惑うほど、世間の評価が「良い人」というのも特徴のひとつです。

加害者である妻が、夫からのモラハラが怖くて、夫のことを誰かに相談しても、周りの人からは「あんなに優しい旦那さんなんだから、たまたま怒っていただけなんじゃないの?」と言われてしまい、加害者が錯覚してしまうケースがよくあるようです。

3-3.妻の買い物に対してはケチだが、自分の服や趣味にはお金を惜しまない

夫:「なんだその服は!」
妻:「娘の小学校の卒業式と中学の入学式に着ていく服を買ってきたの…」
夫:「もったいない。返してこい!」
妻:「えっ、同窓会やなにかの集まりでもこの服を着ていくんだけど…」
夫:「他に着るかどうかもわからない服などいらない。返してこい!」
妻:「あなただって、この前、高いスーツを買ったじゃない!」
夫:「俺は仕事でいつも使うけど、お前は着るかどうかもわからない。返してこい!」

夫はブランドのスーツを当たり前のように購入する一方で、入学式などのイベント用に服を購入したら、必要ないから返品をしてこいと強要され、返品した。このように、他人の買い物にはケチをつけるくせに、自分の服や趣味には、お金は惜しまないというのも、モラハラの特徴のひとつです。

なおこのケースに関連して「こんな生活費で何を食べていったらいいの?」そう思ってしまうほど、微々たる生活費しか渡さないというご主人も少なくありません。

3-4. 結婚前と結婚後の態度が違う

「そんなことをオレに言わせたお前が悪い!」
「こんなことをさせたのは、お前のそういうところが悪いからだ!」

結婚後、別人かと思うほどの夫から暴言。当初はそれに抗議していたものの…

「そういうお前の態度が、オレにこんなことを言わせるんだよ!」

そう返され、何がなんだかわからなくなり精神的に追い詰められた奥さん方から、よく次のような質問をいただきます。

「結婚前、あれほど優しかったのに、なぜ主人はこんなにも変わってしまったのでしょうか?」

このように、結婚前の優しかったご主人が、結婚後、豹変してしまうのもモラハラの特徴のひとつです。これは、結婚に限らず、付き合いの長くなった恋人同士でも起きることも少なくありません。

3-5.メールや携帯電話による監視行為

夫:「メールを送ったのに、なぜすぐに返信しないんだ!本当に会社にいるのか?」
妻:「来客中や上司との打ち合わせで返信できないときもあるのもわかって・・・」
夫:「上司だと?二人っきりでいるんじゃないだろうな」
妻:「例えばの話でしょう…」

このケースも実際に、起こったケースの1つです。

一日100通近くのメールを送り、すぐに返信がなければ携帯で連絡をしてくる。それでも出なければ、会社に電話をしてくる。酷い態度で連絡をしてくる、同僚から哀れな目で見られている。

このように、情緒が不安定なことから奥さんが「浮気をしているのでは?」と不安になり、ヤキモチと妄想から我を忘れてメールや携帯電話で監視・拘束をするというモラハラの加害者も少なくありません。

3‐6結婚前にモラハラなヒトだと見破ることのできる特徴

彼:「いつまで待たせるんだよ!」
店員:「申し訳ありません。料理ができしだいお持ちします。」
彼:「なんだ、その顔は。本当に悪いと思っているのか!?」

モラハラの加害者もまた、一般のご主人と同じように結婚前はとても優しいものです。しかし、彼らは本質的に不機嫌ですから、外食や買い物をしているときなど些細なことで店員さんにクレーマーとして振る舞います。

また、政治や公務員批判など、自分ではどうにもできない問題に対して真剣に批判を繰り返したりするのも不機嫌である証拠です。もし彼がそんなヒトならば、結婚後、モラハラ加害者となってしまう可能性が大です。

4.モラハラを受けやすい人の特徴

4-1. 家庭内でモラハラを受けやすい人

家庭内でのモラハラは、誰もが被害者となりえます。

なぜなら、モラハラ加害者みな、もともと不機嫌なため、どんなことにも反応(怒る)します。たとえば、姑の嫁いびりがその典型で、ご飯の味付けや家柄、育ちなどなど、お嫁さんの言動のすべてに姑はケチをつけます。

夫から妻。妻から夫。親から子供へもそれは同じですから、家庭内なら誰もがモラハラ加害者のターゲットになり得ます。

4-2.職場でモラハラを受けやすい人

職場でのモラハラは教育と称して行われているようです。そして被害者になるヒトとは、大きくふたつのパターンがあるようです。ひとつは、職場の中で評価の低い部下。もうひとつは、自分の癇にさわる部下です。

前者は、仕事が遅かったりミスが多かったりと、明らかに職場で評価の低い部下たちです。こういった部下に八つ当たりしても、上司や同僚も見て見ぬふりをする。モラハラなヒトはそういった計算をした上で、教育と称し、安心してその不機嫌な気持ちをぶつけているようです。

後者もまた部下に対して行われる教育と称されるモラハラです。たとえば、挨拶や表情などに反応し、「なんだその挨拶は!」や「そんな顔では患者さんが!」など、マナー教育と称した嫌がらせが繰り返されるようです。

とくに後者の場合、誰もがモラハラ加害者のターゲットになりえます。また、そのターゲットが会社を辞めたなら、誰もがあらたなるターゲットになりえることを忘れないでください。

5.モラハラの対策

対策方法を考える前に、まずは、あなたがパートナーと「今後どうなっていきたいか」について真剣に考える必要があります。

モラハラは、加害者の前提条件により、対策方法が大きく異なるため、あなたが、下のどのケースに当てはまるかを確認しましょう。

  1. すでにパートナーへの愛情がなくなり、心から離婚(恋人の場合、別れたい)を願う人
  2. パートナーに以前の優しい姿にもどってほしいと願う人
  3. 経済的な理由から離婚(恋人の場合、別れたい)に踏み切ることができないなど、マイナスの気持ちからパートナーに変わって欲しいと願う人

そこで、ご夫婦の問題では、離婚を願うかどうかを前提に対策をご紹介します。

5‐1.すでにパートナーへの愛情がなくなり心から離婚(恋人の場合、別れたい)を願う人

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離婚を望むなら、すぐに弁護士など専門家に相談しましょう。

そして、専門家の支持の上、徹底的に証拠を残すことが必要です。なぜなら、私が知る限りですが、ほとんどのケースでひどくもめることになるからです。

たとえば、離婚調停でもモラハラ加害者は自らの非を認めることはありません。自己正当化と被害者への責任転換に終始します。これは、被害者の方なら容易に想像できると思います。また、このとき慰謝料や財産分与、子供の養育費など、お金の問題もひどくもめるという話もよく耳にします。

メールの保存、言動をボイスレコーダーに録音したり日記をつけたりと、専門家の指導をもとに証拠をしっかりと集めることが必要です。

5‐2.パートナーに以前の優しい姿にもどってほしいと願う人

モラハラを解決するのなら、加害者に十分な栄養をとらせることです。合わせて、体調不良を改善することが必要です。これはご主人が加害者のケースに限らず、妻、姑、親が加害者のケースも同じです。

まずは、入口の対処として十分な栄養をとらせましょう。私の経験では、おおよそ半数の方がこれだけで問題解決ができています。そこで問題になるのが食生活です。

すでにご説明したようにモラハラ加害者は不機嫌なヒトであり、大きなストレスで大量に栄養を消費してしまう人たちです。たとえばネズミにストレスを加えると、ビタミンCは通常の7倍必要とされています。

ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、カルシウム、ナトリウム、亜鉛、パントテン酸なども程度の差こそあれ、それは同じですから、ストレスがずっと続いているモラハラ加害者の問題を、食生活レベルで解決しようと考えるのはムリがあります。

そもそも食事にケチをつけるモラハラ加害者がほとんどです。また、モラハラのような人生がかかった問題に対し「食生活を改善したけどダメだった!」とカン違いされなら、具体的な解決策を提示している私も残念です。ですから、まずはサプリメントを利用しましょう。

サプリメントを選ぶときのポイントとは、脳が必要とする栄養素を十分にとることです。アミノ酸を中心に、ビタミンB群やビタミンC、ミネラルなどをサプリメントなどでとらせましょう。

なお、サプリメントも口にしないモラハラ加害者がほとんどであることも当然ですが、私は承知しています。そのため、食事に混ぜてとらせるサプリメントがありますので利用してみてください。

その一方で、半数の方は栄養だけで解決ができていません。そしてそんなモラハラ加害者たちは、首や肩、背中のこり、頭痛、胃もたれ、吐き気などなど、さまざまな体調不良を抱えている人たちです。その体調不良を改善してあげましょう。

体調不良改善のポイントは、東洋医学(漢方や鍼灸など)のような体全体にアプローチすること。なぜなら、モラハラ加害者は自律神経が乱れているからこそ、さまざまな(複数の)体調不良を抱えているからです。

ですから、頭痛に頭痛薬、胃の不調に胃薬、肩こりにシップなど対症療法では問題解決が難しいことはご理解ください。ただし、体調不良にも個人差がありますから、整体やカイロプラクティックなどでモラハラが改善する可能性はあります。

脳の栄養状態や体調不良、寝不足、食生活の乱れなどを改善すれば、必ずモラハラは解決できます。

なお「幅広い栄養を十分に」という基準を満たすサプリメントを自己判断で選ぶにはムリがありますから、薬剤師などの専門家に相談の上、購入されることをお勧めします。

  • 文中のアミノ酸とは、アミノ○○などの清涼飲料水やゼリー飲料などではありません。イメージでサプリメントを選んだ結果、問題が大きくなることがありますので自己判断の結果は自己責任でお願いします。

5‐3.経済的な理由から離婚(恋人の場合、別れたい)に踏み切ることができないなど、マイナスの気持ちからパートナーに変わって欲しいと願う人

マイナスの気持ちからモラハラの解決を望むなら、被害者のあなたもまた、十分な栄養と体調不良を改善しましょう。このアプローチで自分の精神状態に落ち着きがもどることに、きっとお気づきになることでしょう。

ヒトは今悩んでいると、過去を「あのせいで!」と恨みます。逆に、今の心が穏やかなら「あのおかげ!」と、過去をバネにしたと語ることになります。モラハラ問題が解決したとき「あのおかげ!」といえるよう、被害者のあなたも元気になってください。

もちろん、加害者へのアプローチもまた、十分な栄養と体調不良をすることです。

5-4.職場におけるモラハラ対策 

5-4-1.同族会社の社長や家族社員が加害者のケース

職場でのモラハラは、今後、会社にとって大きな問題になることでしょう。なぜなら、モラハラ加害者を抱えることは、会社にとって爆弾を抱えるようなものだからです。

モラハラ被害を受ければ、その社員がうつになるなど精神的に病むことは明らかです。また、その社員が辞めたとき、会社が訴えられることも想定できます。さらに、その社員が辞めたとき、加害者はターゲットを変えることも容易に想像できます。

そんな職場でのモラハラですが、私がいただいてきた相談はそのすべてがオーナー社長についてでした。オーナー経営者であるからこそ、家庭内と同じように職場でも部下を怒鳴り散らしたり、不機嫌な態度で接するためご家族が困り果てているというケースです。

幸い、このケースは私がご紹介した対策(十分な栄養と体調不良の改善)で、今のところいただいた相談のすべてが問題解決できています。

ある社長からは、「前は感情で怒っていたが、最近は笑って叱ることができるようになった。」また、ある社長からは「社員への注意を笑顔でできるようになったおかげで、社員の定着率が上がった。」というお話を頂戴しています。

5‐4-1.同族会社の社長以外が加害者のケース

一般の職場でのモラハラの場合、加害者にできうる対処は3つです。

  1. 問題社員の言動を記録・録音などをして解雇する
  2. 家族にお願いして十分な栄養や体調不良の改善をしてもらう

加害者は、家庭でも同じようなモラハラ行為をしています。ご家族にお願いして十分な栄養や体調不良の改善をしてもらうことです。

  1. 社員の福利厚生に栄養サプリメントを利用する

社員の福利厚生に栄養サプリメントを利用することは有効な手段です。ご自身がモラハラを改善された後、社員に同じサプリメントを支給しているある会社の社長さん方から次のようなお話をいただいています。

  • 社員間のコミュニケーションやチームワークが良くなった
  • うつなどによる休職が減った
  • 職場に活気がでて業績が上がった

モラハラ加害者を抱えることは、それがたったひとりであろうと会社は爆弾を抱えたようなものです。今後、大きな社会問題となりうることですから、適切な対処が求められます。

まとめ

モラハラとは、言葉や態度による嫌がらせです。しかも、被害者に罪を押し付けるという言い回しをするのが加害者の特徴です。

その一方で、加害者は地域のコミュニティーでは良い人としてふるまいます。また、実際にそう評価されている人が多いようです。そのため、被害者はなおさら自分の言動に原因があるのかと、罪の意識に際悩まされる傾向があります。

彼ら加害者はコミュニケーションがとれない人たちである。この事実を忘れないでください。

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