モラハラを脳科学するその2.夫婦喧嘩の思ってもいない一言

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夫婦喧嘩における思ってもいない一言はモラハラ⁉原因に迫る

「夫婦喧嘩になると、ケンカ口調でとことん原因を突き止めようとし、なかなかやめようとしません。何を言っても、あー言えばこー言うでなので、私も早く終わらせたくつい黙ってしまいます。そこでまたからがキレ、、、。
先日は手を出されそうになりました。矛盾してる事や、頭の悪い人などスゴくイライラするらしく、いつも何かに怒っています。その姿を見るのも疲れてきました。毎週ケンカしてる状態です。」

「モラハラ夫が切れて怒鳴り、脅しや酷いことをいって挑発してきた時無視してもしつこくて、結局言い返してしまいまい必ず夫婦喧嘩になります。どちらにしてもも火に油で、毎日とても疲れます。」

離婚の原因の第1位に挙げられるのが「性格の不一致」ですが、私は夫婦の性格が一致している方が不思議だと思います。夫婦は別人格ですから、パートナーの嫌な側面(自分にとって)も含めて受け入れることができるようになるのが理想です。したがって、夫婦喧嘩が頻繁に繰り返されるご夫婦は、どちらかがモラハラの傾向があるのかもしれません。
そんな夫婦喧嘩で、「思ってもいない一言」を口にしてしまった経験のある方は少なくないでしょう。この「思ってもいない一言」を口にしてしまう理由をご理解いただくと、モラハラの原因をより理解いただけますのでお役立てください。

夫婦喧嘩における「思ってもいない一言」とは、まさしくモラハラ的な言動です。

まとめ

なぜ夫婦喧嘩のとき「思ってもいない一言」を口にするのか、脳における情報の流れをご理解いただけたと思います。そこで次の動画では、モラハラな人がなぜ「あ~言えばこう言う。」といった揚げ足取りのような言動に終始するのか?脳における情報の流れをご説明します。

なお、モラハラは被害者はもちろん、家族の人生を台無しにするほど、とても大きな問題です。一人で悩んでいても解決できませんから、真剣に解決を望んでいる方は以下の小冊子をお役立てください。

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