発達障害はワクチン(予防接種)の水銀が原因なのか?

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「インフルエンザのワクチンが原因でしょうか?」

発達障害の相談をいただくと、そんな質問をいただくことがあります。しかし、この質問に明確な答えはあり得ません。なぜなら、人の体は人それぞれだからです。

例えば、果物のキウイでアレルギーを起こす人がいます。キウイを食べただけで、口やノド、食道がカユクなったり、なかには息苦しくなる人がいます。また、日本人が大好きな蕎麦も同じです。

ふつうに蕎麦を食べている私たちには信じられないことですが、そばを食べて皮膚の発疹やかゆみ、じんましん、唇の腫れ、下痢や吐き気、そしてなかには呼吸困難になる人もいます。

このように、体質とは人それぞれですからワクチンの影響もまた、人により違うというのが私の立場です。その一方で、私は次のような考えをもっています。

「発達障害では、さまざまな体の不調を抱えている。その体の不調を改善すれば、発達障害の症状もまた改善する。」

とても重要なことなので繰り返しますが、発達障害の人はさまざまな体の不調を抱えています。そして、私の経験では、抱えている体調不良が改善すると発達障害とされる問題もまた、改善しています。しかし、私には理由がわかりませんが、発達障害における体調不良という問題は見逃されているのが現状のようです。

そして、この体調不良という問題があるからこそ、私は「発達障害の原因はワクチンやアレルギー」という話がでると考えていますので、ご紹介します。

※私がいただいてきたのは「学習障害」や「多動」、「他害」がほとんどです。自閉症は未だに相談をいただいたことがございません。あらかじめご了承ください。

 1.発達障害における体調不良

発達障害における体調不良は多岐にわたります。ただし、子供の場合はそれをうまく表現できませんし、多岐にわたるからこそ注意深く、そしてひとつひとつ確認しないと親もその不調を理解できません。また、大人の場合、それが当たり前になっているため、身近すぎた悩みのために放置してることがほとんどです。

以下は、私が利用していただいているチェックリストです。ほとんどの方が10以上の不調を抱えているはずですので、ご確認ください。

2.免疫とワクチン

インフルエンザなどの感染症にかかると、体の中でそれに対抗する抗体が作られます。この仕組みにより感染した病原体を見極め、記憶することで、同じ病原体に感染したときに病原体を効果的に排除できます。この仕組みを「免疫」といいます。

2-1. ワクチンとは?

1980年、WHO は天然痘の世界根絶宣言を行いましたが、最初に開発されたのが天然痘ワクチンでした。先のように、生体には「免疫」というシステムが備わっています。

例えば、人が麻疹(はしか)にかかると、麻疹のウイルスが体内で増殖してさまざまな障害を引き起こします。ところが、はじめての感染で麻疹ウイルスの免疫が成立すると、二回目の感染を防ぐこと(かからなくなる)ができます。この仕組みを利用したのがワクチンです。

対象となる病原体がもつ特性を変え、体内で増殖できないようにしたり、症状がでないようにした上で疑似感染させ、先と同じ仕組みで免疫を獲得させる。これがワクチンですが、インフルエンザの注射でもあるに、注射したところが腫れたり、かゆくなったりするなどのリスクは必ずあります。

2-2.ワクチンの水銀が発達障害の原因?

ワクチン製剤には毒性や増殖能力を弱めた病原体が入っています。そこに細菌が繁殖するのを防ぐための物質、チメロサールというエチル水銀入っています。

この物質が自閉症などの発達障害と関係があるのでは?といった記事もありますが、医薬品医療機器総合機構の調査結果で次のように報告されています。

「有害反応リスクは相当低い」(医薬品医療機器総合機構 調査結果報告書 )

ワクチンに入っているチメロサールはごく微量。したがって、体への影響も先のような注射部位の腫れやかゆみなど、過敏反応くらいのようです。

2-3.子宮頸がんワクチンの副作用報道

「子宮頸がんのワクチンを受けてから、生理痛と排卵痛、生理痛が起き上がれないほどひどくなりました。婦人科に通っていますが、今までどこの病院で調べても原因がわからないと言われて困っています。」

「中学生のときに子宮頸がんワクチンを打ちました。それ以降、手足の脱力感がでて、ときんみはペンを握れないほどです。うまく歩けない感覚もあります。病院にかかっても異常がないと言われています。」

「ワクチンを打ったのが5年ほど前ですが、それからめまいや頭痛、胃の痛み、手の震え、脱力感がでています。異常に疲れやすくなり、ちょっとした買い物でも帰ってから横にならなければもちません。」

ご承知の方も多いと思いますが、子宮頸がんワクチンの副作用によって体調不良を訴える児童、生徒が続出しました。その一部は国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟もおきています。

一方で、多くの専門家は、訴えられる副作用の症状の中には、ワクチンが原因で起きたとは考えにくいものが含まれていると指摘しています。

いずれにしても、子宮頸がんワクチンの問題が、発達障害とワクチンの関連を疑う強いきっかけとなったことはマチガイないでしょう。

3.自律神経の働き

先日、私はインフルエンザのB型にかかりました。熱は37度後半と、たいして上がりません。しかし、異常な寒気と手足の冷え、節々の痛み、ひどいダルさが4日も続き食欲もなくなりました。

さて、この症状はインフルエンザによりますが、どんなウイルスやワクチンでも、体は自律神経を介して同じ防御反応を示すはずです。私の失敗談を含めてご紹介しましょう。

3-1.私は、体の不調で頭が回らなくなっていました

インフルエンザにかかった初日、「熱が上がらないからさっさと治らないに違いない!」と、風呂に入って追い炊きを何度もくり返しました。しかし、追い炊きを重ねても重ねても、一向に体は温まりません。そのとき、私はひらめいて(思い込んで)しまいました。

「節々の痛みと冷え、寒気が続いている。食欲がない。つまり、これは交感神経が緊張している!ならば、ラジオ体操だ!」

具合の悪いときは頭の回転が鈍るものですね。私はそう思い込み、さっそく暖房を効かせた部屋でラジオ体操を10回続けてやってみました。すると、体から汗が噴き出してくるではありませんか。よく言うことですが、風邪が治る前に汗をかきます。そのため私は、

「汗が出た。これで治ってしまうのでは・・・(ニヤリ)」と、ほくそ笑んだのですが…

しかし、汗がひくと、さらに節々の痛みや寒気は悪化してしまいました。それも当然のことでした。(涙)

このとき、私はマチガイなく交感神経が緊張していましたが、それはウイルスが原因です。ラジオ体操を繰り返すことで、一時は体の緊張がほぐれましたが、インフルエンザウイルスの感染は続いています。

この前提条件が変わらぬ限り、つまりウイルスが除去されなければ、交感神経の緊張が続くのは自然の摂理です。そもそも、インフルエンザで交感神経が緊張するのは次のような働きだと考えられます。

  1. インフルエンザウイルスが体内で増殖
  2. その情報が視床下部に届く
  3. 視床下部は交感神経を緊張させる
  4. 体は戦闘態勢をとる

また、一般に風邪をひくと食欲がなくなりますが、これもまた重要な意味があります。そして、この理解が発達障害と体調不良の関係につながります。

3-2.なぜ、風邪をひくと交感神経が緊張するのか?

インフルエンザにかかった私ですが、連続してラジオ体操を続けたことで、その症状を悪化させてしまいました。その理由は、日中戦争に例えるとよくわかります。

日中戦争における日本軍は、軍備では中国軍を圧倒していました。満州国を建国した日本が、どんどんその勢力を広げてしまったのは、中国軍があまりにも弱かったことが原因のひとつとされています。しかし、日本は中国において戦線を広げただけでなく、太平洋戦争をはじめてしまいました。

中国全土にハワイ、東南アジア全域と、日本軍は当初と比べて戦地が広がることで、その戦力はどんどん分散することになります。

一方の中国ですが、中国軍は決して日本軍と四つに組んで戦うことはしません。戦力が劣ることは承知していますから、隠れては奇襲攻撃とゲリラ戦に徹して日本軍を責め続けました。武力で劣った中国ですが、終戦まで負けずにすんだのはこういった理由だそうです。

そしてこの日本軍を体の免疫。中国軍をインフルエンザウイルスと考えると次のようになります。

インフルエンザにかかると、交感神経が緊張します。そして、交感神経が緊張すると筋肉優先で血液が送られる一方で、手先足先や肌表面など抹消の血流が抑えられます。

インフル感染におけるこんな体の働きは、ウイルスを封じ込めることが目的でしょう。なぜなら、血管はその90%が毛細血管だからです。交感神経の緊張では、この毛細血管の血流が抑えられますから、インフルエンザが全身に拡散することを防ぐことができます

したがって、血流を悪化させることで、免疫(日本軍)はインフルエンザ(中国軍)との戦いを局所戦(狭い範囲で戦闘)にすることができます。狭い地域でより効果的に、免疫はインフルエンザを攻撃できるわけです。

このことから、風邪における寒気や手足の冷えとは、抹消血流が悪化した結果だとわかります。ウイルスとの戦いを優位にするため、局所戦に持ち込むための体の戦略が交感神経の緊張であり、寒気や手足の冷えなのです。

それなのに、私は太平洋戦争時の日本軍のようなことをしてしまいました。体の戦略を無視し、戦線を広げてしまったのです。

ラジオ体操をして筋肉がほぐれると、体の緊張は緩和されます。このとき、抹消の血流も改善することになります。私は、体が汗ばむほど一生懸命ラジオ体操をしてしまいましたから、インフルエンザウイルスは血流にのり、体の隅々まで飛び広がってしまったことでしょう。

せっかく、体は緊張し、満州だけにウイルスを封じ込め、免疫が効率的に攻撃できるようにしてくれたのに、私がラジオ体操をしたことで、太平洋戦争における日本軍のようにハワイや東南アジア全域まで戦線を拡大してしまいました。

ラジオ体操の後、私の風邪症状が悪化したのはこういった理由です。

3-3.なぜ、風邪をひくと食欲がなくなるのか?

風邪をひくと、一般的に食欲がなくなることがよく知られています。そしてこれもまた、生き物が生き残るための戦略のひとつです。

例えば、犬に限らず、獣は具合が悪くなるとじっとして、食べ物もとらずに体調の回復を待ちます。そしてこの時、体では次のようなメカニズムが働いています。

すでにご紹介したように、交感神経が緊張すると血流は筋肉優先となる一方で、胃腸への血流が抑えられます。この働きにより、免疫は効率よくウイルスを攻撃できるようになりますが、それだけでは体がエネルギー不足になってしまいます。そのバックアップ機能もまた、交感神経の働きにあります。

交感神経は、原始的には狩りのための神経です。そして、狩りには危険がともないますから、それに対応したふたつのホルモンが副腎から分泌されます。

  • アドレナリン:怒り・イライラ
  • ノルアドレナリン:不安・恐怖

実は、これらのホルモンは、筋肉や肝臓に蓄えられたエネルギー源をブドウ糖に変換させる刺激になります。例えば、私たちは血中の血糖値が下がると空腹を覚えます。そして空腹時にイライラしますが、これが副腎からノルアドレナリンの分泌を意味します。

次に、このノルアドレナリンが肝臓や筋肉を刺激すると、そこに蓄えられたエネルギー源がブドウ糖に変換され、血中に放出されます。お腹が空いたが、仕事が忙しくて昼ご飯を食べ損ねた。その後、イライラしていたが、いつの間にか空腹感は消えてしまった。

こんな経験は誰にでもありますが、このとき前述したメカニズムが働いています。その理由も明らかで、胃腸には大きくふたつの働きがあるからです。

  • 食べ物の消化・吸収
  • 免疫力の強化

私たちの免疫力、その7割以上は腸の担当。したがって、インフルエンザにかかったとき、腸は免疫の働きを強化する必要があります。風邪をひいて食欲がなくなるのは、おそらく、腸が免疫の働きに専念できるように進化した結果でしょう。

考えてみればそれも当然で、食べ物の消化吸収とは、胃酸や胆汁酸、膵液の分泌など、胃腸に限らず膵臓や肝臓など、消化器官全体を巻き込む一大事業です。私たちが考える以上に大仕事ですから、それは多くのエネルギーを必要とします。

また、食事とはおおざっぱに「吸収」ですが、ウイルスとの戦いは「鼻水」や「セキ」でわかるように「排泄」の働きでもあります。

このように、食事と免疫とは真逆に働きですから、その意味でも食欲がなくなるのは、腸が免疫の仕事にできるための仕組みと考えるのが自然です。

マレに、風邪をひいても食欲がある。そんな人がいますが、それはおそらくストレス食い。軽めの食事ですますことをお勧めします。

3-4.なぜ、風邪をひくと頭の回転が悪くなるのか?

「飢えた獣はイライラしていて狂暴である!」

誰もがもつこんなイメージでわかるように、交感神経とは、狩りをするとき(活動時)に働く神経です。

  • アドレナリン:不安・恐怖
  • ノルアドレナリン:怒り・イライラ

したがって、交感神経が緊張した時、副腎から分泌されるこれらふたつのホルモンが、狩りのときに次のような働きをすることも明らかでしょう。

  • 危険なときは逃げる ⇒ アドレナリン
  • チャンスがあれば襲う ⇒ ノルアドレナリン

これは、猫とネズミにおける次のような言葉でも顕著です。

  • 猫に睨まれたネズミ
  • 窮鼠猫を噛む

前者のネズミが不安(アドレナリン)であり、いつでも逃げることができるように手足に力が入っています。そして、後者の恐怖(アドレナリン)で限界になったネズミは、ここぞというときには猫に襲い掛かる(ノルアドレナリン)ことがあります。

ですが、このホルモンは人類の進化の源と言っていいほど重要な働きもしています。

例えば、私たちは寒さが苦痛です。そのため、手足が冷えないように手袋や靴下、家に帰れば暖房器具を使って部屋を暖めたりします。私たちはこの不安・不快(アドレナリン)を感じたとき、それに対応する術を工夫したり考えることで文化を生み出しました。その結果が、手袋や靴下、コートなどの衣類、そしてさまざまな暖房器具です。

重要なのは、これらホルモンの分泌量。そして、私たちが人たる所以(ゆえん)である右脳左脳の成長です。例えば、幼児は些細なことに駄々をこねます。眠くなっただけで大泣きし、ところかまわず不機嫌に振舞うことも少なくありません。

その原因は、脳の成長速度は部位によって大きく異なることにあります。右脳左脳が20代半ばまでゆっくり成長を続ける一方で、感情に関わる部位は3歳で成熟します。そのため、「抑制(ガマン)」を担当する前頭葉は、若ければ若いほど感情の影響を強く受けます。

誰もが若いとき、「正しい」か「間違っている」かと白黒(二面的な)思考の傾向が強いものですが、それはこういったことが原因です。また、年齢を重ねれば重ねるほどグレー部分が理解できるようになります。これが、右脳左脳が成長した結果なのは付け加えるまでもありません。

ですが、このことから次のことも容易に想像できることでしょう。

「感情に関わる部位が強く反応すればするほど、脳は二面的な思考に偏る」

白黒思考のとき、物事を点で見ることしかできません。点と点を線でつなげて考えることができないからこそ、二面的な思考になります。また、このとき視野が狭くなりますから、物事に「反応」するようになりますし、思い込みが強くなります。

私も同じで、インフル感染で感情に関わる部位が強く反応し、「交感神経緊張」という部分しか見えなくなっていました。すでにご紹介したように、その原因が「インフルエンザウイルスの感染」になるのに、この事実を「交感神経緊張」と結び付けて考えることができなくなっていました。

これは「思い込み」ですが、違った形で現れると「こだわり」となり、その最たる例が「潔癖症」や「あがり症(緊張症)」、「他害」などでしょう。

付け加えるまでもないことですが、白黒思考が強いとき、人の意見が耳に入りません。また、ガマンができませんし、イライラや落ち込みがひどくなります。

4.発達障害は原因はワクチン、それとも脳の先天的な問題なのか?

ワクチンの接種後、体の中では抗原抗体反応が起きることになります。このとき、先のように、体は交感神経を緊張させることになるのは明らかでしょう。ならば…

もし、その人がワクチン接種前に体の調子が悪ければ、交感神経が多少でも過剰に働いていたのなら、ワクチン接種後に交感神経の働きはさらに強いものになるでしょう。そして、その結果として脳の働きに影響を与えるのは自然なことではないでしょうか。

そして重要なのは、たとえワクチン接種後に発達障害を疑うようになったからといって、単にワクチンをその原因として疑っていても何の解決にもならないことです。また、発達障害の原因は今のところわかっていないのですから、医者任せ、療育まかせにしているのも私からすればどうかと思います。

体の不調は誰もが不快です。肩がこれば、誰もがもみほぐすことを試みます。そしてもみほぐすことができれば、気持ちよくなります。私は、単に発達障害と悩んでいるのなら、こんな当たり前の手立てを自らがすべきだと考えています。また、対象者が子供なら、親がそういった助けをすべきでしょう。

くり返しますが、私がいただいてきた発達障害の相談では、どなたも複数の不良を抱えていらっしゃいましたが、。そして、その体調不良が改善していくと、人間関係や学習面など、抱えていたさまざまな問題もまた改善していきました。

その意味で、単に体調不良で脳の働きが偏ってしまい、発達障害とされるような問題を抱えているケースは相当数に上るのだと私は想像しています。ですから、もし冒頭にご紹介したような体調不良を抱えているのなら、まずは現実的な対処としてそこにアプローチしてみましょう。

まとめ

ワクチン接種により交感神経がより強く働いてしまった。そのため、体調が悪化して脳の働きが偏ってしまった。私は、これがワクチンと発達障害の因果関係だと考えています。

交感神経の緊張が続けば、首や肩、背中などにコリが生じます。逆に、胃腸への血流が悪くなりますから、食欲不振や胃痛、腹鳴り、下痢、便秘など、人によりさまざまな胃腸症状に悩まされることになります。また、それにより水分代謝に異常が起こり、めまいや立ちくらみ、車酔いなども起こります。

ならば、これは自律神経失調症である。これが、今現在の私が出した結論です。

ぜひ、あきらめずに体の不調を改善してみましょう。

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