アルハラによる死亡事例から学ぶ被害者と加害者の対策

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アルハラ事例

「どうしてこんなことになってしまったのか?」

「あの時、ちゃんと介護しておけば・・・」

 

“後悔先に立たず”という言葉があります。“してしまったことは,あとになって悔やんでも取り返しがつかない”という意味です。

今回は、アルハラにより大量に飲酒をさせられ、尊い命を落としてしまった方々の事例を紹介いたします。そして、今後このような事故が起こらない為にはどうするべきか?その対策は?

特に近くに悪質なアルハラがいる場合このような事故を招きやすいことは事実です。

「もしかしたら、私の周りでも起こり得るかも・・・」

「似たような状況が多々起こっている・・・」

心当たりがある方は今回の記事を読み進めてください。

そして、急性アルコール中毒で命を落とさないための対策も載せています。もしものために、1度お読み頂き知識をみにつけることも必要かと考えます。

もう一度念を押します。起こってしまってからでは遅いです。

ぜひ、活用いただければ幸いです。

1.アルハラによる死亡事例

お酒による死亡事故です。尊い命が奪われてしまいました。

そのほとんどが大学生という事実を踏まえて、事例を確認していきましょう。

1-1 同志社大学 1年生男性 

男子学生は25日の夜、合宿先のホテルで、所属するダンスサークルのメンバー十数人と、購入したビールや日本酒、焼酎などを飲んだ。 男子学生がおう吐するなどしたため、メンバーが布団に寝かせた。 当初はいびきをかいていたが、26日午前8時15分ごろ呼吸をしていないことに同じ部屋にいた同級生が気付き、119番通報。 搬送先の病院で死亡が確認された。 司法解剖の結果、死因は急性アルコール中毒とみられる。 消防隊員が駆けつけた時、男子学生は心肺停止状態で、おう吐した跡があった。 合宿は22〜26日の予定で25人が参加していた。

1-2 京都府立大学 1年生女性 

女子学生(19)は、授業終了後の16日午後5時40分ごろから、部室内で男女約10人と飲酒。 午後10時40分ごろ、他の学生が女子学生の意識が無いことに気付き、119番通報。救急搬送されたが約1時間後に死亡した。 死因は急性アルコール中毒だった。女子学生が一緒にいた学生に「ウイスキーを紙コップで2杯ぐらい飲んだ」と話していたという。 京都府立大学ではこれまで、部室内での飲酒は禁止とし、食堂など一部施設での飲酒は認めていたが、 17日付で学内での飲酒を全面的に禁止する措置をとった。

1-3 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程1年男性 

男子学生(23)は、1泊2日の日程で行われた研究室のゼミ合宿に参加。 4日夜には教授ら2人を含む16人が参加した懇親会が開かれ、男子学生はビールや焼酎などを飲み、 午前0時ごろに就寝した。翌5日朝、同じ部屋の学生が呼吸をしていないことに気付き、駆け付けた警察官により死亡が確認された。 死因は酒を飲んだことで、就寝中に吐しゃ物をのどに詰まらせた窒息死だった。

1-4 宇都宮大学 1年生女性 未成年 

女子学生(19)は、所属するバレーボールサークルの合宿に参加し、サークル仲間28人と19日から宿泊。 19日午後7時ごろからバーベキューをし、ビールや焼酎などを飲んだ。 その後、大部屋で雑魚寝をしていた。 翌20日午前3時10分ごろ、女子学生が息をしていないことに気付いた学生が、119番通報。 心肺停止の状態で病院に運ばれ、死亡が確認された。 女子学生の周囲には吐いた跡があった。死因は調査中。

1-5 三井物産新入社員(24才・当時)

三井物産の寮での新人入寮歓迎会の席上、8人の新入社員は15人の先輩から「伝統」に従い、優勝カップになみなみとついだビールを順番にイッキ飲みさせられた。しかしAさんだけがビールにウィスキー丸々1本を混ぜたもの(約3リットル)だった。この数日前に行なわれた飲み会で、Aさんが飲める体質であることは先輩に分かっていたが、「でも、ウィスキーはダメなんですよ」ともらしたことを覚えていた先輩が、Aさんの時だけ故意にウィスキーを混入したという。非常に悪質なケース。「前の2人はビールだけのお酒さえ飲めなかった。それで2人の分も飲め」と言われ、大いにはやしたてられて、Aさんは一気に飲み干し、そのままこん倒。風呂場へ連れて行かれるが、吐くこともできず意識も全くなかった。救急車が呼ばれたのは午後8時50分。救急隊到着時にはすでにAさんの心臓と呼吸は停止状態。いったん病院での電気ショックで心臓は動き始めたものの、自力呼吸はできず、人工呼吸器をつけたまま。「私たちが病院にかけつけると、先生から“社会復帰はできません”と言われました。CTスキャンを見せてもらうと、脳は通常の半分くらいに縮み、まっ黒になっていました(お父さん談)」。入院して6日後の4月14日に亡くなった。 その後、三井物産側は管理責任を認め、遺族に口頭で謝罪し、約9千万円の損害賠償金を支払った。

参考HP:急性アルコール中毒等による大学生の死亡事例          イッキ飲ませで失われた若い命

5つの事例を見て頂きましたが、大まかな特徴がいくつかあります。

・ほとんどが未成年。自分の適正な飲酒量を知らない。

・具体的な明記はない事例もありますが、アルハラがいた。もしくは、飲む雰囲気、圧力があった。

・合宿やバーベキューなどいつもと違う(楽しい)環境でお酒を飲んでいる。

・寝た後、数時間たってから異変に気付いている。

これらの事が考えられます。

それでは、次の章ではそれらの対策を考えて行きましょう。

2.事例から学ぶ被害者側の対策

2-1 アルハラを知る

アルハラとは、アルコールハラスメントの略称でお酒に関するハラスメントの事を指します。

定義を確認しておきましょう。「飲酒に伴う嫌がらせや人権侵害、相手を不快にする行為」です。

自分達よりも立場が弱い者に集団で飲ませたり、無理やりイッキ飲みをさせたりする嫌がらせの事です。

自分よりも立場が弱い者とは?

例えば、会社であれば上司と部下、大学生であればサークルの先輩、後輩がこれにあたるでしょう。

近年では刑事罰や損害賠償請求などで訴えられる例も増えています。

ここで、アルハラになりうる行為をまとめておきます。

特定非営利活動法人アルコール薬物問題全国市民協会(http://www.ask.or.jp/index.html)が具体的なアルハラ行為の定義5項目を挙げております。

①飲酒の強要

②イッキ飲ませ

③意図的な酔いつぶし

④飲めない人への配慮を欠くこと

⑤酔ったうえでの迷惑行為

以上からお分かりいただけるように、

お酒が飲めない方、強くない方にとっては不快であることは間違いありません。加害者は人権の侵害と言われてもおかしくない行為と言えます。

2-2 自分の体質を知る

お酒を「飲める人」と「飲めない人」はどれくらいの割合でいるでしょうか?

日本人全体の割合は、

ぜんぜん飲めない人・飲めない体質→4%

本当は飲めない人・弱い体質→40%

「飲める人・強い体質→56%

この数字から分かっていただけるように、約半分の日本人の方がお酒を多く飲めない体質です。

もしかしたら、あなたも飲めない体質かもしれません。

ご自宅で体質を知る方法がありますので、この機会にチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

2-2-1 成人間近の未成年者は“アルコールアレルギーか?”体質をある程度知っておく

未成年者はお酒を飲めないと法律で決まっています。

もちろん、大学生になったからと言って飲んでいいわけでもありません。

しかし、大学生となりサークルのコンパや新人歓迎会ではお酒を飲む方がほとんどです。

そして、現実的にこれを取り締まることは難しいです。

要するに、未成年者は自己責任でお酒を飲むことになります。

そこで重要となるのは、

『自分が飲める体質なのか?』

これを知っておく必要があります。

これも分からずに、「先輩にすすめられたから・・・」「雰囲気的に断れなくて・・・」「伝統で飲まされた・・・」とアルハラ先輩の強要で飲んでしまっては悲惨な事故を繰り返してしまいます。

(例え飲めたとしても、イッキ飲みなどの大量飲酒は危険ですし、そもそも未成年者は禁止されています。)

お酒を飲む入り口に立っている成人間近の未成年者は自分が飲めるかどうか?

簡単にチェックできる方法がありますので、お酒を飲む前にチェックしておきましょう。

ⅰ) 家にあるもので行う場合

まずは、市販の消毒用のアルコールを用意します。絆創膏(薬剤のついていないガーゼ付きのもの)やコットンに、市販の消毒用アルコールを2~3滴しみ込ませます。

そして、上腕に力こぶを作ります。

ちょうどその力こぶの内側に先ほどアルコールを染み込ませた絆創膏(又はコットン)を貼ります。

(手首から肘にかけての部位でも構いません。)

7分後に一度はがし、はがした直後にガーゼがあたっていた部分の肌の色をチェックして、また元の状態に貼り直します。

この時、すでに赤くなっている方はお酒が飲めない体質の可能性が高いです。

さらに、貼りなおして10分経過した後に肌の色をチェックします。

この時初めて赤くなった方は、そこそこお酒が飲めますが、あまり強くない体質の可能性が高いです。

2回とも赤くならない方は飲める体質の可能性が高いです。

時間が少々かかりますが、家にあるものでできますのでぜひ、試されてみてください。

ご自分の体質を知っておくことは大切です。

ⅱ) 手間いらずで行う場合(アルコール試験パッチを使う)

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所要時間約20分で製品を腕に貼るだけで、簡単にチェックが出来ます。

「飲める」「弱い」「飲めない」の3つの枠に色が付いており、シールを剥がした後の皮膚の色と比較して、自分の体質を知ることができます。

費用は500円くらいしますが、とても簡単で準備が必要ありません。

インターネットで購入できますでの、ぜひ事前に1回テストしてみるのも良いでしょう。

アルコールパッチテスト

まずは、ご自分の体質を知ることが1番です。そして、楽しくお酒を飲むためには大切な事なので覚えておきましょう。

2-3 お酒を回避する方法を知る

事例でも確認できますが、『伝統』などと言ってお酒を大量に飲ませるアルハラもいます。

『伝統』などと言われれば、飲まされる方は「飲まないといけないのではないか?」「断れない」

といった心理に追い込まれ、結果大量に飲んでしまうことになります。

また、同級生や同じサークルの仲間と一緒に飲んでいると飲めない人にお酒をすすめたり、飲む雰囲気になったりします。

「飲めないなら飲む練習だよ!」「大学生は飲めないとやっていけないよ!」と言う友達の心無い一言が大惨事につながることもあります。

先輩アルハラ対策や飲む雰囲気に巻き込まれた場合にお酒を回避する方法をご紹介致します。

色々な方法があることを知っておけば、いざという時に役に立つかもしれません。

2-3-1 お酒が飲めないと公言する

新歓などで、飲み会が始まる前の段階で、「私はお酒が飲めないです!」 と公言しておくことです。

これは、非常に有効です。最初は少し勇気がいりますが、思い切って言っておくことが大切です。

まともな部活・サークルなら、配慮してくれます。そして、周囲にいる友達が代わりに言ってくれたり助けてくれます。

2-3-2 全然飲めないふりをする

一杯でも飲んでしまうと、周りの人も、いけるじゃん!! となってしまうので、 「お酒はほんと、飲めないんです」と言って、最初からウーロン茶を飲みましょう。

 初めが肝心で、丁重に、かつ真剣に断れば、分かってもらえることも多いです。 さらに、次からは強く勧められる事がほとんどなくなります。

2-3-3 お酒から逃げる言い方

以下、箇条書きでお伝えします。使える方法がありましたらお使い下さい。

・私の家族はみんなお酒飲めないんです…

・以前少し飲んだら、吐いてしまい、救急車を呼ばれそうになったんです…

・未成年ですし、救急車呼ばれて、警察沙汰になったら困ります…

・身内が警察で、環境的に飲んで帰るとうるさいんです…

・(実家通学の人は使えます)今日、車の運転(バイクも可)があるので、すみません…

・医師から薬を処方されていて、お酒飲まないように言われているんです…  

2-3-4 少し飲まされてしまい、もう飲みたくない時

・気がきくふりをして、他の離れた席に食事やつまみを持っていく係りになる。 

・乾杯の一杯のみで、すぐにウーロン茶をグラスに入れて、半分位に減ったら、 再度ウーロン茶を注ぎ、グラスを空にしない。(焼酎が入っているように見せる効果もあり)

・少々失礼ですが、席を外していればグラスにお酒を注がれにくい。

(心理的に、誰もいない席のグラスには注ぎづらい。)

・イッキ飲みの雰囲気が出てきたら、スマホをいじりながら、トイレではなく外に逃げる。

 

楽しくお酒を飲むのは良いことですが、ついついハメを外して飲みすぎてしまう。

特に未成年には多い傾向にあります。

“自分の身は自分で守る” 

大学のサークルや歓迎会などでは、先輩アルハラがたくさんいます。

楽しい雰囲気や面白がって飲ませてくる先輩もいますし、女性だけを狙って飲ませてくる悪質な先輩もいます。

最終手段は、とにかく逃げることが大事です。これを覚えておいてください。

3.事例から学ぶ加害者の対策

3―1 たくさん飲ませる雰囲気を作らない。

「伝統」のイッキ飲み、アルコール度数の高いお酒の回し飲み、先輩から後輩へのお酒強要など

相手が断りにくい雰囲気を作り、お酒を飲ませる行為は犯罪です。

訴えられるケースも増えてきています。

特にお酒の飲み方が分かっていない20歳前後の大学生は無茶な飲み方をしがちです。

幹事や先輩はこのような雰囲気にならないように注意して、後輩を見守りながら飲み会を楽しむ必要があります。

3―2 酔った人を一人にしない

窒息、転落、水死、凍死、交通事故…

フラフラに酔った人を一人にしておくのは危険です。

「フラッと外にでてそのまま外で寝て亡くなっていた・・・。」という事例もあるほどです。

酔った人は判断能力がにぶっています。脳も正常に働いていません。

「外に散歩に出てくる」と酔ってフラフラ出て行った方には誰かが付き添ってあげるのが良いでしょう。

さらに、事例にもありましたが、寝息やいびきをかいて寝ているからと言って決して安心はできません。その時は良いですが、数時間後に急性アルコール中毒になっている可能性もあります。

ぜひ、緊急時の対処方法として知っておいて損はないと思います。

3―3 吐いている人がいる場合

もし、飲み会で誰か吐いてしまったら・・・。

意識があれば、水などを飲ませて体のアルコールの濃度を薄めましょう。座らせて休憩させて誰かが付き添ってあげることも必要です。

しかし、熟睡している場合や意識がない場合は水も飲ませることができません。

さらに、抱き起こしてムリに吐かせるのはとても危険です。

吐いたものがノドに詰まり、窒息することもあります。

急性アルコール中毒では、窒息死が大半なのです。寝かせる時はあお向けではなく、横向きに寝かせましょう。横向きなら吐物が自然に口から出て、窒息を防ぐことができます。 だたし、横向きに寝かせたことで安心してしまい、一人にさせた結果、亡くなってしまうこともあります。目を覚ますまでは、必ず誰かがそばで見守ること。 また、急性アルコール中毒では体温の低下も起きます。衣服をゆるめ楽にさせ、毛布などをかけてあげましょう。

3―4 おかしいと思ったら、ためらわず救急車を呼ぶ

耳元で名前を呼んだり、つねったり身体をゆすったりしても反応がなかったら、昏睡状態です。

その人は今“死”と紙一重のところにいます。「事を大きくしたくない」などの体面を気にしている場合ではありません。わずかなためらいで、助かる命も助からなくなってしまいます。すぐに救急車を呼びましょう。

【すぐに救急車を呼ぶべき状態】

・大イビキをかいて、ギュッとつねっても反応がない。

・ゆすって呼びかけても、まったく反応がない。

・体温が下がり、全身が冷たくなっている。

・倒れて、口からあわをふいている。

・呼吸が異常に早くて浅い。または、時々しか息をしていない。

参考HP:酔いつぶれた人の、命を救う4回のチャンス

これ以外にも「危ない」と感じることがあれば、すぐに救急車を呼んでください。世間体を気にしている場合ではありません。これは命に関わる問題なのです。

4.まとめ

楽しいはずの飲み会だったのに・・・

大量のお酒により若くして尊い命を失ってしまった方が大勢います。

はれて大学に進学したのに、社会人になって給料をもらい始めたばっかりだったのに・・・。

その方々の家族の思いを考えるととても可哀そうです。

二度とこんな事件を起こして欲しくないですし、こんな悲しい事件が起きてしまっているということを皆さんに知っていただきたいと思います。

 

“お酒を飲める量は人によって違います。”

 

お酒を楽しむすべての人にご理解していただくこと、

そして、アルハラ(アルコールハラスメント)が世の中から無くなることを心から願っています。

なお、私は企業におけるハラスメント対策もまた、本質的な解決が可能だと考えています。メンタルケアおよびハラスメント対策をお考えの企業の方は、以下に無料相談のご案内をしておりますのでご利用ください。なお、私は企業におけるハラスメント対策もまた、本質的な解決が可能だと考えています。メンタルケアおよびハラスメント対策をお考えの企業の方は、以下に無料相談のご案内をしておりますのでご利用ください。

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職場のハラスメントおよびメンタルヘルス対策を
本気でお考えの企業様へ

私は20数年間うつ病などの精神疾患や発達障害、モラハラなど「こころの問題」についてご相談をいただいてまいりました。

そんなご相談の中には、家庭ではモラハラ、会社ではパワハラという同族企業のオーナーや病院の院長なども少なからずいらっしゃいましたが、ご家族や職員も驚くほどあっけなく問題解決ができました。そういった私の実務経験から言えることは、ハラスメントとメンタルケアは同じアプローチで改善・解決が可能だということです。


そもそも、脳科学や分子栄養学、東洋医学などを前提にすれば、ハラスメントとメンタルケアを別物として扱うのはナンセンス。逆に、それぞれ別なアプローチを試みるからこそ、本質的な問題解決ができないとさえ考えています。


その一方で、ハラスメントやメンタルケアに対する一般の認識が別物であるからこそですが、企業とその社員に対し、どういった形でこの考え方をご紹介したらいいのか?いまだ思案中であることも事実です。そこで今回、まずは企業の方々がどのようなお悩みをお持ちなのか伺うことにしました。

なお、ご質問をいただいた企業様には、返信メールに予約専用ダイヤルが記載されておりますので無料の電話相談(1時間:要予約)をご利用いただけます。メールでのやり取りについては、今のところ対応できませんのであらかじめご了承ください。

先着10名の企業様には、無料でセミナーを開催させていただきます。(希望者のみ。内容等、要相談)

セミナーは日本全国場所は問いませんが、スケジュールの都合でお断りするケースもございます。

 


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