子どもの睡眠が危ない!不眠症と体内リズムの5つの関係

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「1日が24時間以上あったら、そうしたら好きなことがたくさんできるのに」

「睡眠時間を短くすれば、やれることができるのではないか」

 

と考える方もいらっしゃるでしょう。実は私もその1人でした。

というのも、やりたいことがたくさんあり、全てをしてしまいたいと思っていたからですが、今では睡眠をしっかりとることの重要性がわかりました。

それは睡眠時間が短くなるとかえって物事の効率が悪くなってしまうということです。

そして、これは子供でも同じです。

  • 集中力がない
  • ぼーっとしている
  • 話す内容が理解できない
  • イライラしている

などの症状がある子供さんは、もしかしたら睡眠不足かもしれません。

原因は他にも栄養が足りない、体の調子が悪いなども考えられますが、ここではそのうちの一つである睡眠不足、またその中でも睡眠のリズムについてお話します。

 

参照:「寝るのが怖い」がなくなる本

サーカディアンリズム睡眠障害の臨床

 1、生き物にとって睡眠はなぜ必要なのか

人間は睡眠と覚醒を交互に繰り返しながら生きています。

人生の中で約3分の1を占めることになる睡眠はいったいどのような意味がありまた生き物にとって本当に必要なのでしょうか。

 1−1、断眠実験、睡眠が必要なことの証明

睡眠が本当に必要なのか。

このことの答えは実際、睡眠を奪ってしまったらどのような変化が生じるかを観察すればよいことになります。

実は、過去にいろいろな断眠実験を行った例がありますが、その中でも有名なものが、約60年前に行われた実験です。

1959年にアメリカのラジオDJピーター・トリップが小児麻痺救済のチャリティー番組での話題づくりのため、当時の最長不眠記録を更新する8日もの間、眠らないで生放送をし続けるということを思いつきました。そこでトリップとスタッフはガラス張りの特性スタジオをマジソンスクエアガーデンに設置し放送を開始しました。

トリップの試みは話題づくりとしては、これ以上ない成果をおさめました。特設スタジオにはたくさんの野次馬が押しかけ、睡魔と戦いながらマイクに向かうDJを眺めていました。

しかし少しづつ変調をきたしていきます。

まず目を開けていることが辛くなり、断眠を始めて3日目位から妄想や幻覚に悩まされるようになりました。

  • スタジオの中のネズミが走り回っている
  • 靴の中にびっしりクモが入り込んでいる
  • スタジオに火がついた

などと口走り、診察に来た医師を自分を埋葬するためにやってきた葬儀屋だと思い込みスタジオを飛び出してしまったりしました。

また彼はピーター・トリップは自分の事ではなく、自分が演じている男の名前だと信じ込んでしまうようになりました。

最後の3日間は傍の医師たちにより、トリップを眠らせないため、薬を投与しつづけました。トリップは8日間と数時間、合計201時間もの間放送を続けました。取り組みの結果は大成功。

しかし、放送終了後、丸一日眠り続けやっと正常な状態に回復したと言われますが、その後徐々に精神的な変調が目立つようになったり、金融トラブルを巻き起こしたり、離婚と結婚を繰り返すようになってしまったと言われています。

 

これからわかる睡眠不足により起きた変化は以下のようなことです。

  • 注意力が低下する
  • 認知機能が低下する
  • 誤認しやすくなる
  • 錯覚を起こしやすくなる
  • 怒りっぽくなる

などの精神症状が出てきてしまうことです。

3〜10日の断眠を行っても身体面では大きな変化を生じないという意見もありますが、睡眠時間が短縮すると体の中では糖の代謝やホルモンの分泌、交感神経の活動などが障害される生活習慣病が発生する可能性が指摘されています。

 1−2、ラットでの断眠実験

断眠に対し、ラットでの動物実験の記録もあります。

水や餌を自由に与えながら断眠状態におくと、次第にエネルギー消費の増加や血中のアドレナリン、コレステロールの増加が生じ、その後体重減少や体温低下などが現れ、ついには断眠開始後2〜4週間で衰弱して死亡してしまうことが報告されています。

また睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠がありますが、どちらか一方だけを断っても、やはり3〜7週間には死亡してしまうという実験結果があります。

睡眠は生きていく上で必ず必要なものがわかる実験と言えます。

2、サーカディアンリズムという人間の体内に潜むリズムとは

正常な人では体内時計と呼ばれるものが存在します。これは脳の視床下部の視交叉上核にあると考えられています。

この体内時計は

  • サーカディアンリズムを発振する
  • 網膜に入った光の入力を網膜視床下部投射を介して受け取る

ということにより明暗のリズムに同調させるということを行っています。

2−1、サーカディアンリズムが崩れる原因

この体内時計のリズムが崩れてしまうと体のほうでは何か変化が現れるのでしょうか。

現代は24時間社会と言われていますが、これに伴い睡眠のリズムがくずれてしまう生活の方がいらっしゃいます。

例えば

  • 昼夜交代制の勤務である。
  • 旅行による時差を起こしてしまう

こういったことにより生体の内部と環境の時計の時刻にズレが生じてしまいます。このズレによって様々な精神や身体にアンバランスが生じてくることが起きてしまいます。

こういった状況下においては精神身体機能の不調和が生じ、また日中に寝ようとしても良質の睡眠が取れなくなってしまうことに繋がります。

2−2、サーカディアンリズムはさまざまなことに関係している

体内時計と言われるサーカディアンリズムは睡眠以外にも様々な症状の発現パターンに関係しています。

例えば、一日の中で

  • 血圧が上がりやすいのは「夕方」
  • 喘息発作が出やすいのは「深夜」
  • 消化性潰瘍の胃酸分泌を増加が見られるのは「夜間」に多いため痛みが出やすい

などです。

同様に精神疾患も同じようなリズムがあります。例えばうつ病であれば、意欲の低下は朝方に強くなり夕方には軽減するといったことが見られるようです。

 2−3、体調の変化にもリズムは左右される

同じようなリズムで睡眠をとることが重要と話していますが、体の変化例えば病気にかかった時には、睡眠の変化が発生します。

ウサギにインフルエンザウイルスを意図的に注入させる実験がありました。その時、ウサギにはサイトカイン(ウィルスの増殖を抑制する物質)が血中に増加するとともに、深いノンレム睡眠を増加させたのです。

つまり体調により睡眠のリズムが影響されるということが証明されたのです。

これらにより長期にわたって睡眠が生まれるとそれが大きなストレスとなり精神機能や身体機能に様々な障害をもたらすことがわかっています。

2−4、子供に見られるリズム。体温リズムとホルモンリズム

小さい子どもの場合、生後3〜4カ月になると体温にもリズムが出てきます。その体温は明け方に低く、午後に高くなるというリズムをはっきりと示すようになり、これが睡眠と深く関係してきます。

体温が下がり始めると寝付きが良くなってきます。眠くなる子供さんの手足が暖かくなることを経験で知ってらっしゃる方も多いと思いますが、これは体温を下げるため、体からの放熱が始まったということを示しており、眠くなり始めた証拠といえます

また眠ったとしばらくは汗を大量にかきますが、これも放熱をするためのひとつと考えられています。

また、体の中で睡眠に関して重要であるメラトニンというホルモンは、1〜5歳前後にかけて一生のうちで最も多く分泌されるといわれています。

このホルモンも体温と同様3〜4カ月以降で夜に合わせた分泌リズムが始まります。

さらに成長ホルモンの分泌もやはり3〜4ヶ月以降に、睡眠と連動して分泌が始まります。睡眠と成長の関係が大きいものを示していますが、この成長ホルモンの分泌のピークが寝る時に一致するようになるのは4歳以降と考えられています。成長ホルモンは体の修復、成長にとても必要なホルモンであるため、このことから睡眠はやはり重要である。特に子どもさんの場合には積極的に睡眠を取る必要があるといえるでしょう。

3、子供のサーカディアンリズムに関する睡眠の病態

精神遅滞を有する小児では約80パーセントの子供が睡眠覚醒リズム障害を持っているという報告もあります。また睡眠潜時の延長、夜間覚醒の増加、夜間睡眠の減少、早期覚醒などの睡眠リズムの障害は年少の自閉症で特徴的であることが報告されています。

このことから障害児療育では睡眠覚醒リズムを改善するといった方法が医療のほうでも取り組まれています。病気ではないと思われているものの子供の睡眠障害の中で最も多い訴えが「夜泣き」また「寝ぼけ」です。

これは病気と思われていませんが、では睡眠の専門家では一体どのようなものと考えられているのでしょうか。

3−1、夜泣きの特徴と対策

夜泣きというものは、実は睡眠関連疾患の国際分類の中には存在しません。しかし、日本では極めて多い訴えの1つです。

専門家の調べでは、1歳6ヶ月児検診に行ったアンケートで、約60%の保護者が子どもの夜泣きの経験があると答え、また3歳児では約45%の保護者が経験ありと答えました。

欧米では「夜泣き」に似た「コリック」と呼ばれるもの、また中国では「百日泣き」、ベトナムでは「3ヶ月と10日泣き」とも呼ばれるものが存在します。つまり国際分類にはないものの、世界中で同様にこのような生理現象が知られていると言えるようです。

夜泣きの原因には様々な意見があるようですが、その中の1つをご紹介します。もともと小児は成人よりも睡眠のサイクルが短時間で行われ、それにつれて、睡眠が浅くなる時間が早くやってきますが、このときに体動を伴います。

つまり大人よりも子供は睡眠中に生理的によく動くということです。この体動に対し、生理現象としてではなく、過剰に反応してしまうことが問題になってくるのです。例えば、その時に抱き上げたり、授乳したりするという反応してしまうとその行為が逆に夜間覚醒の習慣を持たせてしまうという可能性もあるということです。夜泣きは生理的なレム睡眠期の現象であると割り切ることも必要であるといわれています。

また、乳児といえども保護者の精神状態には敏感であるため、保護者のイライラというものが確実にコドモにも伝わります。

夜泣きに対しイライラすると言う行為が悪循環となり夜泣きの解決が期待できないということになりますので、保護者の精神的な安定が夜泣きの対策として極めて重要であると言う専門家もいます。

もちろんいつもと違う泣き方に対しては、発熱・痛み・痒み・気温・湿度・着衣の状況などの確認が必要です。

さらに、夜泣きというと夜の眠りにばかり注意が向かいがちですが、昼間の活動性を高めて生活のリズムにメリハリを生むことで夜間の睡眠にも良い影響が期待できるでしょう。

3−2、「寝ぼけ」の特徴と対策

専門家の調査では、3歳検診で寝ぼけの経験があると回答した保護者は約10〜15%でした。

その中の3分の2が覚醒障害(睡眠時驚愕症と睡眠時遊行症)があり、残りの3分の1が悪夢であったというアンケート結果があります。

睡眠時遊行症というものは徘徊する、睡眠時驚愕症というものは恐怖に伴う叫び声をあげるというものです。

睡眠時遊行症の症状が現れるのは5歳前後で、12歳ごろに最も高くなるといわれています。睡眠時驚愕症の多くは5〜7歳で発症し、発症直後の時期がピークであるといわれています。「寝ぼけ」が一晩に何回も起こる場合には、「てんかん」との識別が必要となる場合があります

「悪夢」は恐怖や不安感から夢にうなされる状態であるが、早朝によく起きると言われています。悪夢を何度も見るからということで発達障害といわれたお子さんもいますが、基本的に小児の悪夢には治療要素はないことが多く自然治癒ことがすることが多いといわれています。

4、現代のリズム異常である「遅寝」

人間は夜行性ではなく昼行性の哺乳類です。

それにも関わらず、日本では社会の24時間化を何の疑問もなく受け入れてしまい、無防備な子供達は24時間社会にさらされる結果となっています。

子どもたちが眠ることに対しては、極めて不適切な環境を大人たちが作り上げたといえます。人類史上最も過酷な環境であるといえます。

今、眠りを奪われた子どもたちの将来に、どのような影響が出るのかまだはっきりとわかっていませんが、良い結果が出るとは思えないのは私だけではないでしょう。

4−1、子どもの睡眠の現状

日本人の平均睡眠時間の短さは韓国に続き世界第2位といわれていますが、18歳未満の子どもで見ると、実は世界第一の睡眠時間の短さであります。

日本人の就寝時刻は着実に遅くなり、10年前の調査でも3歳児の約半数は10時以降の就寝となっています。

学校の教諭の調べで、「今の生活に当てはまるものは何ですか」との問いの第一は「睡眠不足」でありました。

また、この夜更かしの理由では「なんとなく」または「家族が起きているから」という理由が上位を占めているという調査結果があります。

つまり、大人が子供たちにとって眠りにくい環境提供しているという証拠がこのデータに出ています。

中には就寝時間が遅めであることに対し仕方がないと思う方もいらっしゃいます。

それは帰宅時間が遅い保護者と子供とのスキンシップ。これを重視する立場からの意見です。しかしいくらスキンシップが重要であると言う意見があっても、「遅寝」が発達過程にある乳幼児の体内環境や脳に及ぼすことが知られています。

4−2、「遅寝」の問題点とは

遅寝の問題点としては、次のようなことが挙げられます。

  • 睡眠時間の減少
  • 夜間の光環境
  • いわゆる「時差ボケ」
  • 肥満、運動不足、体温
  • セロトニンとの関係

4−2−1、睡眠時間の減少

子供であっても、例えば学校・保育園・幼稚園などに通う子どもは朝決まった時間に通園通学しているわけですので、遅寝というものは直接睡眠時間の減少につながります。

そういったものに通園通学していない子供にとってはどうでしょうか。

専門家の調査では学校保育園幼稚園に通学通園していない子どもに対し、夜11時以降に就寝する子どもと、夜9時前に就寝する子どもの平均睡眠時間比べました。

夜11時以降に寝る。いわゆる遅寝をする子どもは早寝をする子どもに比べ約1時間の睡眠時間が短縮されていました。つまり遅寝では睡眠時間の短縮に直結しているといえ、昼寝などでは解消されないものであるといえます。

4−2−2、夜間の光環境

体内時計はもともと24時間ではなく、それよりも長いと言われていますので、毎日体内時計の時間をリセットする必要があります。

そのリセットに必要なものは、朝の光や食事、社会環境などが挙げられます。

中でも光に対しては敏感で、朝の光であれば生体内のリズムを早める効果があり、24時間に合わせることができますが、夜間の明るい光環境というものはリズムを後退させる作用があります。すなわち睡眠のリズムが遅くなるようにリセットされ、遅寝につながるリズみになってしまうとことがわかっています。

これは、メラトニンという体内の睡眠に関わるホルモンが関わってきます。夜間の明るい環境により分泌が抑制されると言う特徴があるので、遅寝の習慣がついている子供たちは、夜間の光環境によりこのメラトニンの分泌が少なくなり寝つきが悪くなってしまうと考えられているのです。

前述している通り、一生のうちで1〜5歳の頃に最もメラトニンというホルモンが大量に分泌されると言われていますので、特にこの幼少期には夜間の光環境というものに対し、十分に注意する必要があるでしょう。 

4−2−3、いわゆる「時差ボケ」

時差ボケとは、海外旅行などで環境が変わってしまい、外部の時間のリズムが体の内部とのリズムとうまく同調できないことで起きることですが、これは、日常でも起きていると言うことです。

「遅寝」をすることにより、朝遅くに起きてしまうと朝の光を浴びるチャンスが無くなります。つまり、朝の光による体内時計のリセットを怠ってしまい、生体リズムが元に戻らなくなります。つまり、生体リズムと外部の環境の時計に時差が出てしまうことになり、慢性の時差ぼけのような状態を招く可能性が生じてしまうことになるのです。

4−2−4、肥満と運動不足と体温

遅寝あるいは少ない睡眠時間が、小児の肥満の危険因子であることが明らかになっています。

また肥満は運動量の低下の原因の結果にもなり、さらに遅寝の子どもは日中の活動量が早寝の子どもよりも少ないという調査結果もあります。昼間の活動量の低下は、体の体内リズムを崩す原因にもなり、早寝をすることで体温リズムに良い影響を及ぼし昼間の活動性を高めることで睡眠覚醒・体温の両者のリズムが正常化することをうかがわせる観察も報告されています。

4−2−5、セロトニンというホルモンとの関係

日中のリズミカルな運動はセロトニン神経系の活性を高めます。セロトニンが低い場合、攻撃性や衝動性と見られる行動が起きてしまうことが報告されていますが、これはセロトニンの前駆物質であるトリプトファンというアミノ酸が欠乏すると攻撃性を増加させることも知られており、無理なダイエット、朝食抜き、ジャンクフード中心の食生活などが人の攻撃性の増加にも関与していると専門家は考えています。

東京で行われた2300人の小学4年生から中学3年生を対象に行った調査で、イライラ感が高い子供たちはイライラ感が低い子供たちに比べ、夜更かしの傾向にあることがあり、朝食を取らずに学校にいく傾向があることが明らかにされました。

これらのことより遅寝により時差ぼけのような症状、肥満を介した運動量の低下を招き、その結果セロトニン神経系の活性低下が生じ、イライラ感や攻撃性の増加をもたらす事が考えられています。

5、まとめ

生体内のリズムは、生物にとって、また人間にとって非常に重要なものです。

現代の人たちにとって24時間化というもの、これは避けて通れはしないものであり、それに巻き込まれる子供たちも今後、世界の24時間化に対応して行かなければならないでしょう。

しかし、それは自分を犠牲にするのではなく、上手に対応するためにはやはり睡眠のリズムから考えることが必要です。遅寝に慣れてしまった子供たちはできるだけ早寝早起きの習慣をつける必要があります。それに伴い生活のリズムを整えることが重要でしょう。

遅寝の改善はまず早起きをすることです。朝の光をしっかり浴び、時差ぼけのような症状を解消し、日中の活動を活発にしてセロトニンを増やしていく。これにより早く寝るという体内リズムを体に覚えさせる必要があります。

必要な睡眠時間にはもちろん個人差があり、何歳なら何時間眠らないといけないという基準はありませんが、推奨する睡眠時間というものは存在します。

イライラや攻撃性、ぼーっとしている、やる気がないなどといったものであれば、解消してあげることが保護者の勤めでしょう。

大人の都合で子どもの睡眠を奪うという事は断じてしてはいけないことです。これを機に体のリズム、昔から言われている早寝早起きというものを再確認してみてはいかがでしょうか。

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