脳のカン違い!アルコール依存症の暴言や暴力の原因とは?

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アルコール依存症の暴言や暴力は脳のカン違いの結果!

「私は飲むと必ず記憶がなくなります。先日も、まったく記憶がないのですが大暴れして妻を傷付けてしまいました。それ以外も、たびたび酒の席で問題を起こしていますが、自分にはまったく覚えがないのです。お酒は毎日飲まなくても全然平気なのですが、これもアルコール依存症なのでしょうか。」
「夫は毎日のように酒を飲んで暴れます。シラブになったときにアルコール依存症だと話し合いをしますが、決して自分の非を認めてくれず解決できません。断酒をしてくれたらと思う日々です。」

暴言や暴力。アルコール依存症ではこういった問題が日常的に繰り返されます。暴れたり家族を言葉で罵ったり。これがなかにはシラフの時にも続くことがありますから、ご家族が「断酒をして欲しい。」「お酒さやめてくれれば…」と願うのは自然なことでしょう。しかし、アルコール依存症の治療とその後の実態でご紹介したように、残念ながら断酒による問題解決は非現実的な確率でしかありません。そこで質問です。
本当は「お酒をやめて欲しい。」のではなく、「暴言や暴力などの問題行動をやめて欲しい。」のではありませんか?
例えお酒を飲んだとしても、普通のコミニケーションができ、明るく穏やかな家庭生活が成り立つのなら、きっと「断酒をして欲しい。」などと思わないことでしょう。もし、あなたが私のこういった考えについて同意できるのなら、この動画はとても重要ですので、お役立てください。

まとめ

アルコール依存症における暴言や暴力などの問題が、脳のカン違いで起きることがご理解いただけたと思います。また、こういったカン違いが起きるからこそですが、私はアルコール依存症における問題行動。暴言や暴力、飲酒運転、朝から飲む、仕事中も酒臭いといった問題の解決を優先するという立場です。
以下に私が書いたアルコール依存症についての小冊子をご紹介しております。無料でご利用いただけますのでお役立てください

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【無料】アルコール依存症でお悩みの方は
小冊子をお役立てください

アルコール依存症について「お酒をやめさせたい!」「お酒さえ止めてくれれば…」そうお考えになっている方に、この小冊子はとても重要です。

例えば、80万人と言われるアルコール依存症の患者の中で、治療を受けているのは数万人にすぎません。また、入院治療を受けた患者さんで2年以上男子は続く人は2割程度とされています。つまり…

1.80万人中治療に行く人が4~5% 80万×4%=32,000人 80万×5%=4万人

2.そのうち2年以上断酒が続くのが2割 32,000人×20%=6,400人、40,000×20=8,000人

このことから、ご家族がいくらお酒をやめて欲しいと願っても、その思いが届くのが100人中1人にすぎないことがわかります。この事実を前提にすれば、今までと違ったアプローチが必要であるとお分かりいただけることでしょう。そして、この小冊子にはそんな今までと違ったアプローチをご紹介しています。

この小冊子をお読みになると次のことがわかります。

・アルコール依存症で見逃してはいけない事実とは?
・アルコール依存症の対策・対処において、気をつけるべきポイント
・やめさせたいのは本当にお酒?暴言や暴力、問題行動ではありませんか?

など、アルコール依存症の解決に必要な行動とは、多少の温度差こそあれ、どんなご家庭でもすぐに実行できる内容です。

まずは以下のボタンから小冊子をダウンロードしていただき、改善への第一歩を踏み出しましょう。


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