アルコール依存症の原因と対策!動物の脳と人の脳の力関係

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アルコール依存症の原因と対策!動物の脳と人の脳の力関係

「アルコール依存の父を支えている母を何とか助けたいです。私たちは3人姉妹ですがそれぞれが家庭を持ち、日々母に暴言を浴びせている母を守るため、順番に家に帰っています。最近は、父に明らかな認知症も出ているため、なおのこと厄介な状況になっています。」
「兄がアルコール依存症です。ここ2、3年酒臭いまま仕事に行っていて、どんな問題を起こしたのかわかりませんが、2ヶ月ほど前にクビになりました。家でも毎晩暴言や暴れるなどで困っていましたが、今は朝から飲むため母のことが心配です。」

毎晩酒を飲んで泥酔し、死んだ魚のような目で暴言を吐いたり、時には暴れたり。飲み会では必ず何かのトラブルを起こしたり、帰宅中に道端で寝てしまい帰ってきたと思ったら警察のご厄介になっていた。そんなことが日常的に繰り返されるのがアルコール依存症です。そのため、ご家族の方はお酒をやめて欲しいと心から願っています。そんなご家族の方に質問です。
毎晩お酒を飲んでいても、そして多少飲み過ぎてもまったく問題ない人がいます。一方で、アルコール依存症の人は皆、酔いつぶれるまで飲んでしまいます。この差はいったいどこにあるのか?考えたことがありますか。
この差の理解をすれば、アルコール依存症の原因と、何が問題点がわかります。また、アルコール依存症の対策もご理解いただけますので、以下の動画をお役立てください。

 

まとめ

人間の脳は大ざっぱに、動物の脳の上に人の脳(動物にはない脳)な乗っかった形でできています。そして、動物の脳が命と直結する働きをする一方で、人の脳は知的・理性的な働きを担っています。そしてふだんは、人の脳も理性的な働きにより、動物の脳の欲求を抑え込んでくれてます。動物が人前でおしっこをしたり交尾をしたりする一方で、人がそういった行為をしないのも人の脳の理性的な働きによります。しかし、一旦本能脅かすような危険が迫ったとき…。おそらくですが、この動画でご理解いただけたことと思いますので、アルコール依存症の対策最初にお役立てください。
なお、以下に私の書いたアルコール依存症の小冊子をご紹介しています。無料でご利用いただけますのでお役立てください

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【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
小冊子をお役立てください

アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
・アルコール依存症の対策・対処において、気をつけるべきポイント
・やめさせたいのは本当にお酒?暴言や暴力、問題行動ではありませんか?

など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

まずは以下のボタンから小冊子をダウンロードしていただき、改善への第一歩を踏み出しましょう。


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