発達障害(注意欠陥・多動性障害)と「あくび」の関係とは?

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「小学5年生の息子は多動で忘れ物がひどく、すぐにキレるので発達障害を疑っています。今のところグレーゾーンと言われています。そんな息子は自分が興味のないことをやろとすると、必ずあくびをします。宿題をするときはもちろんですが、お手伝いを頼んだときにも『ファ~』とあくびですから、意味がわかりません。」

「小学校4年生の息子の事で気になることがあります。いまだに駄々をこねると人前でも泣き叫び私を叩いてくるので注意欠陥や多動を疑っていますが、今のところグレーゾーンで診断はついていません。そんな息子ですが、先日学校の面談で『いつも眠そうであくびが多い』という指摘をうけました。

以前から、勉強をするときにあくびをするので『やる気がないんだな~』と思っていました。でも、よくよく思い出すと授業参観や発表会など、緊張するときにもあくびをします。」

注意欠陥や多動性障害では、このように「あくび」をする人が少なくありません。そして、ほとんどの人は「あくび」を記号でとらえているようですが、あくびは脳が働けなくなっているサインだと私は考えています。

したがって、あくびがなくなれば脳の働きが良くなり、注意欠陥や多動性障害の改善につながると考えていますのでご紹介しましょう。

1.「不謹慎!」と批判が殺到した実況見分中のあくび

パーキングエリアで夫婦に注意されたことに腹を立て、高速上で夫婦の車を追い回したあげく、走路を妨害して追い越し車線に停車させた。この行為が引き金となり、トラックが追突。夫婦が死亡する事故に…。

逮捕された男性が、実況見分中にたびたび大あくびしていたことがテレビで放送され、

  • 「自分がやった罪の責任なんてのはひとつも感じていないのよ!」
  • 「悪いと思ってないんじゃないの? 責任感がないんだろうね。怒り通り越して呆れてる」
  • 「完全に社会に出る必要ない」

そんな事件を覚えていらっしゃるでしょうか?そして、この大あくびをした男性ですが、これ以外にも…

  • 普段から運転が荒く、前方の車が遅かったりすると、無理やり追い越して今回のように停車させることもあった
  • 運転中に足でハンドル操作
  • 事故の1カ月前にも山口県下関市の一般道で、3台の車に同様の妨害行為をしていた

など、まったくもって( ̄◇ ̄;)困った行動をくり返していたようです。

2.あくびとは?

つい先日ですが次のようなお話をいただきました。

ある中学2年生の女の子ですが、朝なかなか起きれず学校を休みがちでした。

はじめて会ったとき、とても可愛らしい顔をしていますが、とにかく眠そうな顔をしていました。そして、相談中、私が何か質問をすると、なんどか「ファ~」とあくびをしていました。

お母さんにお嬢さんの様子を聞くと、ふだん些細なことで怒りだしたり、逆に、友人関係でやたらと落ち込んだりと浮き沈みが激しく、お母さんも腫れものに触れるように接していたそうです。

また、お父さんのことをひどく毛嫌いし、口も利かない。先にお風呂に入らせない。洗濯機に自分の衣類が入ると、絶対にお父さんのものは入れさせない。など、困り果てていたそうです。が、こういった問題が解決していくととともにあくびはもちろん、眠ったそうな顔もなくなり、

「とても素直で明るくなり、いろいろ興味がでてきたみたいで学校の勉強だけでなく、英会話もやりはじめました。」

そんなお話をいただいています。

さて、冒頭の男性ですが、なぜ実況見分で大きなあくびをくり返したのか?その原因を考えてみましょう。

2-1.「あくび」を誘発するのは?

  • 朝、目が覚めたとき
  • 疲れたとき
  • 退屈したとき
  • 眠い時

あくびがでるのはこんなときですが、米メリーランド大学の心理学者ロバート・プロバイン教授によれば、あくびはある行動から別の行動へと移行していることを示していると指摘しています。

例えば、一番あくびが出るのは起床後や就寝前です。

「あくびはこうした移り変りを喚起させ、意識させる手助けをしています。同様に退屈したり、強い興奮状態においても出ます。脳が冷却を必要としているからです(プロバイン教授)」

もう少し詳しく言えば、あくびとは「覚醒レベル」を上げるための生理現象のひとつです。

あ くびは覚 醒反応 が 必要 とされ る場合 に誘発 され る現象で、あ くび反応 を誘発 す る 生 体 内 の要 因として、脳内低酸素または虚血 が 考 え られます。

つまり、あくびは脳内低酸素または虚血がおきているという、脳の警告反応です

2-2.脳内低酸素と虚血は何を意味するのか?

脳内低酸素と虚血。これが、あくびを誘発する要因ですが、これは脳のエネルギー不足を意味します。そして、脳がエネルギーを作るには、入り口の要素として次の3つが必要となります。

  • 酸素
  • ブドウ糖
  • ビタミンB1

脳の重量は体重の約2%ですが、エネルギーの消費量は体全体の約20%。これがどれくらいすごい消費量なのかというと、休みなく鼓動を続ける心臓のエネルギー消費量が約11%ですから、脳がいかにエネルギーを必要としているのか想像できると思います。

つまり、脳がエネルギー不足に陥っているからこそ、エネルギー源のひとつである酸素を確保しようという生体反応が「あくび」です。

一方で「虚血」ですが、これは栄養失調を意味します。

エネルギー源であるブドウ糖やビタミンB1不足はもちろんですが、脳がエネルギーを作り出すのに必要な栄養はこれだけではありません。

例えば、アミノ酸やアミノ酸の代謝に必要不可欠なビタミンB群が不足すると、神経の興奮を抑えるGABAなど、さまざまな脳内物質の原料になります。また、ビタミンAが不足すると鳥目になることが知られているように、この栄養素は視覚にはとても重要です。

また、新しい細胞をつくる要となるのはビタミンDです。さらに、細胞を守るビタミンCやビタミンEなども脳にとっては必要不可欠。なぜなら、脳が大量の酸素を利用していため、常に活性酸素の攻撃にさらされているからです。その意味で、貧血もまた栄養失調のひとつですから、あくびの原因となります。

3.食生活と健康に関する研究

帯広大谷短期大学の研究「 食生活と健康に関する研究 第4報 」によると、次のことがわかります。

帯広大谷短期大学生活科学科/北村・林・門(2017)によれば、栄養バランスがとれた食事を1日2回以上食べている人が男女とも、ほぼ半数にすぎません。(p.27)

また、「食習慣調査表」(p.28)を確認いただきたいのですが、一人暮らしの方や外食が多い方は食事が偏る傾向が強いはずです。冒頭の煽り男性の食傾向も、おおよそ想像ができるはずです。

また、「表2. 栄養バランス得点表」(p.29)のように、5割以上の人が栄養バランスについて「少し悪い」という結果となっています。ですが、これはもう少しマイナスの目線で見る必要があると私は考えています。

この調査は、「1日2回」栄養バランスがとれていれば「良し」としていますが、残念ながらほとんどの栄養素は蓄えが効きません。

3-1.ビタミン剤をとると小便が黄色くなるのは?

「ビタミン剤をとって小便が黄色くなった」という経験は誰にでもあります。これは、使い切れなかったビタミンが尿中から排泄された結果ですが、この事実を前提に考えてみましょう。

小便が透明なら、そのとき体内におけるビタミンB群は足りているでしょうか?

小便が透明なら、ほぼ100%の確率でビタミンB群は不足していると考えていいでしょう。ならば、脳のエネルギー生産に関わる栄養素が不足していますから、脳の性能は落ちることになります。ならば、表4「自覚症状調査項目」(p.30)におけるⅡ群のような結果も自然なことでしょう。

「精神的症状

  • 考えがまとまらない
  • 話しをするのがいやになる
  • いらいらする 気がちる
  • 仕事に熱心になれない
  • ちょっとした事が思いだせない
  • することに間違いが多くなる
  • 物事が気になる
  • きちんとしていられない
  • 根気がなくなる

北村・林・門、2017、p.30」

このことから、栄養不足は精神的症状にふかく関わることが容易に想像できることでしょう。

3-2.眠気/あくびは睡眠不足が原因なのか?

一方で、ここでは「睡眠時間について「不規則」と答えたものが半数以上であること。睡眠時間が5~6時間と答えているものが最も多かったことから、「ねむい」。「あくびがでる」といった訴えについて、就寝時間の不規則性や睡眠時間が大きく関連している推測されています。北村・林・門、2017、p.30」

しかし、先のように、栄養不足は脳のエネルギー不足につながりますから、私はこの指摘に対して次のように考えています。

  • 睡眠時間が短い
  • 睡眠が不規則

栄養不足は「食欲」という本能を満たすことができない、生存を脅かす危機的状況です。このとき、脳の司令塔である視床下部は自律神経を介して「狩りをしろ!」という指令を出します。

交感神経が緊張し、筋肉に血が集められ活動のエネルギーを確保します。また、副腎からアドレナリン(不安)とノルアドレナリン(イライラ)が分泌されます。そして、これらのホルモンは、交感神経が緊張すればするほど大量に分泌され続けます。

したがって、栄養不足が解消されない限り、これらのホルモン分泌は24時間365日続くことになる。これが、イライラなど情緒を不安定にすることになります。

私は、これらのホルモンにより、早寝ができなくなるとともに、睡眠の質が低下して寝てはいるが眠れていない状態を招くと考えています。つまり、睡眠が不規則であることと睡眠時間が短いことは、ともに情緒が混乱していること。栄養不足が原因だと考えています。

4.なぜ、栄養が不足すると精神的症状が現れるのか?

栄養不足は食欲という本能を満たせない、動物にとって危機的状況です。そしてこのとき、「狩りをしろ!」という脳からの指令で交感神経が緊張し、副腎からふたつのホルモンが分泌されます。

  • ノルアドレナリン:怒り・イライラ
  • アドレナリン:不安・恐怖

私は、これらのホルモンが情緒を混乱させること。そして、3-1.のような精神的症状を招くことになると考えています。

4-1.生き残るために進化した「カン違い!」が起きるシステム!

栄養不足が解消されない限り交感神経の緊張は続きます。また、ノルアドレナリンやアドレナリンの分泌も同じく続くことになります。すると、これらが大量に脳内に居座ることになります。私は、これが情緒の混乱を招くと考えています。

例えば、ヘビだと思ったらヒモだった。という経験は年配の方なら誰にでもありますが、これは脳内における情報は次のような経路を通るからです。

  • ヘビ ➡ 目 ➡ 視床視覚野(大脳辺縁系) 

視床視覚野からの情報は、大きく次のふたつの経路に伝達されます。

  1. ➡ 扁桃体(大脳辺縁系)
  2. ➡ 大脳皮質視覚野(大脳新皮質)

扁桃体は、脳に届けられる情報を「快」か「不快」のいずれかに評価する部位。このケースでは「ヘビ!」なので「不快」と評価されることになります。片や大脳皮質視覚野は、後頭部にある情報を「吟味」するところ。ここに届けられた情報が「何なのか?」確認することになります。

  1. ➡ 扁桃体 ➡ 「不快」 ➡ ドキッと身がすくむ
  2. ➡ 大脳皮質視覚野(情報を吟味) ➡ 扁桃体

前者が、ヘビを見て身がすくむ反応です。そして後者は、大脳皮質視覚野で確認された情報が扁桃体に送られますが、その情報次第で次のように反応が変わることになります。

  1. 大脳皮質視覚野 ➡ ヘビ ➡ 扁桃体 ➡ 不快 ➡ 逃げる
  2. 大脳皮質視覚野 ➡ ヒモ ➡ 扁桃体 ➡ 快 ➡ 緊張がほぐれて安心する

ここで、「ヘビだと思ったらヒモだった!」という情報の流れを、もういちど確認してみましょう。

  1. 視床視覚野 ➡ 扁桃体 ➡ ドキッ!
  2. 視床視覚野 ➡ 大脳皮質視覚野 ➡ 扁桃体 ➡ 逃げろ!

前者の情報が、視床視覚野から2ステップでドキッと反応が起きていること。そして後者が、3ステップで逃げるという反応につながることがお解りになるでしょう。これが、身を守るために進化した「カン違い!」が起きるシステムです。

4-2.なぜ、カン違いが身を守ることになるのか?

「ヘビだ!」そう思っても、そのまま歩き続けて「ガブ!」では困ります。そしてもちろん、「ヒモだと思ったらヘビだった!」でも困ります。

つまり、例えヒモであったとしても、一旦身をすくませること。動けないようにすることが、命を長らえるにはずいぶん有利になります。

人間を舐め切っているニホンザルも、ヘビの模型(ゴムのヘビの類)を振りかざすと一斉に逃げまどいます。このように、本能に刻まれた情報は、それほど脳と行動に強く働きかけることになります。

4-3.カン違いのシステムが情緒を混乱させる!

本能に刻まれた情報は、脳と行動に強く働きかける。

ヘビでもこのようなカン違いが起きるほど脳が反応するわけですから、栄養不足はそれ以上であることは想像に難くありません。

つまり、アドレナリンとノルアドレナリンが脳内に居座ることで、そこに視覚や聴覚などの情報が上書きされます。そのため、本来は何でもない情報に不安や恐怖(アドレナリン)を感じます。また、イライラ(ノルアドレナリン)と反応することになります。

重要なのは、ヘビやヒモが固有物質であること。大脳皮質はそれを確認し、容易にそのカン違いを修正できます。一方で、コミュニケーションや普段の生活ではそういった「正解」はありませんから、やる気がなくなったり、考えがまとまらなかったり、イライラしたりと、本人もカン違いをしている自覚なしに振る舞うことになります。

4-4.夫婦喧嘩における思ってもいない一言!

このカン違いのシステムは、夫婦喧嘩などによる「思ってもいない一言!」でも明らかです。例えば、夫婦喧嘩をしていて興奮し、その喧嘩とはまったく関係のないことを口にしてしまう。そんな経験は誰にでもあるでしょう。

「お前のそういうところはお母さんにそっくりだ!」とか「あなたの実家に行くのは耐えられない!」みたいなことですが、これはケンカにより扁桃体が強く「不快」と評価することが原因です。

そしてその情報が脳を刺激し、その関連情報が呼び覚まされます。夫婦ゲンカなら、お互いの両親や兄弟姉妹など、ご家族の情報が呼び覚まされて不快という情報に上書きされます。また、ケンカですから、交感神経が緊張してアドレナリン(不安)とノルアドレナリン(イライラ)も大量に分泌され、これもまた強いカン違い(思ってもいない一言)に関わることになります。

その結果、本人も「カン違い」をしていると気づかないまま、理性のブレーキが利かずにこんなことを口走ってしまうことになります。

5.注意欠陥多動性障害も不足を疑いましょう!

以上のことから、私は注意欠陥や多動とされる発達障害もまた、栄養不足が大きく関わっていると考えています。

そして重要なポイントは次のふたつです。

  • 大脳新皮質の成長は20代半ばまで、時間をかけてゆっくり続く
  • 大脳辺縁系が強く働くと、大人でも理性のブレーキが効かなくなる

ふだんは大脳新皮質による理性の働きにより、大脳辺縁系をコントロールしています。しかし、一旦大脳辺縁系が強く働けば、大人でも理性のブレーキが効かなくなります。だからこそ、夫婦喧嘩において「思ってもいない一言」を口走ることがあります。

5-1.駄々をこねるのは、大脳新皮質が成長していないから!

先のように、大脳新皮質の成長は20代半ばまで続きます。徐々に、時間をかけて成長しますから、幼児では人間が人間たる所以である知的・理性的な働きはとても弱弱しいものです。

だからこそ、感情にまかせて駄々をこねたりします。しかし、小学生の高学年にもなれば、幼児のような「買って!買って!」と泣き叫ぶような子供はまずいません。

私は注意欠陥や多動性障害も同じで、大脳新皮質が成長すれば理性的に振る舞えるようになると考えています。

しかし、脳の性能が落ちていたら話は別です。このとき、大脳新皮質の働きは悪くなる一方で、大脳辺縁系は強く反応してしまいます。くり返しますが、夫婦喧嘩でも理性のブレーキが効かなくなりますから、大脳新皮質の成長が発展途上の子供なら、それはなお更です。

5-2.あくびと注意欠陥・多動性障害の関係は?

冒頭の男性は、あくびをしていた。つまり、大脳新皮質の働きが悪くなっていました。そしてその理由は、知的・理性的な働きをするだけのエネルギーが不足していたからです。だからこそ、

  • 実況見分で頭を使おうとしたとき、エネルギーを確保しようとあくびをくり返した
  • ふだん、理性のブレーキが効かなくなっていたから、すぐに感情的に振る舞っていた

これが、私の推測です。ですが、おそらくこの考えはマチガイないと思います。これは、この男性がどんな食生活をしていたのか?栄養が足りている食事をとれていたのか?想像すれば、今までのお話から大脳辺縁系が興奮していたと容易に想像できることでしょう。

注意欠陥・多動性障害も同じだと私は考えます。ですから、もし注意欠陥・多動性障害を疑う子供が起きてからも…

  • あくびが多い
  • 眠そうな顔をしていることがある
  • 食後にやたらと眠そう

そんな傾向があるのなら、この記事の内容をお役立てください。

まとめ

「夫婦喧嘩における思ってもいない一言」

大脳辺縁系の興奮により、知的・理性的な働きが失われる。そんな証拠は他にもあります。

例えば、人前が苦手な人。こんな人が人前で話をすることになったとき、

  • 話がシドロモドロになった
  • 頭が真っ白になった

そんな話がありますが、これぞまさしく知的・理性的な働きを失っている状態です。

「注意欠陥障害」や「多動性障害」など、これは一部の医師がつくったラベリングにすぎません。事実、これらは障害とされていますが、原因などまったくわかっていないのですから。

その意味で、注意欠陥・多動性障害でお悩みなら、栄養や体調不良等の現実的な問題に向き合ってみましょう。

ということで、冒頭の男性は「反省していない」のではなく、実況見分に立ち会う程度でも「あくび」が出るほど脳がエネルギー不足に陥っていたのでしょう。

 

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