アルコール依存症の症状で見逃してはいけない事実【保存版】

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アルコール依存症の症状で見逃してはいけない事実【保存版】

「アルコール依存症の夫はお酒が切れると全身に震えが出ます。その離脱症状がつらいようで、いくらお酒をやめろとか診察を促しても拒否されてしまい、その後の対応に苦慮しています。」
「父はアルコール依存症の症状のほかに人格障害もあり、警察ざたになったりしています。大声でわめいたり、周りに迷惑をかけ、恥ずかしいので困っています。同居の母はうつ気味です。どうしたらこういったアルコール依存症の症状は改善するのでしょうか。」

アルコール依存症は大きく早期離脱症状と後期離脱症状があります。前者、早期離脱症状はお酒をやめて数時間すると出現し、以下のような症状が現れます。
・手や体の震え
・発汗(とくに寝汗)
・吐き気(嘔吐)
・不眠
・イライラ
・幻覚や幻聴
こういった症状は、アルコール依存症の患者さんと暮らすご家族なら誰でもご確認できることでしょう。しかし、私は今までアルコール依存症の相談をいただいてきた経験から、こういった目に見えるような症状のほかに、もっと重大な症状が隠されていると確信しています。
アルコール依存症でお悩みの方、ご家族の方は以下の動画をお役立てください。

まとめ

「そりゃそうだ!」
この動画をご覧になった方なら誰もが、きっとそう思われたことでしょう。しかし、この動画でご紹介したアルコール依存症の症状に対し、その重要性に気づいてる人などほとんどいらっしゃらないこともまた事実です。
そのため、この動画をご覧なった方のなかには、ご紹介したアルコール依存症の症状について、「だからなに…」と反応された方も少なからずいらっしゃると思います。ですが、私はこの症状こそ、アルコール依存症でお悩みの方やご家族の方が穏やかな生活を取り戻すために重要なポイントであると確信しておりますのでお役立てください。

こちらの記事でご説明していますが、アルコール依存症の治療および治療後の現実はとても深刻なものです。以下に私が書いたアルコール依存症についての小冊子をご紹介しておりますので、併せてお役立てください

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【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
小冊子をお役立てください

アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
・アルコール依存症の対策・対処において、気をつけるべきポイント
・やめさせたいのは本当にお酒?暴言や暴力、問題行動ではありませんか?

など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

まずは以下のボタンから小冊子をダウンロードしていただき、改善への第一歩を踏み出しましょう。


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