子どもの困った行動。それは不眠症からかもしれません。

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「子どもは多少わんぱくの方が、たくましくていいわね!」

 

そう考える親も多いでしょう。しかし、他のお子さんに怪我を負わせたり、急に飛び出して事故に遭いやすくなったり、イライラすると暴れまわり手が付けられない。教室で一時もじっとしていられず、飛び出していってしまう。

この様な状況では、さすがに困ってしまいますよね。また、このような行動が見られた時、真っ先に思い浮かぶのは「発達障害」ではないでしょうか?

 

ちょっと待ってください。実は発達障害などと言われやすい問題行動には様々な原因があり、実は不眠症、睡眠不足が一つの要因となります。

実際、睡眠がとれていない家庭はものすごく多く、自分では気づかないうちに自分の子供が不眠症、睡眠不足になっている可能性があるのです。

 

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

1、あなたの子どもは大丈夫?不眠症が影響かも。体調チェックリスト

子供の睡眠不足を放置すると、様々な発達への悪影響が現れます。また、不眠症を放置していると、小中学生になったときに、学校でのトラブルの原因にもなってしまいます。

 

夜に眠っていると思っていても、実は睡眠がしっかり取れていない可能性があり、それにより日中の行動に問題が出ている可能性があるのです。

普段、あなたのお子さんは困ったことがないでしょうか?その原因が実は睡眠不足かもしれません。

 

自分のお子さんが気になる場合は、以下のチェックをおこなってみてください。

子どもに見られる症状の目安として、以下のうち、ひとつでも当てはまる場合、睡眠障害ではないかを検討するほうがよいとする専門家もいます。

 

  • 日中不機嫌でイライラしている
  • よく泣く
  • 保育園や幼稚園に行きたがらない
  • 頭痛や腹痛が多い。肩こりがある
  • 1日中ねむけを訴える
  • 朝起きて学校に行くまでに、ぐずぐずと時間がかかる
  • 成績や部活の伸びが止まってしまった
  • 落ち着きがなく、衝動性がある

 

また、次の症状があると明らかに睡眠に問題があります。

 

  • 朝起きることができず、学校にも行けなくなった
  • 夜間睡眠中に何度も目を覚ます
  • 土曜・日曜日・休日はお昼まで寝ている
  • 寝つきが悪く、夜中や早朝に目が覚める
  • 風邪を引いているわけではないのに、いびきをかく
  • 夜中に突然大声で叫び、パニックを起こす
  • 手足のムズムズ感や突っ張り、痛みで寝付けない
  • 夜中に歩き回る

 

小中学生になると、すべてを真面目にこなそうとする子供ほど、それがストレスとなり、睡眠障害による不登校になりやすい傾向があります。

 

現在学校では、いじめや不登校などの問題が増え、それに伴いカウンセリングの数も増えています。

ここで気になるのは、カウンセリングが有効であるのであれば、学校での相談件数は減るはずです。しかし、年々相談件数は増え続け、またカウンセラーの数も増えている現状を見ると、カウンセリングだけでは治らないということが言えるでしょう。

 

しっかり治しておかないと、本人は悪くないのに次の様なことが起きる可能性があります。

  •  眠気で授業に集中できず授業についていけなくなる
  • 先生や友達に注意されたり失敗が多くなったりするため、自己肯定感が下がる
  • イライラする、気分が沈みがちになるなど、情緒不安定で友人とのトラブルが増える
  • 朝起きるのが難しくなり、不登校になる
  • 注意力散漫で怪我が増える

これらに当てはまる場合は、今一度、お子さんの睡眠に対して見直してみてはいかがでしょうか?

2、あなたとあなたの子どもは睡眠不足?

睡眠は人間にとって、必ず必要なもの。このことはあえて言わなくても、皆さん知っている事実です。ではあなたは、そしてあなたの子どもはしっかりと睡眠が取れていますか?

2−1、子どもの睡眠時間は大体何時間ぐらいが理想か?

睡眠は時間ではなく、眠りの質が大事だと言われます。確かにそうですが、では質が良いと時間は関係ないのでしょうか?単純にそうとは言い切れません。

 

実は、朝スッキリ起きた様に見えても、単に脳が興奮していて眠れずに、早い時間に覚醒してしまう。昼間にはそのツケが周り、昼の食事の後に強い眠気がくる。その様な時は睡眠が足りておらず、ひずみが起きてその様な現象が起きます。お子さんも例外ではありません。同じ様に朝しっかり起きてくる場合でも、実は睡眠時間が短く、脳が興奮状態で疲労は溜まっており、イライラしやすかったり、言葉の理解ができなかったりといったことが考えられます

では、実際どれぐらいの時間が必要なのでしょうか?

新生児 (1~2ヶ月)

10時間~18時間(一日)

乳児 (3~11ヶ月)

10~13時間 + 数回の昼寝

幼児期 (1~3歳)

12~14時間

4~6歳

10~13時間

6~12歳

10~11時間

13~18歳

8.5~9.5時間

成人

7~9時間

高齢者

7~9時間

この表は年齢ごとに表した、必要な睡眠時間の表です。

 

これより短い時間の睡眠は、睡眠不足と言えます。もちろん個人差があり、すべての人がこれに当てはまるわけではありません。しかし、上の表よりも明らかに短い睡眠時間でも毎日スッキリ起きているというのは、やはり何か問題が出てきてもおかしくないと専門家は言っています。

 

また、上の表の睡眠時間をしっかりとっているが、日中に眠気が出るとか、朝が起きられないという場合は、やはり睡眠の質が悪く、十分な休息がとれていないと言えるでしょう。

 

日本小児保健協会が2010年に行った幼児期の睡眠習慣に関する調査を見てみると、1歳半・2歳・3歳・4歳・5〜6歳のすべてにおいて21時台に就寝する割合が多く、次に22時台、20時台と続く結果となりました。また、起きる時間はやはり全ての年代で7時台がもっとも多く、次に6時台、8時台と続きます。これからも子どもの睡眠時間が不足傾向にあることがわかります。

 

また、厚生労働省が行っている21世紀出世児縦断調査では、4歳6ヶ月時点での最も多い就寝時刻は21時台(50.1%)、次いで22時台(21.9%)であり、21時前に就寝する子供は5人に1人以下しかいませんでした。これは親が残業等で帰宅が遅いことも影響しています。お母さんが働いている家庭ではお母さんの労働時間が長いほど22時以降に就床する子どもの割合が多いことがわかっています。今後女性の社会進出はますます進みますが、親のライフスタイルによって子どもの睡眠も大きな影響を受けることは意識しておくべきでしょう。

2−2、子どもの本来の睡眠とは

子どもの睡眠のメカニズムは、脳の成長につれ変わっていきます。生まれてすぐの頃は短い周期で昼夜の区別なく眠りと覚醒を繰り返します。生後16週ごろまでには、昼間に長めに起きて夜に集中して眠るという約24時間の生体リズムが形成されます。乳児期から3歳くらいまでの間に睡眠リズムは確立され、その後、午前中の昼寝、午後のお昼寝の順に必要がなくなり、5~7歳くらいまでには夜間にまとめて寝るようになります。

 

赤ちゃんの眠りはまだ未成熟で浅い眠りなので、大人と違って夜泣きをすることも多いのですが、3歳以降になっても睡眠に何らかの問題がある場合、改善の必要があると言えるでしょう。

 

また、睡眠量だけでなく、睡眠の質も年齢・成長にともない変化します。人間の睡眠は、

・レム睡眠・・・浅い眠りで身体は眠っているのに、脳が活発に動いている状態

・ノンレム睡眠・・・脳も身体が休んでいる深い眠りの状態

の2つに分けられますが、生後間もなくはレム睡眠に似た浅い動睡眠が睡眠全体の約半分を占めます。

 

生後3ヶ月ごろにはレム睡眠とノンレム睡眠があらわれるようになり、2~3歳までにはノンレム睡眠とレム睡眠を90分ほどの周期で繰り返す、大人とほぼ同じ睡眠リズムができてきます。そのために睡眠のシステムが形成される乳幼児の時期に良質な睡眠をとることは、一生の生活リズムを左右する大きな意味を持つと言われているのです。

2−3、子どもの睡眠が起こす他の影響

子どもは成長するにつれ、メラトニンというホルモンの分泌量が増えてきます。メラトニンは夜間に分泌されるホルモンで、覚醒と睡眠を切り替えて眠りをうながしますが、日中に日光をたくさん浴びることにより分泌されます。そのため早寝早起きの生活リズムを続けることでより分泌量が増え、よりよく眠れるようになります。

 

細胞の生成と新陳代謝をうながす成長ホルモンは、身長を伸ばしたり、筋肉をつくったりする他、脳の発達や記憶などにも関係するホルモンです。この成長ホルモンは、睡眠中、特に入眠後最初に現れるノンレム睡眠中に多く分泌されると言われています。睡眠中に成長ホルモンが分泌されることで、身体の組織や脳が構築され発達するのです。

 

このように、子どもにとって睡眠は日中の疲労を回復するだけではありません。心と体が大きく成長する時期に、大切なホルモンが分泌されます。乳幼児から思春期の睡眠は、発達に欠かせないもっとも大切な時間といえるでしょう。

 

そのため、子どもの睡眠問題には早期に対処することが重要です。発達障害と言われる症状にも不眠症や睡眠障害を改善することでよい影響があると考える医師や研究者も多く、現在もさまざまな研究が進められています。

3、子どもの不眠症の原因とは?

子どもの不眠症の原因としては、大人の不眠症と共通に考えられるものがほとんどです。それは、

 

  • 自律神経の乱れ
  • 病気によるもの
  • 電子機器、スマートフォン
  • 疲れや不安、ストレス
  • 脳への栄養不足が問題

 

等が挙げられます。

3−1、自律神経の乱れ

この自律神経の乱れには様々ありますが、眠れる状態であるのに無理に起きているため神経が興奮し、それにより慢性的な寝不足になっていることが考えられます。

交感神経が興奮すると、活動的になります。本来は眠るときには副交感神経というからだをメンテナンスする神経が優位になり、交感神経が落ち着くのですが、交感神経が興奮した状態のまま眠ってしまうことで、疲れもとれず、睡眠が浅くなり、不眠症へとつながります。

これは特に子どもに顕著に影響がでます。

3−2、病気によるもの

睡眠時無呼吸症候群は子どもでも存在します。肥満で首の周りに脂肪がつくことも睡眠時無呼吸症候群の原因となりますので注意が必要です。

また、アトピー性皮膚炎の痒みによる不眠、中耳炎などや副鼻腔炎、頭痛などの体調不良が原因のことも。

他にも発達障害のADHDの特性として切り替えが苦手、ということがあります。つまり「起きている」状態から「眠る」状態へ、または「寝ている」状態から「起きる」状態にスムーズに移行することが難しいことが考えられます。

3−3、電子機器、スマートフォン

コンピューターやテレビゲームなどの電子機器、携帯電話・スマートフォンの普及の影響が挙げられます。

夜でも電気を明々とつけているため、暗くなると寝るという行動に支障が出ます。中でも、様々な面で問題になっているのが、スマートフォンです。

スマートフォンの発する青色の光(ブルーライト)は脳の覚醒を促します。これによって、体内時計のリズムが大幅に乱れ、睡眠時間だけではなく、精神状態にも悪影響を与えてしまうこともあるのです。

本来は脳を休める時間に、脳にとって良くない(刺激的な)情報を限りなく取り込んでしまうことになり、これでは脳は休まりません。

 

また、日中にスマートフォンやテレビゲームなどに夢中になって極端に運動量が低下してしまうのも、健康にも良くありませんし、不眠症を引き起こす大きな原因ともなります。

3−4、疲れや不安、ストレス

疲れや不安、ストレスが原因で不眠につながることがあります。また、日中のストレスは幼児期の夜泣きの原因にもなります。

長時間のSAS(睡眠時無呼吸症候群)が続くと、慢性的な低酸素症に伴う精神遅滞、深い睡眠がとれないことによる成長ホルモンの分泌低下に伴う低身長など発達のさまたげになる恐れがあります。

3−5、脳への栄養不足が問題

脳の栄養不足があると、気持ちの切り替えができにくくなります。

睡眠に関係するメラトニンの量や、セロトニン・メラトニンといったホルモンの元となるアミノ酸、ビタミン、ミネラルの不足が考えられるでしょう。

脳内の伝達物質であるドーパミンの機能異常のほか、子どもは鉄分不足が原因で起きる場合もあります。

4、子どもの不眠改善

睡眠不足や集中力不足、落ち着きがなくなった子どもにADHDのような症状がみられることもあります。特に子どもの睡眠時無呼吸症候群の症状として多動や不注意、衝動的行動がよくあらわれることもあり、ときにADHDと誤診されることもあるようです。

子どもにとって睡眠不足は発達の妨げとなる大問題です。その権利を大人が奪ってはいけません。親の都合もあるでしょうが、忙しくても睡眠時間をとにかく確保しましょう。子どもの睡眠は親の生活スタイルや睡眠習慣に影響されることが多いため、親が気をつけて睡眠の習慣を作ってあげましょう。

乳幼児期の睡眠は脳の発育に大きく関わりますので、睡眠不足が長引くこと自体が睡眠不足や生活リズムが乱れて悪循環を生み、子どもの心身の発育に影響している可能性も否定できません。

 

不眠の改善としては次の4つが挙げられます。

  • 生活環境を改善する
  • 適度な運動を行う
  • 体調不良を改善する
  • 幅広い十分な栄養をとる

4−1、生活環境を改善する

最近では、中高生でも不眠症に悩み睡眠薬を処方してもらいたいと考える方もいるようですが、子どもの頃から中枢神経に作用してしまう睡眠薬を使用するのは大変危険です。

まずは、生活を見直してみることから始めましょう。

 

入眠する数時間前からは明るい照明は避け、テレビやスマホも使用しないほうがよいようです。せっかく寝ようとしても、隣の部屋などから大人の楽しそうな声やテレビの音が聞こえると、目が覚めてしまいます。子どもが静かで落ち着いた雰囲気で眠りにつけるよう、環境づくりを工夫しましょう。

 

寝る前に着替えて歯を磨く、絵本を読むなどの決まりごとをつくります。毎日同じ習慣や手順で眠りに就くことで、自然と寝るモードに気持ちが変わり、寝つきがよくなります。子どもがどんなことをすると眠りやすいかを探しながら、合うものがあれば毎日繰り返して「おやすみの儀式」にしましょう。

 

また、寝室の環境を改善してみましょう。ベッドは日当たりのよい場所に置き、遮光性のあるカーテンをして、朝決まった時間に開け、起床時に日光を浴びるようにします。インテリアの色使いは、赤などの原色は神経を興奮させると言われていますので、避けた方がよいでしょう。淡い青や黄色などの穏やかで落ち着いた色がおすすめです。

 

マッサージもおすすめです。やさしくなでてあげるだけでもよいので、眠る前の親子のスキンシップを入眠儀式として取り入れてみてはいかがでしょうか?

4−2、適度な運動と行う

肥満で首回りに圧迫する様な脂肪がある場合、睡眠時無呼吸症候群の原因となりますので、その場合は生活習慣を改善して痩せることが大切です。

運動によりコリをほぐしたり、血流を良くする効果も期待できます。不眠症になりやすい子どもは、体が凝っていたり硬かったり、余分に神経が過敏になっていることがよくあります。

運動を行うことで、その悪い状態を改善しましょう。

適度な運動でエネルギーを発散することで、寝付きやすくなることも考えられます。

毎日体を動かしてたっぷり遊べる環境を作りましょう

4−3、体調不良を改善する

本来、子どもには肩こりや頭痛とはありえないと専門家は言っています。つまり、肩こりや頭痛などの症状を訴えている場合、何らかの問題を体に抱えている場合があります。このような症状を訴えている場合は、対処を行なってください。

子供の場合、稀ではありますが統合失調症やてんかんなど精神的な疾患も睡眠不足が悪化させることも。自閉症や発達障害の子供は睡眠障害を伴っていることが多く、赤ちゃんの頃から寝かしつけに時間がかかり、何らかの気になる症状がある場合などは、一度専門家に相談すると良いでしょう

 

また、子どものむずむず脚症候群も大人と比べて昼間に症状が出やすく、授業中などにむずむずしてじっとしていられないことからADHDと間違われることもあります。子どもの睡眠障害が、心身の不調や問題行動とされる症状と密接に関わっていることは間違いありません。

 

また、無呼吸症候群の場合、耳鼻科などの専門機関にかかりましょう。副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が原因の場合もありますので、それらも治す必要があります。重度の場合には日中の集中困難や学習能力の低下がみられますから特に注意が必要です。

4−4、幅広い十分な栄養をとる

栄養が不足していると、体が緊張状態、いわゆる交感神経の興奮状態となります。交感神経が興奮していると寝つきが悪くなったり、寝ていても体も脳も休めていなかったりして、不眠症の大きな原因の一つとなります。

パンやインスタントに偏らず、栄養バランスの摂れた食事を心がけることや、酸化した油や甘いものを多く取らない様にして見ましょう。それだけでも改善する場合があります。

また、食事で補えない場合は、サプリメントを使うことも有効です。アミノ酸、ビタミン、ミネラルが入ったものを幅広く、十分に摂取してみましょう。

5、まとめ

睡眠は子供の成長にとって非常に大切です。大人と違い、睡眠不足で発達への悪影響も心配され、親として対処しなければならない問題です。

最近は睡眠時間が短いということも子どものトラブルや精神状態にとって悪影響を及ぼしていることは間違い無いでしょう。

愛すべき子どもたちとその子供達の未来のためにも、不眠症を改善し、体調をよくさせることは重要となってきます。

小児の睡眠不足や睡眠障害が持続すると、肥満や生活習慣病(糖尿病・高血圧)、うつ病などの発症率を高めたり、症状を増悪させたりする危険性があります。適切に対処していくには「早起き・早寝」という基本的な生活習慣から見直すことが必要です。

今回ご紹介したことを踏まえて、改善していきましょう。

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