中学生の不登校|その特徴から理解する対策方法と原因まとめ

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中学生の不登校|その特徴から理解する対策方法と原因まとめ

「今さら学校に行っても、行ける高校は決まっているし・・・」 

 私は小学生から大学院生まで、不登校の相談を幅広くいただいてきました。そんな中、中学3年生の不登校がもっとも解決が難しいと感じています。その理由もおそらくですが、高校受験にあると考えています。 

 中学3年になって出席日数が少なければ、受験できる高校が限られてくることは現実でしょう。また、一般的に不登校の間ほとんど勉強はしていませんから、学力の問題もあります。そのためか、子供たちは冒頭のような投げやりな言葉や気持ちになるようです。 

 ご両親もまた、そういった子供を見て将来を悲観し、「せめて高校は卒業させないと・・・」とマイナスの気持ちで高校進学を考えていらっしゃるケースが少なくないようです。ですが、心配はいりません。 

 不登校を本質的に解決できれば、子供たちは必ず元気で前向きになります。そして、たとえ思い通りの高校に進学できなくても、前向きになった子供たちの将来は明るいものです。希望通りの大学や留学を決まったというお話を、私は本当にたくさん頂戴してきました。 

 ぜひ、子供たちがそういった未来を手にすることができるよう、この記事をお役立ていただければ幸いです。 

 1.中学生の不登校の現状 

文部科学省による2013年度の学校基本調査によると、全国で95,181名と、中学生の2.69%が不登校の状態でした。また、同じ中学生でも、中1より中2、中3と学年が上がるほど不登校の生徒は増えており、中学生における不登校の約半数は中学3年生です。 

 「不登校」を理由とする者の全児童生徒数に占める割合の推移

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図14 「不登校」を理由とする者の全児童生徒数に占める割合の推移

参考:(平成26年度学校基本調査より引用 PDF12ページ)

 

このことから、今は登校をしていたとしても、以下のような身体的な不調を訴えているのなら注意が必要です。 

 2.不登校になった中学生に見られる特徴 

不登校になる前から、子供たちは次のような体調不良を訴えることがほとんどです。また、これは子供たちからのSOSです。決して放置しておいてはいけません。 

 2-1.中学生の不登校の特徴その1.腹痛や吐き気などの胃腸症状 

登校前の腹痛や吐き気。これが不登校のSOSであることは私が指摘するまでもありません。ですが、もしあなたのお子さんが不登校にならば、次のようなこともあったのではないでしょうか? 

・口臭
・ゲップ
・シャックリ
・オナラ
・腹鳴り
・腹部膨満感
・排便時間が長くなった 

 意外に思える症状もあったと思いますが、これらも子供たちのSOSであるケースも多々あります。 

 2-2.中学生の不登校の特徴その2.肩や首のコリ、頭痛などの不調 

肩や首がコルと吐き気がする。 

頭痛のとき吐き気がある。 

 不登校になる前から、こんな症状を訴える子供たちは少なくありません。そして、このことからある重要な事実が想像できるのですが、お解りになるでしょうか? 

 実は、肩や首のコリが生じたとき吐き気がおこる。これは、は自律神経の乱れたことを意味します。したがって、不登校の子供には次のような不調が多数あるはずですので、お子さんと一緒に確認することをお勧めします。 

・頭の症状:頭痛、頭重、頭がすっきりしない 
・目:疲れる、かすむ、目の奥が痛む、まぶしい、乾く(ドライアイ) 
・耳:耳鳴り、耳がつまる、音が頭にひびく 
・口:粘つく、苦い、まずい、味覚異常、乾く 
・めまい、立ちくらみ、動悸 
・胃腸:食欲がない、胸のあたりがモヤモヤ・ザワザワする、ゲップ、シャックリ、お腹が張る、ガスがたまる、腹部膨満感
  お腹が空かない、食べるとすぐにいっぱいになる、 吐き気、胃もたれ、胃痛、胸やけ 
・アゴ:ガクガクする、歪んでいる、痛い、朝ものを噛むとき違和感 
・筋肉:肩こり・痛み、首のこり・痛み、背中のこり・痛み、腰のハリ・痛み、ふくらはぎ痛、コムラ返り、関節痛、関節のだるさ、
  風邪かと思って熱を測るが熱がない 
・唇の皮がむける、さかむけ、抜け毛、髪のパサつき、爪に縦線が多い、爪に横線がある 

2-3.中学生の不登校の特徴その3.朝が起きれない 

朝起きれなくて学校を休んでしまう。こんな子供は、とくに上記の体調不良を多数抱えているはずです。また、朝起きたとき、顔が腫れていて元気がなく、昼過ぎから夕方元気がでてきたときは顔がスッキリしているケースがほとんどだと思います。 

 この朝起きれないという症状は、起立性調節障害と診断されることが多いようです。なお、起立性調節障害については「あなたの朝起きれない原因は病気のせい?意外と知られていない起立性調節障害」 を参考にしてください。 

3.中学生が不登校になる原因 

私は中学生の不登校もまた、自律神経の乱れが原因だと考えています。だからこそ、登校前に腹痛や頭痛、吐き気など、自律神経を介した体の不調が現れます。しかし、その不調を登校前に訴えるため、「怠け」や「甘え」を疑うご両親が少なくありませんが、しっかりとチェックすれば複数の体調不良を抱えていることがお解りいただけます。 

 そして交感神経が働いたとき、その指令で副腎からアドレナリン(不安・恐怖)とノルアドレナリン(怒り・イライラ)が分泌されます。これが五感からの情報に上書きされますから、必ず情緒が不安定になります。詳しくは「それって本当に子供のため?親なら必ず知っておきたい不登校の原因と対策」  をご覧ください。 

 それでは、どんな要因が自律神経の乱れを招くのか?ご紹介します。 

 3-1.中学生の不登校の原因その1.食生活の偏りが脳の働きを悪くする 

私の経験では、不登校の子供達には次のような傾向が強いようです。 

  1. 野菜は食べない。偏食。
  2. ジュースやアイスなどを毎日のようにとる。
  3. 胃腸が弱い - 消化吸収能力が悪い

こういったことが自律神経の働きが乱れる原因になりますので、ひとつずつ確認していきましょう。 

 3-1-1.偏食では食欲を満たすことができない 

野菜は食べない。 

好きなものでなければ口にすることもない。 

 不登校では、偏食の子供が多々見受けられますが、これでは食欲という本能を満たすことはできません。食欲とは、単に腹を満たすことではありません。「必要な栄養をすべてとれ!」という本能の叫びが食欲です。したがって、食欲が満たされていないのなら「狩りをしろ!」という指令が体に下されます。 

 実は、その指令を下すのが交感神経です。このとき、アドレナリン(不安・恐怖)とノルアドレナリン(怒り・イライラ)が分泌されることはすでにご説明しました。そしてこれらのホルモンは、次のようなことわざで理解できます。 

・猫ににらまれたネズミ - アドレナリン(不安・恐怖) 
・窮鼠猫を噛む - ノルアドレナリン(怒り・イライラ) 

 食欲が満たされるまで交感神経の緊張は続きます。猫ににらまれている〝ネズミ″と同じように、些細なことに過敏になるのは自然なことなのです。 

 3-1-2.嗜好品のとりすぎが脳を不安定にする 

私の経験では、とくに夏休み明けに不登校が増えます。そしてこれも、脳科学から考えれば自然なこと。なぜなら、夏はジュースやアイス、お菓子などの嗜好品をとる量が増えるからです。 

糖分をとると、その代謝に必ずビタミンB1が使われます。したがって、ジュースをとればとるほどビタミンB1が使われてしまいます。このビタミンB1は、組織がエネルギーを作り出すときに欠かせませんから、不足すると体の疲労感はもちろん〝脳の働き″も悪くなります。また、あまり知られていない事実として給食の問題があります。 

実は、給食には健康を維持するため、1日に必要とされるビタミンB1の40%がとれます。逆に、一般のご家庭の朝・夕の食事では60%しかとれていないことになります。そして夏休みご家庭の昼食で、私はこの不足分が補いきれないと考えています。 

脳は体で使われるエネルギーの20%以上を使っています。ならば、ビタミンB1の不足により脳が不安定になること。情緒が不安定になることに私は疑いをもちません。 

ジュースやアイスなどをとる習慣があるお子さんなら、こういったものをやめることは不登校改善のために必要不可欠だと認識してください。 

3-1-3.成長期にはより大量の栄養が必要 

一般に、中学生はもっとも体が大きくなる時期です。このとき、より大量の栄養が必要となることは誰もが想像できることでしょう。 

しかし、給食のビタミンB1でお解りのように、家庭での食事では十分な栄養がとれないご家庭が少なくないのが現実です。というのも、学校給食ではビタミンB2も40%、マグネシウムは50%もとれるようにしています。 

繰り返しますが、栄養が不足すれば食欲を満たすことはできません。その結果、交感神経の緊張が続くこと、アドレナリンやノルアドレナリンなどにより情緒が不安定になることは自然なことなのです。そして、これは食欲(栄養)が満たされるまで続くことになります。 

3-2.中学生の不登校の原因その2.体の不調もまた脳の働きを悪くする 

私が指摘するまでもなく、体と脳はつながっています。脳からの指令は体にとどきますが、体の情報もまた常に脳にとどけられています。そして、不登校の子供たちはほぼ例外なく肩や首、背中のこり、場合によっては少し歩いただけで足の痛みを訴えます。そして、この情報もまた、脳にとどけられています。 

インフルエンザや嘔吐下痢症、風邪をひいた結果、明るく元気になる人など大人でもいません。誰もが不快ですし、やる気もなくなりますから、肩や首のコリ、頭痛などがある子供ならそれはなおさらでしょう。 

また、胃腸が弱ければ消化吸収が悪くなります。腹痛や吐き気、腹部膨満感、胃もたれなどはもちろんですが、ゲップやシャックリ、オナラなどが頻繁であることも胃腸がうまく働いていない証拠です。さらに、車酔いも胃腸虚弱のサインであることがほとんどです。 

3-3.中学生の不登校の原因その3.朝が起きれない 

朝起きれなければ学校に間に合いませんが、遅刻して登校はできるはずです。しかし、こんなとき「朝から行けないときは休む!」そう反応するのなら、それは交感神経の緊張が疑われます。アドレナリンやノルアドレナリンにより、情緒が過敏になって〝こだわり″が強くでている可能性があります。 

また、朝起きれない上に 立ちくらみやメマイを訴えるケースは起立性調節障害と診断されることがほとんどのようです。これらもまた、自律神経の乱れが原因です。さらに、このときビタミンB1をはじめとした栄養が不足すると組織は十分な活動ができなくなり朝、覚醒できなくなります。 

3-4.中学生の不登校の原因その4.発達障害 

脳は、体で使うエネルギーの20%以上を使うとても大食漢の臓器です。そしてそんな脳もビタミンB1と酸素、ブドウ糖からエネルギーを生み出しています。 したがって、脳は栄養、とくにビタミンB1が不足するとその出力が下がります。

石油ストーブの灯油がなくなると不完全燃焼を起こしますが、脳もエネルギー不足によりその働きが悪くなります。意欲や注意力、記憶力、集中力なども悪くなりますし、情緒も不安定になるのはこういったことも原因です。 

私は発達障害の一因に、栄養素の不足と体調不良が関わっていると考えています。また、事実、これらの改善により発達障害が改善したケースが少なからずあります。このことから、発達障害もまた自律神経の乱れが原因だと考えられますので、とくに次のようなお子さんなら診断を鵜呑みにしてはいけません。

小学生までは問題がなかったが、中学生になってから言動に問題が生じ発達障害と診断された 。

ここ数年、私はこういった相談をいただきますが、発達障害とは先天的な問題です。このことから、中学になって問題がでてきたのなら、なおさら先ほどのご紹介した体調不良を疑ってください。

  • “【コラム】不登校は親が原因? 

    「私の育て方が悪かったんだと思います。」 

    不登校の相談をいただいているとき、このようなことを口にされるお母さんが少なくありません。ですが、そんな心配はいりません。そもそも、正しい子育てなどありません。 

    「愛情不足だったのかも・・・」 
    「叱りすぎてしまったのが・・・」 

    そんな思いでいるお母さんもいらっしゃることでしょう。しかし、もしお母さんが優しいだけならば、子供たちは自立することができません。おそらく、何もできないダメな子になってしまうことでしょう。つまり、子供の自立にはお母さんが優しくないことも重要な要素なのです。 

    ですが、感情にまかせて怒りすぎるのは問題です。また、不登校の子供たちのご両親に、俗にいうモラハラなお父さんがいらっしゃることも事実です。もしそうならば、そういったお父さんのモラハラも一緒に解決してしまうことをお勧めします。詳しくは別記事「我が子を苦しめる父親のモラハラ|その原因と対策方法まとめ」 を参考にしてください。 

4.中学生の不登校への対策 

不登校対策においてもっとも重要なのは、「本人が回復するまで休ませる」ことです。これは心理カウンセラーも同じ意見ですが、その実、彼らと私の考え方は大きく違います。心理カウンセラーは単に学校を休ませることしかできませんが、私はそれでは意味がないと考えています。

今までご紹介してきたように、こころと体調両面に問題があるからこそ不登校になります。そしてその原因は栄養不足と自律神経の乱れにありますから、単に休ませても回復できるはずもありません。逆に、このふたつの原因を前提にすれば、回復に向けた処方箋は容易にお解りいただけると思います。 

4-1.中学不登校の対策その1.十分に栄養をとる

脳には千数百億もの神経細胞があり、そのネットワークにより知的・理性的な働きが営まれています。しかし、この神経細胞は自力で生きていくことができません。グリア細胞と呼ばれるお守役が酸素と栄養を与えることではじめて、神経細胞は生きることができるのです。

実は、グリア細胞は神経細胞の10倍もの数で存在します。この事実からも、脳の働きに栄養がいかに重要なのか想像できることでしょう。

神経細胞や感情物質などは、アミノ酸やビタミン、ミネラル、脂質などを利用します。また、すでにご説明しましたが、体全体で利用されるエネルギーの約20%を脳が利用します。さらに、不登校というストレス状態では、通常時以上に栄養が必要となります。

幅広く、かつ十分な栄養が必要になりますので、不登校や発達障害、起立性調節障害はもちろん、分子栄養学などに詳しい医師や薬剤師のアドバイスの元、サプリメントを選ぶようにしてください。 

4-2.中学不登校への対策その2.体調不良を改善する 

・吐気がするとき、頭痛もおきる。
・首や肩のコリがひどくなると、必ず腹痛もおきる。

このように、不登校における体調不良は自律神経を介して体に表現されます。したがって、吐き気に吐き気止め、頭痛に頭痛薬など、対症療法は一時的に症状を抑えるかもしれませんが、不登校の解決につながることはないどころか、むしろ問題を先送りにすることになりかねません。

一方で、東洋医学は体全体へのアプローチであり、自律神経の乱れに対応できます。私は漢方というアプローチで実績を上げていますが、他の東洋医学である鍼灸や気功、整体やカイロプラクティック、呼吸法、ヨガ、ストレッチなど、体全体へのアプローチでも理屈上は効果があるはずです。とにかく、体全体へのアプローチを心がけてください。 

4-3.中学不登校への対策その3.フリースクールを利用する 

十分な栄養をとりながら体調不良を改善する。このアプローチを実行に移すことで、些細なことで落ち込んだりイライラしたりと、情緒が不安定だった子供たちが明るく元気になっていく姿が観察できます。これこそ、先ほどのご説明した最良の不登校対策「回復するまで休ませる」というアプローチになります。

情緒が安定すると、気持ちの切り替えがどんどんできるようになります。すると、今までは学校関連の情報で過敏に反応したり黙ったり、部屋にひきこもったりしていた子供に変化があらわれます。学校や友達の話に「聞く耳」をもち、その内容で会話ができるようになります。

これが、登校を促して良いサインになります。(詳しくは「不登校の対応はこれ!解決に向け必ずチェックすべきポイントまとめ」 をご覧ください。) 

ほとんどのケースで、もう一段回復すると自ら登校の準備をしたり、友達と連絡をとって必要な情報を集めたりするようになります。また、自分から「保健室で」などと口にするようになります。

一方で、私の経験ですが、小学生から不登校のまま中学に持ち上がっているケースがあります。こういったときには無理をせず、フリースクールなどを利用することはお勧めです。

5.中学生の不登校で注意すべきポイント 

すでに指摘しましたが、ジュースやアイスなど、糖分が多いものをとるとその代謝のために栄養素が消費されてしまいます。とくに、脳のエネルギー不足を招くことで情緒の混乱につながります。こういった嗜好品を減らすことも、不登校解決には重要です。また、今までの話でコンビニ弁当などでは栄養がとれないこともお解りいただけると思います。 

さらに、最後に強調しておきたいのが、酸化した食べ物の排除です。スーパーのお惣菜やポテトチップスの類をとると、ひどく体が酸化することになります。それが感情を瞬時に狂わせることになりますから、とくにこの類はとらないように気をつけましょう。

まとめ 

中学生のとき、第二次成長期(男子:11歳半~16歳、女子:9歳~15歳)は、身長が急激に伸びる時期です。そんな成長期に、それまで以上に大量の栄養が必要となることは容易に想像できると思います。

一方で、そんな成長期に現代の子供たちはネガティブな要素がたくさんあります。ゲームやスマホなど、目を酷使する機会が増えています。また、睡眠時間も8時間未満である中学生がほとんどのようです。さらに、塾や部活などのため、夕食をコンビニやスーパーなどのお弁当ですませることもあるようです。

こういったことすべてが、いずれも栄養不足や体調不良の原因となることはすでにご紹介しました。

思春期という多感な時期に、体の成長に大量の栄養が必要である一方で、食事でとれる栄養素の減少、生活習慣により栄養素の消費など、さまざまな要素が複雑に絡み合い情緒が不安定になる。これが中学生になると不登校が急増する原因でしょう。

ですが、もう大丈夫です。今すぐ、ここに書かれたアプローチを実行してください。

「健全なる肉体に健全なる精神が宿る!」

若かりし頃、何度も聞いたこの言葉の意味がお解りいただけることと思います。

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