アルコール依存症で失禁がおきるメカニズムと解決策とは?

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「息子は十数年前からアルコール依存になり、今では毎日朝から一升以上のお酒を飲んでいます。仕事もすでに3回クビになり、ここ数年は働いてもおらず、毎日のように酔いつぶれて失禁しており、どう対処したらいいのかわかりません。」
「アルコール依存症の父は退職後、趣味もないため昼間から家族の目を盗んで酒を飲み、飲んでいないふりをします。ですが、家族がいない一瞬を見てラッパ飲みをしているようで、いつの間にか泥酔して酔いつぶれ失禁しています。そんな父の面倒を見ている母が気の毒でたまりません。」

アルコール依存症における問題のひとつに「失禁」があります。そしてこれもまた、ほとんどの方が「お酒はめてさえくれれば…」とお考えのようです。そこで、この失禁という問題の対策・対処方法についてご紹介していますのでお役立てください。

 

まとめ

 アルコール依存症における失禁という問題は、断酒すれば解決できます。しかし、断酒を持続できるアルコール依存者は1%未満であることが現状です。そのため、こういった失禁という問題も解決が困難であることが現実ですが、これもアルコール依存症のさまざまな問題。暴言や暴力、飲酒運転などを改善するアプローチで同様に解決できることがお分かりいただけたことと思います。
なお、以下に私が書いたアルコール依存症の小冊子を紹介しております。無料でご利用いただけますので併せてお役立てください。

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【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
小冊子をお役立てください

アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
・アルコール依存症の対策・対処において、気をつけるべきポイント
・やめさせたいのは本当にお酒?暴言や暴力、問題行動ではありませんか?

など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

まずは以下のボタンから小冊子をダウンロードしていただき、改善への第一歩を踏み出しましょう。


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