あなたの朝起きれない原因は病気のせい?意外と知られていない起立性調節障害

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起立性調節障害

「朝、必死に起こそうとしますが、ゆすってもまったく起きません。」

「起こしたときマレにですが『わかった』とか『もう起きる』と口にしますが、起きません。また、後で聞くと返事をしたことなど一切、覚えていないようでした。」

「起きるまで、ひたすら大声をかけて家事をして、また大声で起こしての繰り返し…。これが毎日ですから、病気だとわかっていても正直、イライラします。」

これが朝起きれない病気、起立性調節障害の患者さんがいる家庭の日常の風景です。そしてこんな毎日に、朝起きれない病気とわかっていても、起こす側の家族はみなイライラしているのもまた事実です。そんな起立性調節障害の人たちには次のような特徴があります。

・起きた後、しばらくの間ボーっとしてる
・日中も何もしないでボーっとしていることがある
・時間ギリギリまで仕度をしないため、遅刻の常習犯
・約束をしてもドタキャンをくり返す

このように、朝起きれないのも問題ですが、その裏にはさまざまな問題が山積しているのが起立性調節障害です。

私は長年、起立性調節障害で悩む方々のご相談を受けてきました。そして相談を伺うなかでほとんどの方が、

・寝相が悪い
・寝言を口にする

など、健康な方と比べて、明らかに睡眠の質が悪いことに気づきました。また、比較的多くの方が「鼻血」という問題も抱えていました。

この記事を読めば、起立性調節障害の原因とその対策や対処がご理解いただけることでしょう。ぜひ参考にしていただきお役立てください。

1.起立性調節障害とは?

起立性調節障害とは、簡単に説明すると、朝起きれなくて、夜はなかなか寝付けない人たちのことです。

その症状には程度差が大きく、ひどければ起きてもしばらくの間ボーっとしていますし、その後も一日中、ゴロゴロして過ごします。

一方で、程度が軽くても問題があります。

たとえば、学校や仕事に行っても頭が働かず集中力がありません。また、注意力散漫で忘れ物やミスを繰り返します。これは、いくら注意をしても続きます。また、精神面や体調面では次のような問題がおこります。

精神面

・些細なことで落ち込んだりイライラする
・学校や会社でトラブルをおこしたり、逆に行けなくなったりする。
・先生や友達、上司や部下、同僚などの批判や悪口が多くなる

体調面

・立ちくらみや倦怠感
・食欲不振、胃もたれ、下痢、便秘などさまざまな胃腸症状
・失神
・動悸
・頭痛

このように、さまざまな体調不良はもちろんですが、精神面でも問題を抱えています。また、ほんの少し歩いただけで異常な疲れを訴えます。ふつうの日常生活すらままならないのが起立性調節障害です。

2.起立性調節障害の原因

通常、朝起きるとき交感神経の働きが強くなります。このとき、その指令により副腎髄質という臓器からアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。この物質が血圧を上げる働きをすることで、脳に血液が送られ目覚めることができます。

このとき、血液中の酸素やブドウ糖、ビタミンB1を原料に、瞬時にエネルギーが作られ脳が活動できるようになります。これは脳に限らず筋肉やすべての臓器もまた、同じ原料からエネルギーを作り出してその活動を維持しています。

一方で、睡眠時は副交感神経の働きが強くなります。このとき、交感神経の働きは最低限の血圧を維持できるレベルまで弱くなります。

交感神経…朝:活発 夜:弱くなる
副交感神経…夜:活発 朝:弱くなる

起立性調節障害では、睡眠時にひどい寝相や寝言、歯ぎしりなどが観察できることから、寝ているときも交感神経が強く働いていることがわかります。また、寝ているときも活動しているわけですから副腎も働き続けることになります。

誰もが走れば心臓の鼓動は高まります。このとき、より大量のエネルギーが作られます。また、このときより大量のエネルギーの原料が消費されます。

このように、交感神経が働けば働くほど、エネルギーを作る原料が消費され続けることになります。逆に、原料が不足すれば、脳や筋肉、すべての臓器が十分なエネルギーを確保できないことになります。

これは副腎髄質も例外ではありませんから、その活動が悪くなれば血圧を上げる物質を十分に分泌できなくなります。これが、低血圧の原因です。

また、血圧が上がらなければ脳に十分な血液がとどきません。さらに、届いたとしてもその血液にはエネルギー原料が不足していますから、脳はいつまでも活発に働くことができません。これが起立性調節障害です。

3.起立性調節障害の特徴

この章では、起立性調節障害の代表的な以下10個の特徴について、解説していきます。

立ちくらみやめまい
起立時の気分不良や失神
入浴時にひどく気分が悪くなる
動悸や息切れ
朝、起きたとき疲れている
顔色が青白い
食欲不振
腹痛
倦怠感
頭痛

2章でご説明した原因を元に、ひとつずつ確認していきましょう。

3-1.立ちくらみやめまい

交感神経が働き続けているため、副腎が正常に働きません。目覚めたとき、余力をもってノルアドレナリン(交感神経が働いたとき副腎から分泌される活動を促す物質)を分泌できないため、血圧が上がりません。そのため、脳の血流量を増やすことができず立ちくらみやめまいがおきます。

3-2.起立時の気分不良や失神

脳は血液から運ばれるブドウ糖と酸素、ビタミンB1などからエネルギーをつくり働いています。起立性調節障害では血圧が上がらないため、脳に十分な血液がとどかなくなります。そのため、脳がエネルギー不足に陥ることで立ちくらみやめまいがおきます。

この程度がさらに強ければ、さらに脳は働けなくなりますから、ときに気分が悪くなったり失神することになります。そんなに一瞬のことで?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、脳は血流が3~4分滞るだけで回復するのが困難なほどのダメージを受けます。

このことからも、一瞬血流が滞るだけでめまいや失神が起きることは何も不思議なことではないとお解りいただけることでしょう。

3-3.入浴時にひどく気分が悪くなる

入浴時に気分が悪くなる理由は寒冷ストレス(温度差で脳がストレスを感じ自律神経の働きが乱れ、脳卒中や心筋梗塞などがおこりやすくなる)です。

1.着衣時から脱衣時の気温差
2.脱衣時から入浴時の温度差

服を脱いだときとお湯につかるとき、このどちらも温度差により交感神経が緊張します。また、42度以上のお湯は入浴後1~2分で血管が収縮して血圧は急上昇します。とくに冷えた体で入浴すると、その温度差により血圧はより上昇することになります。

もともと交感神経が緊張してるのが起立性調節障害です。筋肉に血液が集まり、逆に手先足先や皮膚表面の血流は悪くなっています。だからこそ、朝起きれないヒトは「手足がとても冷える。お風呂に入っても温まらないし、風呂からあがるとすぐ冷たくなる」と答えます。

そこにさらなる温度差ストレスが加わりますから、アドレナリン(不安・恐怖)やノルアドレナリン(怒り・イライラ)の分泌量が増えることになります。そのため、起立性調節障害の患者さんはお風呂を避ける傾向のヒトが多いのでしょう。また、入浴により気分が悪くのもそのためだと考えられます。

3-4.動悸や息切れ

交感神経が緊張すると心臓の拍動が高まります。なんらかのストレスでその緊張が高まれば、それを動悸として感じることは自然なことです。

一方で息切れですが、これは呼吸がうまくできなくなることで起こります。あまり知られていないようですが、肺を広げる横隔膜もまた骨格筋。この筋肉は活動時に酸素を使わないエネルギー生産システムを使っています。そのため、乳酸がたまってコリを生じることになります。

想像できると思いますが、走っていれば誰もが息が荒くなります。このとき、肺が大きく広がり酸素をとりこみますが、横隔膜がコレばそれがうまくいかなくなります。これが息切れの原因です。

3-5.朝、起きたとき疲れている

アクセルを踏みながらブレーキを踏む。こんなことを続けたら、車はきっと壊れてしまうことでしょう。同じように、交感神経が働いたまま寝ていたら、寝ているけど起きている状態で睡眠をとっていますから疲れがとれないどころか、むしろ疲れて起きることになります。

また、すでに説明したように起立性調節障害では交感神経の過緊張により副腎が疲弊しています。そのため、起きた程度の刺激では血圧を上げる物質であるアドレナリンやノルアドレナリンを余分に分泌できません。

血圧が上がらなければ脳に十分な血液がとどきませんから、脳がしっかり働くだけのエネルギーがつくれません。朝起きれないのはこれが理由だと私は考えています。

では、起きてもしばらくの間は調子が悪いのはなぜなのか?私はその理由は、交感神経が働きすぎたため、睡眠時も大量のブドウ糖やビタミンB1が消費されていることが原因だと考えています。

活動の神経が働くとき、体ではブドウ糖やビタミンB1が消費され続けます。そのため、起きたときにエネルギーをつくる原料不足に陥ることになります。副腎もまたエネルギーを利用して働いていますから、その原料がなければ働くことができないのは自然なこと。

私の経験では、程度の軽い起立性調節障害の患者さんはアミノ酸やビタミン・ミネラルを十分にとることで起きれるようになることから、栄養失調状態の程度が起きてから動けるまでの時間と深く関わっているのだと考えています。

3-6.顔色が青白い

交感神経が緊張しているとき、血流の流れは筋肉優先となります。交感神経が活発に働けば働くほど、この傾向が強くなります。仕事のときより歩いているとき、歩いているときより走っているときより筋肉の活動が高まることでもこれは明らかでしょう。

そして、活動量が高まれば高まるほど、私たちは思考ができなくなります。これは、交感神経の緊張とは、言い換えれば「いつでも戦える」ように、また「いつでも逃げること」ができるようにと、危険を回避する働きにつながるからです。

こんなとき、考えているよりまずは行動ですから、脳への血液供給量も減ることになりますから、顔色が悪くなるのも自然なことでしょう。

3-7.食欲不振

交感神経が緊張したとき、胃腸への血液の流れが悪くなります。逆に、副交感神経が働けば、胃腸への血流は増えることになります。このとき、ブドウ糖やビタミンB1などにより大量のエネルギーが生産されることで消化吸収がうまくいきます。

つまり、交感神経が強く働いたとき、胃腸はエネルギー不足で動けなくなります。食べたものがうまく流れなくなりますから、あまりお腹が空かなくなります。また、お腹が空いても、胃腸は十分に動けません。少し食べただけで、すぐにいらなくなるのはそのためでしょう。

3-8.腹痛

実は、腸の周囲は平滑筋と呼ばれる筋肉で囲まれています。そして当然のことながら、この平滑筋にもコリが作られます。すると、腸の一部がコリにより緊張しソーセージをつないだような状態になります。

食べ物がこの狭くなったところを通過したり、コリがひどくなったとき筋肉中の神経が刺激されて痛みが起こります。また、朝起きれない人たちはお腹にガスがたまりやすいのも、同じような理屈によります。

3-9.倦怠感

交感神経が働き続けれるとブドウ糖やビタミンB1が消費され続けるため、エネルギーがつくれなくなります。また、筋肉中に乳酸が溜まりますから、筋肉への血流も悪くなりエネルギーがつくれなくなります。

本来、この乳酸は酸素を利用するエネルギー生産システムで使われ、コリはほぐれることになります。これを有酸素運動といいます。

しかし、交感神経が働き続けることで、酸素を使わないエネルギー生産システムが働き続けていますから、有酸素運動ができません。そのため、血流が悪くなった筋肉では十分なエネルギーをつくれなくなり、ひどく疲れることになります。

私の経験では、起立性調節障害の方はそのすべてがひどい首や肩、背中のこりがありました。なかにはそれを自覚できないほど疲弊している患者さんもいらっしゃいますが、肩や背中を家族の方に押してもらったりすると、ひどく痛がりました。

このことから、全身の骨格筋がコリによりひどく血流が悪化していることがわかります。

3-10.頭痛

3-6の顔色が青白いでご説明したように、朝起きれない人たちは脳への血流も悪くなっていることが想像できます。このとき頭痛が起きるのはシモヤケがおきるメカニズムで説明ができます。

シモヤケは血流が悪くなって起こりますが、そのままだと凍傷になり腐ってしまいます。そのため、患部が血流を回復するため〝発熱″することになります。

つまり、シモヤケとは回復反応なのですが、その発熱をヒトにより「かゆい」とか「痛い」、「熱い」、「しびれる」などと訴えます。同じように、脳への血流が悪くなった状態を回復するため、頭痛が起きると考えられます。

4.起立性調節障害は克服できる!今から取り組める2つの対処方法

4-1.十分に栄養をとりましょう

血管や内臓、皮膚、筋肉など、体のもとになるタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。また、食べたものを消化したり、呼吸したりできるのもアミノ酸のおかげであり、生命を支えるための中心的働きをしています。

起立性調節障害の患者さんはみな、胃腸の働きが悪くなっています。消化吸収力も悪くなっていますから、たとえ食事をとれていても実になりません。また、交感神経の過緊張により、いつも大量に栄養が消費されています。また、交感神経の緊張により副腎は疲弊しています。

このことから、アミノ酸を中心にビタミンやミネラルなど幅広く十分な栄養をとりましょう。ただし、胃腸の働きが悪くなっていますから、サプリメントなどの利用をお勧めします。

なお、前述しましたが、程度の軽い起立性調節障害ならばサプリメントの摂取で起きれるようになっている方が少なくありません。栄養学と起立性調節障害について詳しい医師や薬剤師のアドバイスをもとに、サプリメントをお試しください。

4-2頭痛や肩こり、胃腸障害など体の不調を改善しましょう!

すでにご紹介したように、朝起きれない病気の人はみな交感神経が過緊張しています。このとき、頭痛に痛み止め、胃の調子に胃薬などと個別に対処しても問題解決にはなりません。

このような対処は、雨漏りがしたときバケツを置いているようなものです。雨漏りの原因である交感神経の過緊張を解消しない限り、起立性調節障害の改善はあり得ません。

私の場合は漢方という世界からの対処をご紹介していますが、鍼灸など東洋医学から体全体へアプローチすることをお勧めします。また、整体やストレッチ、ヨガなども効果的です。

なお、冒頭でご紹介したように「寝相」や「寝言」、「鼻血」(大人の場合、子供の頃に)などの問題に心当たりがある方は、ぜひ漢方をお試しいただくといいでしょう。

5.起立性調節障害と同じアプローチが有効な病気

私の経験では、起立性調節障害と診断された後、側弯症や緘黙とあらたな病名がつけられた患者さんが少なからずいらっしゃいました。しかし、自律神経の乱れという前提から考えると、これらもまた同じ対処で効果がありますのでご紹介します。

5-1.側弯症 

朝起きれない病気の人たちの中には、側弯症という病気でお悩みの方も少なからずいらっしゃいます。

筋肉は筋繊維がたばになってできていて、筋繊維が収縮することで筋肉を動かすことができます。この筋繊維を何本か束ねた物を筋束といい、筋繊維や筋束は筋膜という膜で覆われています。また、筋肉の働きの強弱により、他の筋束と筋膜同士がくっ付き働きます。

使った筋肉をほぐすには、その働きに拮抗した筋肉を動かす必要があります。しかし、それだけでは完全にほぐれません。リラックスして、自然と弛緩するのを待つしかありません。ですが、交感神経が強く働いているのなら、それは期待できません。

また、強い力を使うと、この結束や筋膜もまた強くくっつきます。そして、長時間くっついたままの筋膜は癒着して離れなくなります。これが繰り返されるとあちこちが癒着し、固まったまま硬くなります。

私はこの結果が側弯症だと考えていますので、漢方からの対処をお試しください。

5-2.緘黙(かんもく)

緊張のあまり言葉を発することができない緘黙と呼ばれる病気があります。私の経験では、緘黙の方もまた、そのほとんどが朝起きれない人がほとんどでした。

また、これも私の経験ですが、緘黙の人たちはそのほとんどがひどい寝相や寝言、なかには寝ているときむくっと起き上がるなど、やはり極端に睡眠の質が悪い傾向がありました。

交感神経が強く緊張すればするほど睡眠の質は悪化します。また、交感神経の緊張が強ければアドレナリンの分泌が増えます。この物質は不安や恐怖という感情ですから、私はアドレナリンの分泌が多いことが緘黙の原因だと考えています。

これもまた、漢方など体全体へのアプローチをお試しください。

6.こういう場合はどうしたらいいの?-起立性調節障害Q&A

ここでは、よくお客様からいただく質問と、朝起きれない病気の方への注意点をご紹介します。

6-1.朝起こしたほうがいいのか?

これはケースバイケースです。たとえば、朝起きれないのが小学生なら、私は起こさないようにお願いしています。「起きない」のではなく「起きれない」、脳が反応できないわけですから単に起こしていても意味はありません。

一方で、社会人なら起こさないわけにはいかないでしょう。しかし、「毎日12時間寝なさい!」と言われても健康な人なら1日くらいはできるのかもしれませんが、続けることはムリ。ですが、朝起きれない病気の人たちはそれができます。

つまり、それくらい彼らは疲弊しきっています。また、怠けているわけではありません。この事実を前提に、適切な対処をしましょう。また、起こす起こさないはケースバイケースでお考えください。

6-2.ゲームやスマホ依存はどうしたらいいのか?

子供ならゲームやスマホ依存。大人では買い物やギャンブル依存など、私の経験でも朝起きれない病気の人たちは何かしらに依存している傾向があります。

ですが、私の経験では、朝起きれるようになるにつれ、この依存傾向も解消されていきます。また、依存傾向は脳の働きの結果ですから、説得して治るものではありません。その意味で、やはり十分な栄養をとりながら体調を整えることを優先するべきでしょう。

ただし子供の場合、ルールを決めてゲームやスマホの利用時間などを制限することは必要です。

7.これだけは気をつけたい起立性調節障害における注意点!

使いまわした油で調理された揚げ物・スナック菓子は食べない

使いまわした油で調理された揚げ物やポテトチップスに代表されるスナック菓子は、とくにとらないように心がけましょう。錆びた(酸化した)ものを食べると、ますます朝起きれなくなりますし情緒が不安定になります。

また、ジュースやアイスなどを食べる習慣があるのなら、それもできる限り減らしましょう。糖分をとりすぎると、その代謝に大量のビタミンB1が消費されます。このビタミンB1は体がエネルギーをつくるとき必須ですから、不足すればますます脳が働けなくなります。

まとめ

起こしても、脳が反応できないから起きれません。つまり、脳の働きが悪くなっているのが起立性調節障害です。そんな彼らも起立性調節障害が改善すると、一見まったく関係がないと思われる次のような悩みも解消します。

遅刻やドタキャン、ゲームやスマホ、買い物、ギャンブル依存。些細なことで不落ち込んだりイライラする。口数が少なく無表情。過度の緊張症、不登校など、さまざまな問題が解決していらっしゃいます。

ぜひ、十分な栄養をとりながら体の不調を改善してみてください。きっと元気になります。

本サイトは私の実務経験に基づいた考察をご紹介しています。また、解説する病気の症状は典型的なものを紹介しています。記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではありません。治療法その他についても、あくまでも自分でできうる対処と医療における代表的なもののみを掲載しており、治療法すべてを網羅するものではありません。病気の診断および治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。

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