起立性調節障害が治らない原因!これを知らなきゃ致命傷!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「中1になる娘は小学校4年生ぐらいから朝起きれず、夜なかなか眠らなくなりました。はじめは夜いつまでも眠らないから起きれないのだと思っていましたが、休日の様子を見ているとそうではないようです。娘は土日になると15時間、時には20時間近く寝ていますが、目覚めた後も1時間ぐらいボーっとしていて話しかけてもほとんど反応できません。
何度起こしても起きない。マレに目を開けたり、返事をしたりしますが体は動かず意識を失う感じで寝てしまう娘をいったいどうしてあげたらいいのでしょうか。」

多少の温度差こそあれ、起立性調節障害の方、ご家族の方は同じような悩みを抱えていらっしゃいます。そして、朝起きれないことや学校に行けないことにスポットライトを当てすぎてしまい、重要な事実を見過ごしていると私は感じています。
・朝起きれないのは、深い眠りだからではありません。
・むしろ、眠りは浅いからこそ目が覚めません。
では、いったい何が起きているのか動画で解説しておりますのでお役立てください。

眠りが浅いから朝起きれない。目覚めない。その理由とは?

まとめ

聞いてみればあまりに当たり前の話だったため、戸惑っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、もう一度よくお考えになってください。起立性調節障害の患者さんは朝起きれませんが、次のような事実も併せ持っているはずです。
・ジュースやアイス、お菓子
・吐き気や腹痛などの胃腸症状
・偏食や少食
こういったことが栄養不足に繋がるのは明らかです。そして、栄養が不足すれば体の代謝はもちろん、臓器などの構成や働きに影響が出ることも自然なことでしょう。
動画で説明したことはとても当たり前の話ですが、どのご家庭もそんな当たり前のことを見過ごし、起きれないという事実のみに反応してしまっていると私は感じています。
以下では、私が書いた起立性調節障害の小冊子をご紹介していますので、お役立てください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

朝起きれない病気(起立性調節障害)は改善できる
治療改善に役立つ小冊子を無料でプレゼント

あなたのお子さんが朝起きられないのは、単なる怠けや寝坊ではなく、やっぱり病気なのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、とても心配ですよね。

でも、大丈夫です。必ずあなたのお子さんの症状は良くなります。

私は、20年以上、病気に悩むお子さんやご家族と真剣に向き合い、数百人の子供たちの症状を改善してきました。

1人でも多くの子供が元気に学校へ通えるようになって欲しいという願いから、『朝起きれない病気(起立性調節障害)』の小冊子を無料で提供させて頂きます。

記事に加えて、こちらを読むことで得られることを挙げます。

  • 起立性調節障害についてより理解が深まるので、本当に病気なのかどうかを判断できる。
  • 今すぐに実践できる、子供への接し方や病気との向き合い方が分かる。 
  • 病気になった子供が、改善に向かう過程・実例が見られる。

もし、あなたの大切な家族が朝起きられないことに悩んでいるのであれば、この小冊子を症状改善の第一歩として、役立ててみませんか?


今すぐ小冊子を申し込む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*